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嫁激(とつげき)★北フランス絵日記

北フランスで清く?楽しく?美しく?生きようともがくアラサー母の記録です。

2018年12月

北フランスでの生活や、ちょっと特殊な家族のことを楽しく書いていきたいです。
(写真を含む画像は無断転載禁止です。興味のある方は一言お声掛けください)

あけおめです!そして祝ブログ3か月!Dさんの支え…?

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あけましておめでとうございます!


Bonne anneeとはフランス語であけましておめでとうです★
ほんとはeの上に′みたいな記号がいるのですが、出ませんでした…。汗

フランスはまだ夕方なんですが、日本では先ほど新しい年が明けましたね!

2019年、このブログを読んでくださる方たちにいいことがたっぷりあるようにフランスから念を飛ばします★(怖い?)


そして、当ブログ
開始してから今日で3か月を迎えました!!



そんな新年一発目はブログ開設当時のエピソードです。↓

2コマでごめんなさいね…(^^;

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彼がクリックしなければ意味がないことに気が付いたのは3日ほど経ってからだった…。

気持ちはうれしいけどね?

あ、ちなみに今はきちんと一日一回押してくれてます。笑
ほんと、日本語が話せるとて、こういう勘違いはあるので注意しないといけません…。


勢いでブログをスタートさせ、最初の3日はアクセスとかで…。
しかもそのうち1はおそらくDさん
どうなるのかなーと思っていましたが、

現在では一日500人近くの方が見に来てくれていて、ほんとうに夢のようです★

なんとか最初に決めた「3か月は続ける!」という目標を達成することができたので、
次は「1年間続ける」という目標に切り替えて、なんとか頑張っていきたいと思います!


2018年、当ブログに
コメントをくださった方、
ライン読者になってくださった方、
Twitterフォローしてくださった方、
そしてもちろんブログを見に来てくださった方たち、
本当にありがとうございました!


まだまだ模索しながらのブログづくりですが、これからも自分のペースで頑張っていきたいと思います。

2019年もどうぞよろしくお願いいたします♪

あらためて
皆様にスーパー愛をこめて!


今年最初のクリックのお年玉をくださると、うれしくって踊っちゃうきくこです♪

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あーおもち食べたい…。


お義母さまと私の違いは…?

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そもそもキリスト教徒でないのでロザリオも持ってません。
そのへんヨーロッパは結構厳しいです…。
というか、日本が緩すぎるのかな?

このことを、我が母さとちゃんに「やっぱり人種の違いってすごいよ…」と話したら、
「これに関しては人種関係ないんじゃない?」と返されました。

どういう意味じゃ…!?

義母が来てくれた時の話はこちら→美味しいショコラには勝てない


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おーい!
10年前の吉祥寺マ〇イ1階の宝飾売り場の店員さーん!!笑

面白かったのでもちろん指輪はこの人から買いました。

店員さんはデパートの外まで見送りに来てくれました…。


Dさんの実ママのCは「自由・平等・博愛」と、
フランスのスローガンを体現化したかのような女性です。

産後、家に閉じこもりで育児をしていたとき「きくこが疲れている。あんた(D)がきくこを大切にしてないからよ!」とDさんに説教してくれて、Dさんがあわててお小遣いをくれて、次の日一人でショッピングに行かせてくれたこともありました。最高!

もちろん完ぺきじゃないところもたくさんありますが、
そこも含めて私は彼女が大好きです。

何より、彼女が巻き起こすゴシップを見ているのはとても面白いです。
(↑コラコラ)

とにかくネタの宝庫な人なので、そのうちばれない程度に書いていけたらと思います★


みなさま良い年越しになりますように!

Dさんとアイスを賭け、
紅白歌合戦では白組を応援している私です!笑

ぽちっと応援いただけると更新の励みになります★

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息子のフェチズム・スイッチ?

