
僕には僕のやり方がある。
↑Dさんが良く言うセリフなんですけどねー。
これを言われると弱い私・・・。
というのも、
まあフランスに限った話じゃないですけど、
これはちょっとどうなの…?という子育てをしている人の子どもに限って、
思いやりもある優しい性格に育ち、おまけに早くに自立している人が多い現実が最近目につきまして…。
もちろん限度はありますが。
実際にDさんや妹のEちゃんもなかなかの親に振り回されっぷりな幼少時代ですが、
Dさんも(それなりに)まともに育って自分の家庭を築いているし、
Eちゃんも来年18歳になったら家を出て、働きながら学校に行くという計画を立てているらしいです。偉い!
それでいて別にママと仲が悪いわけでもないですからねー。
理想的かも。
逆に親が教育熱心だったり家事が完璧だとしても、
子どもは打たれ弱くなってしまって社会になかなか適合できなかったり…。
というか、私自身も母親に真綿に包んだように育てられた結果、
自他ともに認める超マザコン娘ですし…!!
フランスにいるので、なんとか夫婦で頑張っている状態ですが、
もし日本で子育てしていたら間違いなく
実家依存症になる自信あり!(;´・ω・)
いやー。
ほんと、正しい子育ってなんでしょうね?
苦労した方が偉いなんてことはないのは分かるんですけどねー。
(というか私だってそんなに良いママしているわけではない)
こんなやり方でも、次男はわりとパパっ子ですしね。
夫婦手探りの子育ては続くのであった…。
この記事は
Dさん流「看病」①
の続きです★
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コメント
コメント一覧 (2)
ちょっとどうなの、といううちの子がいい子、っていうの、私も周りにいるので共感しました。。。
娘が乳児の頃、日本で売れていた、『フランスの子供は夜泣きをしない』という、フランス在住アメリカ人が書いた本を読んだのですが、さまざまなシーンでまさにDさんのようなやり方にアメリカ人として衝撃を受ける、という内容でした。手抜きに見える手法を正当化するのに参考になりました笑
予防接種、がっつり両方打ってました~( ;∀;)お医者さんには「4人中1人は打っても症状が出る子がいる」と聞きましたが、なんでその4人に1人が我が家に2人もいるねん!と悲しかったですわ~。体質があるのかもしれませんね…。
ただ、水疱瘡も最悪障害が残ったり亡くなることもある病気なので、予防接種のおかげでそうならなかったのだ…と思うようにしています。とほほ。
子育てって難しいですよね…。フランス人はとにかく親が優先という思考で、子ども優先志向の日本人としては違和感を感じるんですが、まあ…私も大概ずぼらなので、確かに助かる!と思うこと、多いんですよね…。