前回のこの記事↓で「数」について思い出したことなんですが…。


ヘレンケラーを知らない人はググろう…★

うまく答えられないダメ母よ…!!
確かにこう思うとフランス語の数の数え方って難しいですね。
私、長男と一緒で「100まで数えられるようになった日」というのを鮮明に覚えていまして、ある日突然「あれ?もしかして、1~9のあとに『じゅう』をつければいいんじゃね?」と。すっごく快感でしたね~!(笑)
なんだろう?自分が一つ上のレベルに上った感覚と言うんでしょうか(^^)
でもフランス語の場合はどう教えればいいんでしょう?
私としては、日本の掛け算みたいにとにかく口に出して暗記しちゃって、反射的に言えるようするのが一番良いと思うんですが…(私はそうやって覚えました)。
なかなか長男が納得してくれる説明ができなくて困ってます(;^ω^)
(長男は最近一桁の足し算ができるようになったばかりです)
ああ、日本に帰るまで学校で教えてくれぬものか…(人任せ)
数とか言葉もそうですが、概念を教えるって難しいですよね…という記事はこちらにも↓
プロ(先生)はやっぱすごい!
あと、確かにフランスの数字ってちょっとめんどいですが、1ユーロ約125円ですので、日常生活の買い物は100までの数字を覚えれば事足りるんですよ。
この点では日本の方が使う数字が大きくて大変かもしれませんね〜。
まあ私なんていまだに算数レベルで怪しいので子どもに教えられるわけがない(泣)↓
子どもと一緒にドリル買って勉強しようかな
次男の担任の先生が背中を痛めたそうで、実は今週水曜から次男がずっと家にいました(´;ω;`)
仕方がないけど、副担任制度がないってほんときついな~…。
何度も載せてるフランスの担任制度についてはこちら↓
そんな次男が最近覚えた日本語は「ご褒美」です(笑)いつも「ごほーびくれ!ごほーびくれ」と言ってます…_| ̄|○
やっぱり私の日本語教育は間違っている気がする…?
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そんなわけでちょっとコメント返信遅れそうです~。申し訳ない!
子どもがいると何もできないよー(T▽T)
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確かにこう思うとフランス語の数の数え方って難しいですね。
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なんだろう?自分が一つ上のレベルに上った感覚と言うんでしょうか(^^)
でもフランス語の場合はどう教えればいいんでしょう?
私としては、日本の掛け算みたいにとにかく口に出して暗記しちゃって、反射的に言えるようするのが一番良いと思うんですが…(私はそうやって覚えました)。
なかなか長男が納得してくれる説明ができなくて困ってます(;^ω^)
(長男は最近一桁の足し算ができるようになったばかりです)
ああ、日本に帰るまで学校で教えてくれぬものか…(人任せ)
数とか言葉もそうですが、概念を教えるって難しいですよね…という記事はこちらにも↓
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あと、確かにフランスの数字ってちょっとめんどいですが、1ユーロ約125円ですので、日常生活の買い物は100までの数字を覚えれば事足りるんですよ。
この点では日本の方が使う数字が大きくて大変かもしれませんね〜。
まあ私なんていまだに算数レベルで怪しいので子どもに教えられるわけがない(泣)↓
子どもと一緒にドリル買って勉強しようかな
次男の担任の先生が背中を痛めたそうで、実は今週水曜から次男がずっと家にいました(´;ω;`)
仕方がないけど、副担任制度がないってほんときついな~…。
何度も載せてるフランスの担任制度についてはこちら↓
そんな次男が最近覚えた日本語は「ご褒美」です(笑)いつも「ごほーびくれ!ごほーびくれ」と言ってます…_| ̄|○
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コメント
コメント一覧 (15)
英語でも、例えば 13000を Thirteen thousand = 1000が13個的な言い回しをするので、慣れないと日本人には聞き取りづらかったりするのですけど、その比ではありませんねぇ。
本当に女性名詞男性名詞や定冠詞の煩雑さの事なども含めて、大人になってからフランス語を習得した人を尊敬します。(@@;)
真っ直ぐと右が同じ言い回し、って書かれてた時も衝撃でしたが。
何故そんなややこしい言い方をするのか…笑
私も掛け算同様音で覚えるのが1番早い気がします。
そのうち意味も分かってくるでしょうし。
如何しても気になるって長男君が言うなら、一応最初だけ説明して(紙に式と読み方を書くとか)、後から意味は分かるよ、って説明するのも有りですかね。
でも恐らく1回言っただけでは納得しないでしょうし、家事育児しながら中々そこまでサポートするの大変ですよね。
私こないだ接客業だったって書きましたけど、元美容師でして、昔の上司(男、社長)が「子供の」
続きです。
上司が子供さんのいるお客さんによく「子供の疑問は年齢関係なく、真意に向き合うものだ。そうじゃないと脳が育たない。」って言ってたんですけど、子供がいる友達とか見てたら、絶対そんな余裕はないっていっつも思ってました。(もちろん皆んなが皆んなそうではないでしょうけど。)
男女差別するつもりはないですけど、上司は典型的な家事、育児してこなかった方なので(奥様も同じ会社でよく影で上司の事を愚痴ってました。)分かってないなと思ってました。笑
私は結婚を経験してないですし、子供もいないのですが、子育てしてる友達みてるとほんと頭下がります。
スーパーで2〜3人抱えながら買い物してる人みると神々しい気すらします。
子供ってほんと何するか分からないですし…。
長くなってしまいましたが、子供2人抱えて、異国で子育てしてるきくこさんを本当に尊敬してます。
考え方や行動も大好きです。
しかも毎日ブログ更新まで…素晴らしいです(^^)
コメント返信なんかいつでもいいので、無理して体調崩されないようにご自愛ください。
わかばさんコメントありがとうございます★まとめての返信失礼します♪
そういってくださって嬉しいです~(^^;というかお子さんがいらっしゃらないというわかばさんが分かってくれるのに、お子さんがいらっしゃる男性が分からないの悲しいですね…(泣)
私自身も勉強中にものすごーく細かいことが気になってしまって、それを理解するまでなかなか先に進めないと言うタイプなので長男の気持ちわかっちゃうんですよね…(そして気を取られている間に勉強が先に進んで取り戻せないパターンTT)。けど、夫はそういうのが一切分からないので「とにかく屁理屈言わずに覚えなさい!」と(^^;そういうのってどうなのと思っていましたが、実際Dさんは日本語も話せて私より計算も(お金以外は)得意なのを考えると、夫のやり方のが正しい場合もあるんだろうなあ…と。
かと言って私も子どもに完ぺきに向き合っているわけではなく、日本人のママ友たちと集まると「なんて私って適当な子育てしてるんだろう…」と自分にびっくりしてしまうのですが、これからも未熟なままできっとあれこれ悩みながら子育てして生き続けると思います(;´∀`)
たまに呆れつつもこれからも楽しんで読んでくださると嬉しいです(^^)!