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はい、終了~!
(いろんな意味で)
元ネタ知らない人すいません…。

★一応説明しておくと、
マジ歌選手権は芸人がマジで作った(でももちろんふざけまくってる)歌を披露するんですが、
その時に審査員がみんな牛乳を口に含み、最後まで笑わずに歌を聞けるか?という企画になっております。


慌ててチャンネルを変えようとする母に、

長男は「女の子が白いのブーするところ、もう一回見せてよ!」とすがるのでした…。


いや、深夜番組はもちろん子ども向けじゃないのは知っているのですが、
次男と遊んでいてまともにテレビ見てなかったし、
この企画ならいいかなと思った私が甘かった…のか?





しかし、この企画の第一回目は、落ち込んだ私を何度助けてくれたことか…。
誰が何と言おうが、神回であった!
フランスに行く前にDVD買っちゃいましたから!

(今調べたらもうレンタル版の型落ちしかないみたいです…。あの時買っといて良かった!)


【送料無料】rd2326中古DVD レンタルアップゴッドタンマジ歌選手権おぎやはぎ/劇団ひとり


でももう息子の前では見れないな…。なんとなく。


本日2階の書斎(我が家で一番暖かい部屋なのに物置状態になっている)をDさんと私の勉強部屋にしようときれいに片づけたら、
Dさんが「悪くないね」(←仏人最高級の誉め言葉)と言ったきり、
こもって出てきません。
そんなわけで疲れたので今日は1コマですいません…。

なんだかな、おい!
と突っ込みたい私にクリックで応援をお願いします。

今年最後のネタがこれなのも何なので、明日もなんとか更新したいところです…。
できるかしら…?


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ご近所トラブル・その後のおまけ★

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めでたしめでたし?

ご近所問題最後の?おまけ話です。

まあ、前の家族で許容範囲が広がった…書いておりますが、

フランスにいる移民系の女性って、
すっごくシャイな人が多くて、
前に少し書いた語学学校のアラブ系女子達にも、最初そりゃあ見事なつーん!
をされて、無視されてたんですよ。


でも、なんか…面白かったので(妙なところでタフな私)、
毎回無視されても無視されても追いかけまわして挨拶しまくっていたら
次の月にはもうすっかりベッタベタしてくるという。

私のためにわざわざ故郷のお菓子作ってきてくれたりね。
ギャップ…萌え…!


もちろん最初から挨拶してよーと思わなくもないですが、

でもねー、挨拶できない人って何気に日本でも多いですよね。
病院で働いていた時、目を見てきちんと挨拶してくれるドクターが何人いただろうか…?哀

おまけに日本の場合は、追いかけまわして挨拶したところでその後もなーんも変わらない人が多い
印象なので、ただ極度のシャイで人見知りな人が多いだけの移民の女子とどっちがタチが悪いかと言ったら、私は日本の方が問題があるように感じます。
日本って、挨拶する人を選ぶ人が多いですよね。
(もちろんそんな人ばかりではありませんが)
ドクターも自分の好きな女の子や、上司にはきちんと挨拶しますもん。殺意


挨拶なんていくらしたってタダなのだし、
私が今まで生きてきた30数年の間でだけでも、普段ほとんど話したことがない人が
「あの子は挨拶してくれるから」という理由だけで困ったときにサポートしてくれた経験数知れず(いや、これほんと)

今日も私はご近所で挨拶をしまくって生きるのであります…!!





今ー富とかー名誉ならーばー、いらないけーど8時間連続の睡眠が欲しい~♪

子ども夜泣きのデュエットにすっかり疲れたきくこに、
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お礼と仏ドキュメンタリーの紹介

昨日はお騒がせしました。無事に打ち消し線が治りました!
Twitterやブログにコメントしてくださった方、本当にありがとうございました!

