前回の話はこちら↓
今回は専業主婦観と同様に最近変化したと感じるフランスの「結婚観」についてです。

今までのシリーズはこちら↓
フランスの「専業主婦観」①
フランスの「専業主婦観」②
フランスの「専業主婦観」③
フランスの「専業主婦観」④
それでも義母も含め、超めんどくさい結婚離婚ですら繰り返す人が多いよ~↓という記事はこちら
全9話。続きのリフォーム編は全7話。
我が家も離婚について話したことがありますよ↓という記事はこちら
Twitterにも載せたんですが、今日私の大好きなパリパリ伝説の最新刊の発売日でした♪

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もちろんさっそく電子書籍で購入して大いに楽しんだんですが、今回作者のかわかみさんが歯医者さんになかなかかかれない話にシンパシー感じまくりでした。私も抜歯でインプラントとか言われたらどうしよう…こわいよ~(´;ω;`)早く歯医者に行きたいけれど怖くて仕方がない複雑な気持ちのきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです…_| ̄|○

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今回は専業主婦観と同様に最近変化したと感じるフランスの「結婚観」についてです。


さらに国際結婚カップルだと、結婚すれば4年目で10年滞在ビザがもらえるのに対し、パックスだとどんなに一緒にいても2年滞在ビザしかもえらません。
(追記!こちらの情報↑ですが、現在はパックスでも4回ほど申請、つまり4~8年で10年ビザがもらえる可能性があるそうです。古い情報失礼しました。汗)


(追記!こちらの情報↑ですが、現在はパックスでも4回ほど申請、つまり4~8年で10年ビザがもらえる可能性があるそうです。古い情報失礼しました。汗)


情熱の国フランスではありがち。
パックスは一時期「フランスのカップルの理想形」みたいな風にもてはやされていた時期がありました。
でも、前の本当の男女平等とは?という話に戻りますが、
最初はバリバリ働いて男性と同じくらい稼いでいたとしても、出産したりもしくは失業してしまったりで状況が変わることなんて十分あり得ますよね?
それなのに一方が申し立てれば解消できちゃう関係って、実は結構危なくない?ってことなんですよねー(´・ω・`)
ちなみに扶養義務はないと書きましたが、困っていたら解消後も経済援助してあげましょうね、みたいな決まりは一応パックスにもあるそうです。
が、それを守ってくれる誠実な相手ばかりじゃないでしょうね…。
また、子供への養育費についてはもちろん支払い義務はパックスにも結婚にもありますが、共同親権が基本のフランスでそんなに大きな金額がもらえるかと言ったら…?
パックスは一時期「フランスのカップルの理想形」みたいな風にもてはやされていた時期がありました。
でも、前の本当の男女平等とは?という話に戻りますが、
最初はバリバリ働いて男性と同じくらい稼いでいたとしても、出産したりもしくは失業してしまったりで状況が変わることなんて十分あり得ますよね?
それなのに一方が申し立てれば解消できちゃう関係って、実は結構危なくない?ってことなんですよねー(´・ω・`)
ちなみに扶養義務はないと書きましたが、困っていたら解消後も経済援助してあげましょうね、みたいな決まりは一応パックスにもあるそうです。
が、それを守ってくれる誠実な相手ばかりじゃないでしょうね…。
また、子供への養育費についてはもちろん支払い義務はパックスにも結婚にもありますが、共同親権が基本のフランスでそんなに大きな金額がもらえるかと言ったら…?
子どもを抱えて、一方的にパックスも解消されてしまって、結局一番大変なのは結局女性ですよね…。
長くなっちゃったんで後編に続きます!
長くなっちゃったんで後編に続きます!
フランスの「専業主婦観」①
フランスの「専業主婦観」②
フランスの「専業主婦観」③
フランスの「専業主婦観」④
それでも義母も含め、超めんどくさい結婚離婚ですら繰り返す人が多いよ~↓という記事はこちら
全9話。続きのリフォーム編は全7話。
我が家も離婚について話したことがありますよ↓という記事はこちら
Twitterにも載せたんですが、今日私の大好きなパリパリ伝説の最新刊の発売日でした♪

