
いかにも「日サロで焼きました」的な、
目の周りの白さがまたなんとも…(゚∀゚)
昨日の記事でも「日焼けはフランス人のステイタス」と描きましたが、本当にみんな黒い(笑)と言うか茶色い。
夏に皮膚が白い=バカンスにも行けない可哀想な人
と思われるらしいので、出かけられなくても日サロや公園で必死で肌を焼くそうです…。
美白を重じる日本の感覚では不思議な感じがしますが、
Dさんとかから見ると、日本のキャスター(特に女性)はなんでみんな青白くて鼻声で内股なんだ?と聞かれるので、これも感覚の違いなんだろうなあ…。
すいません、ちょっといろいろ立て込んでしまって、
なかなかベルギー編の続きが描けなくて…(・・;)
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コメント
コメント一覧 (6)
私は日本に帰ると母から「黒すぎる」と指摘され、肌が弱くて化粧ができないので「日焼け止めでも塗って白く見せなさい」と言われます。日本って色の白さが美の基本ですよね。。。。それ辛いです。フランスでは羨ましがられるんですけどね。
ミネットさんコメントありがとうございます♪
我が家の近くにも日サロがあって、結構この時期は賑わってますね〜(笑)
日本では(アジアではかな?)色の白さは七難隠すって言うくらいですものね…私も割と地黒で(アトピーで肌をなるべく出さないようにしているのに!)、日本だと肩身が狭いです…(;▽;)
あ、でもフランスにきてから悩みだった足のO脚が普通って言ってもらえて嬉しいです(笑)日本だともっと内股に歩け!って通りすがりの知らない人に言われるくらいだったので…。本当ところ変わればですよね〜★
肌焼いた方が好きでしょ?と言ってきますが何故かと聞いたら『だってゾンビみたい』と答えられました…
基本的に彼らは肌が弱くて、日焼けすると肌が傷ついてシミも出来やすいよ〜と言っても
『日本人だってそのままでも美しいのにわざわざ二重に整形したり髪染めたりするじゃん』と言われました。。。
結局皆無い物強請りなんですかね…
ぶぶさんコメントありがとうございます♪
無い物ねだり…その通りかもしれないですねー。
逆に黒人の人とかも、リアーナとかビヨンセとかのお金持ちはどんどん色が薄くなって髪もストレートが流行ってますものね。
ありのままが一番とみんな分かっていても、ないものを追い求めてしまうのがサガなのか…私も長い足が欲しいです(笑)
今は亡き義母が、
日本人は、顔が真っ白でおかしい!
とよく言っていました。
ガンガンに肌を焼いている方が、私たちにはおかしいのよ!(しみ、そばかす、シワ、皮膚がん)
と言っていましたが、聞く耳持たずでした。
おばあちゃん、おじいちゃんの日焼け、ちょっと怖い気がします。。。
マリーさんコメントありがとうございます♪
日焼け至上主義ってヨーロッパの割とご年配の方に多いですよね!なんだろうあれは?昔バカンスに行けなかったコンプレックスを今晴らしているのかしら(笑)
私もシミがちりめん状になったご年配の腕とか見て「それでいいのか?」と思ったりもしますが、こっちにきてだんだん毒されたのか、まあ確かにあんまり白いのもね…と思い始めてきたりして…★(ただ日焼けがめんどくさいだけ?)