もともとブログを始めてから、時々文字がおかしく表示されるので困っているのですが、
常々言っているように機械音痴のためにっちもさっちもいかず…。

コメントいただいたときも、

「あーはいはい、タグね、うんうん。タグ…
で、タグって、なんぞや?」みたいなね★涙


幸いDさんは自分でパソコンを自作しちゃうくらいにはパソコンが好きな人なので、Dさんと出会ってからは我が家のパソコンに関してはほぼ彼の担当でございます。


実はクリスマスイブとクリスマスは息子の病気(水疱瘡)に加え、Dさんも色々やらかしてくれて、
わたくし、もういじけ虫マックスでここ数日Dさんとろくに口もきいていなかったのですが、
この時ばかりは「あーDさんと結婚してよかった♪」とか抜かして頼りまくりでした。
ま、雨降って地固まるということで、Dさんとも仲直りできてよかったよかった★
(いけしゃあしゃあ)






で、今回は申し訳ないのですが絵日記はお休みして、
フランスのドキュメンタリーの紹介です。
(映像も著作権の関係上載せていいのか分からないので、味気なくてすいません)

NHKの「世界のドキュメンタリー」で放送された「龍と闘う少女」という作品なんですが、


6歳で白血病と診断された少女カミュちゃんの6か月の闘病生活をつづった作品で、映像作家のパパが監督さんなんですね。

このドキュメンタリーの何がいいかって、作品自体はものすごく淡々としているんです。

こういうことがあって、こういう治療をうけて、その時の自分の精神状態はこうで…、
カミュちゃんやイラストレーターのママの絵が出てきたり、
ユーモラスな仮装やダンスの映像は入りますが、派手な演出は一切ありません。
そして闘病を終え、いつもの生活に少しづつ戻っていく過程…もほんとに静かで現実的。

でも、当時の家族の心境は痛いくらい伝わってきますし、
子どもの病気が家族に与える影響もとてもよく分かります。

パパなのに、娘や妻、そして自分自身を客観的に見つめられていて、
いかにもフランスらしいなあと…。
(自分が取り乱している様子も客観的に見ているという意味で)


で、さらに私がなんでこの作品を今紹介しようかと思ったかというと、

このドキュメンタリーの中で、入院することになったカミュちゃんは初日から家族の付き添いなしで、
いきなり個室に一人で入院することになるんです。
これにはびっくり!

私が日本で勤めていた病院には小児科もあったんですが、
当たり前のように親の付き添いありきだったので…。


おまけにその時のお医者さんが「親が一緒だと治療の妨げになる」的なことを言っていて、
それにもかなり衝撃…!!



今、長男が水疱瘡のせいで怖がっちゃって全然夜で寝てくれなくて…

うちの子、絶対に一人で病院の個室なんて入院できないと思う…TT

もちろん私自身も家で気が気じゃないだろうな…。

というか、もともと親と一緒に寝てるのもフランスではレアですからね。
いいんだか悪いんだか分からないけれど、色々試行錯誤してこうなってしまったので…。


主人公のカミュちゃんも、その家族や医師や看護師も、みんな「これぞフランス!」という価値観や対応をしていて、なかなか勉強になる作品でした。

マネできるか別として、子どもが病気になるたびに思い出す作品です…。


50分と短いし、ラストはちゃんと希望が持てる内容です。

2019年の1月1日にももう一回再放送されるようなので、興味のある方はぜひ見てみてください。文字クリックでNHKの番組紹介に飛びます。

龍と闘った少女
ただねー、これBSなんですよね…。
でもでも!NHKは2件
再放送の希望を受ければ再放送してくれるらしいですよ!
(真偽は定かではないのですが、友人の証言ヨリ)
ので、BSが見れない方は、NHKに問い合わせしちゃうのもありです!
どうぞお試しあれ!



追記:やっぱり写真ないと寂しいので、少し前にこちらで見かけたマクドナルドの広告です。
Dさん大喜びでしたわ。
恐るべし鳥山先生…。
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こっちはいよいよマイナスの気温が続くようになり、
長男のこともあって家に籠城状態ですーTT
日本も寒波になると聞きましたので、皆様風邪などひかぬよう…。

クリックをくださると更新の励みになります★

年越しはクリスマスのリベンジもかねて、楽しく過ごせるようにしたい…。


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プロフィール

きくこ

のんびりしているくせに、ちょっとのことですぐ焦るアラサーの2児の母。フランスでたくさんの人に助けられながら楽しく暮らしています。40歳までにもうちょっと成長したい!

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