パリパリ伝説 10 (フィールコミックス)
もちろんさっそく電子書籍で購入して大いに楽しんだんですが、今回作者のかわかみさんが歯医者さんになかなかかかれない話にシンパシー感じまくりでした。私も抜歯でインプラントとか言われたらどうしよう…こわいよ~(´;ω;`)早く歯医者に行きたいけれど怖くて仕方がない複雑な気持ちのきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです…_| ̄|○

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コメント
コメント一覧 (16)
「それはパートナーがスパダリじゃなきゃ成立しないだろうな…」と思いながら読んでいたんですがまさにそうだったんですね。
自国民の出生率が減るいっぽうで移民の子供が増えるとい矛盾。
白人の先進国ほど不妊率が高くなるという記事も併せて
「女性負担な世の中」はただ形を変えているだけで
実は変わっていないんじゃないかなと。
以前他の方のエッセイ漫画で
学校に火の鳥やはだしのゲンだけじゃなくて
「出産や育児、不妊などのエッセイ漫画おいたら絶対共感する男子増える!」ってあって私も漫画で共感できる情報を得ているので賛成だなと思いました。
フランスも育児エッセイ学校においたらいいのに
「少子化を解消するには、フランスのようなPACSの制度を導入するといい。そうすれば、気軽にパートナーと暮らして、子どもを作ることができる。」という論調の記事を昔、読みました。「フムフム、なるほど。」と納得していましたが、問題点は大きいですね。実際に住んでる方の意見は面白いです。
今度、気が向いたら無痛分娩のヨーロッパでの現状を教えてください…「無痛分娩は欧米では一般的である。」という話と「最近は無痛分娩より自然分娩の方が人気」という両方の話を本で読んだものでして…
扶養は、子だけでなく奥さん(旦那さん)それぞれにも義務が発生するということですか?
日本だと養育費支払われない問題多いですが、フランスの結婚も同じですか?
嫁激マラソンを一周してから毎日の更新を楽しみに読んでいましたがコメントをするのは今回が初めてです(ドキドキ。)
私もフランス人男性と結婚して南フランスに住んでいますが「自分の家族の中で結婚するのは僕が初めてだ」と聞かされた時はびっくりしました。祖父母、両親、兄弟も長年連れ添っているパートナーはいても正式には結婚していないそうです。今日の記事を読んで思い出しました。とても興味深いです。後編を楽しみにしています。あ、コメントの返事は不要です!お忙しいところ失礼しました。
私は遺産相続権利無し!が怖いです〜。
高齢になってパートナーが急死したらどうなるんでしょう。
これも日本人的な考え方なのかな?
インプラント、、、しました!
すごーく大変でした、、
まずエムドゲインで顎の骨を再生してから、土台を埋め込んで
しっかり定着して歯をq乗せるまで約一年かかりました。
やって良かったかどうかはわかりません。
他の歯が抜けてもたぶんもうやらないと思います。
もし夫が仕事をやめて働かなくなった場合、離婚後、女性にも経済援助の義務が出てくるのでしょうか。娘たちはその辺りのことも気になっているようです。シングルマザーになった方がマシだと思ったら、サッサと方向転換したいですからね。
てくさんコメントありがとうございます★
そうなんですよ。私も昔は単純に事実婚いいなーと思ってましたが、自分が今の状況でもし事実婚だったらけっこう危なかったし、夫の責任感も微妙だったかも…と思いました(^^;立場が変わると状況も一変しますよね…。
先進国の出生率の低下もそうですよね。福祉国家として名高い北欧はそれこそ待ったなしだそうですし、とにかく平等を追求すればいいというものでもないかもしれないと考えさせられますね…(もちろんその辺を追求することも大切なんですが)。
いいアイデア!フランスは政治的なことは昔から子どもとも議論すると聞いたことがありますが、確かに女性の育児や出産に関することもこれから議論できるように身近な場所にわかりやすい教材を置くといいですよね~。もちろん日本でも(^^)
