夫のDさんは生粋のフランス人なんですが、日本語がかなりうまいです。
大学で4年間日本語を専攻し、その後日本に留学しに来て私に出会ったわけですが、
初対面の時、あまりに日本語がうまかったので、
「あ、私だまされてる」と確信するほどでした。
なんとか騙されてなくてよかった!うん、多分騙されてないはず!(いまだ懐疑的)
だって、まだ日本に留学に来て数か月とかにしてはあまりに日本語お上手だったんですもの・・・。
それをDさんに伝えると、
「え?だって4年も勉強してたら普通日本にいなくても話せるようになるでしょ?」とキョトン顔。
英語を10年以上勉強しても話せない私への挑戦状か?
さらに、今現在のフランス語に関してもあばば・・・。
とにかく夫はかなり語学に関してのセンスが高い人間だと思いますが(英語も分かる)、
それでも日本での職探しはかなり苦労して結局帰国しましたし、今は日本語とは全然関係のない職業についています。
勿体ないとは思いますが、その代わり息子にバイリンガル教育には最適な環境(外は100%フランス語で家の中はほぼ日本語)を与えてくれているので大感謝です。
まあ私にとっていい環境かと言われると・・・ですが。大人は自己責任ですね。
ああ自分で言って耳が痛い・・・。
願わくば息子たちに夫の語学能力が遺伝しているのを祈るばかりです。
が、バゲットを食い散らかす遺伝子はいりません。
まあこれ夫に限らず、フランス人7不思議の一つですけどね。
なんであんなに散らかしてバゲット食うんでしょうね?





コメント
コメント一覧 (2)
ブログって、誰でも見れる➖❤と、初めて知りました💙
えへへー★ようこそですー^^