まなさんコメントありがとうございます★
そういっていただけて嬉しいです(^^)夫にも「これで合ってるよね!?ね!?」と必死で確認しながらなんとか書いております(笑)
そうなんですよねー。私自身も産後体の回復にこんなに時間がかかるんだとびっくりしましたし(それこそ私は無痛分娩で産んだからダメージは少ないはずなんですが)もしこれで事実婚で、共働きで、すぐ仕事に復帰しなきゃいけなかったらかなりきつい…というか無理!と思いました(^^;フランス人女性だって実際に体験する中で価値観も変化してきますよねぇ…。
出産の話もいつか書いてみたいテーマです!気長に待っていただけると嬉しいです~(^▽^)
よっしーさんコメントありがとうございます★
そうなんです。どっちかが有責とかじゃなくて、あくまで収入面ですっぱり分けるってなんかすごいですよね(^^;
あと養育費のことまでは書けなかったのでこっちで捕捉しちゃうんですが、フランスは養育費を払わないと容赦なく税金から引かれるシステム(しかもその関係上で会社にも滞納してるとバレて信用が落ちやすいとか…?)らしいので、そんなに滞納する人はいないみたいです。というかこれは日本の逃げ勝ちシステムがおかしいですよねえ…。
bébéさんコメントありがとうございます★初めまして♪
返信不要とありましたがぜひ書かせて下さいね(^^)嫁激マラソンなんてなんて嬉しい言葉でしょう…!顔がにやけてしましました(´∀`)
南フランスにお住まいなんですね!家族全員がパックス利用者とは、それはなんかすごいですね。パックスでも同じ人とずっと同じパートナーと一緒にいるカップルはそんなに結婚の必要性を感じないみたいなので、そうなのでしょうか…?
私も読者のみなさんのおかげで楽しく続けられております!これからもどうぞよろしくお願いします♪
あきさんコメントありがとうございます★
すいませんあきさんのコメントを受けてもう一回調べてみたんですが、2017年の情報には「10年の滞在許可は出ない」と書いてあったのに、2018年だと「4回目の申請でできる」と書いている人もいました!(-_-;)ちょっと情報が不明瞭なので訂正させていただきますね。紛らわしいこと書いて申し訳ないです(;´Д`)
なおこさんコメントありがとうございます★はじめまして♪
イギリスにお住まいなんですね!確かに近いですね(´▽`)一回リールからユーロスターにのってイギリスに行ったことがありますが、たった一時間の電車で、言葉が違うイギリスに行けるのがなんだかすごく不思議な感じでした(笑)コロナが落ち着いたら私もぜひまた行きたいなあ~…。
セレブになれそうな気配はまだないので(いつかはあると信じて)これからもどうぞ当ブログをよろしくお願いします(o'∀'o)!
シドニーさんコメントありがとうございます★
いやほんと怖いですよね!実際に夫から聞きましたが、ずっとパックスで住んでたカップルの男性が亡くなった際、男性の前妻との間の子どもがやってきて、男性の遺産も住んでいた男性名義の家も取り上げて路頭に迷った…なんて話も実際にあるようです(ひえ~!)なんかその女性はパックスに遺産相続権があると思っていたみたいなんですよね…。
結婚が太古から存在するのにはちゃんと意味があり、楽だからパックスでいいやと中身をちゃんと知らないでやっちゃだめだということですね…。
インプラント怖いよ~!やりたくないよ~!!一番奥ならもう抜けても放置という方法もあるみたいですね(´;ω;`)中途半端な場所だから迷います…_| ̄|○
リリーさんコメントありがとうございます★
素晴らしい考えの娘さんたちですね…!多分本来それがパックスが広く世間に受け入れられた理由ですよね(素晴らしかったのでちょっとブログの例に使わせていただきました)。
ただ、私もですが、その時の状況変更があって働けなくなってしまう可能性があるのは女性もですよねー。その時に相手がどう出るかはもう自分の見る目にかけるしかないのか…?いろいろ難しいところですね…(-_-;)