西洋人って暗算も不得意ですよね。引き算じゃなくて足し算で
計算するという。。。
よくお釣りの手間を省くために、端数の小銭出すじゃないですか、
日本では。
あれ向こうではそうすると「ちっ!」て言われるんです(;´∀`)
フランス語の文法も難しくて、ちゃんと喋れるのは結構大変と
ききました(そんなこたおわかりでしょうね)
有名な作家のジャン・ジュネが、ずっと刑務所暮らしだったのに
文法が正確なのは奇跡といわれたそうです。
なおこさんコメントありがとうございます★
いやほんと、最初に「こう数えよう」と決めたやつ出てこーい!って思いますよね(笑)
性別名詞と言えば、ブログにも書いた「エミリーパリに行く」というドラマ内でも「女性器が男性名詞ってどういうこと?」みたいなことで主人公が騒いていで笑いました。確かにどんな基準で決めてるのか本当に不思議ですよね…(ちなみに『コロナウイルス』は女性名詞に決定したとニュースでやっていてこれもなんだかなあと思いました^^;)フランス語難しすぎてほんと泣きそうです★
ハルさんコメントありがとうございます★
そうそう!おつりが少ないように出すの嫌がられますよねー(笑)おかげでコインケースの中がパンパンです(笑)貯まりすぎると小銭を同額のクーポン券に代えてくれるスーパーがあるのでそこにお世話になってます(;´∀`)
最近フランス語、どんなに頑張っても小学生レベル以上は行ける気がしない気がしてきました(´;ω;`)せめて中学校卒業を目指して頑張りたいです!
( ̄д ̄)エーさんコメントありがとうございます★
モーその通りなんですよ(笑)最初にそう決めた人にぜひ問い詰めてみたいもんです。
はちみつさんコメントありがとうございます★
なんか急に言えるようになったのがすごい嬉しいらしくて何回も言ってくれます(笑)
私はそれこそ九九をお風呂で覚えたな~(´∀`)駄菓子屋もめっちゃ懐かしいです!あそこは子どもの社交場ですよねえ~。
言葉を色々吸収する時期って言い間違いも含めて可愛いですよね。
ちなみに日本語初級の彼は鬼滅の刃を「きつねのヤバい」って言い間違い(^。^;)
フランス語初心者の私も似たような間違いをしているのか、よくフランス人の友人に微笑まれます。まぁすぐに会話成立せずに英語に変わるんですが(^。^;)
そしてフランス語の数字!
こればっかりは許せません!笑
なんとか言う事は出来るようになっても聞き取りは一度耳にした数字を整理しないと、なんて言いたいのか分からない状態です。
彼に聞くとやはり計算等はしておらず、音で覚えているとの事でした。
一生スムーズに言える気がしないって相談したら、ベルギーとかスイスの人みたいに英語風に言えばっていう思いもしないアドバイスをされました。汗
まさみんさんコメントありがとうございます★
うちの夫も「こればっかりはスイスやドイツの数え方の方がいい!」と認めてました(^^;
私もこの話を描いていて「そういえば結局フランスの子どもって2桁の足し算が先なのか?それとも100まで覚えるのが先なのか?」というニワトリが先か?卵が先か?みたいな思考のパラドックスに陥ってしまいました(笑)夫は覚えていないというし…。最初にそう呼ぼうと決めた人出てこーい!って感じですよねえ(;'∀')
「狐のやばい」可愛すぎますね♪いまいちブームに乗れていない私からすると、そっちの方が興味があります( ´艸`)
中世の終わりに、言語が進化し、10進法に基づいた30、40、50、60、70までの新しい単語が登場します。
今日使用されている言葉を使用することが決定されたのは、最初の辞書が書かれていた17世紀になってからでした:10、20、二十が四つで80、二十が四つと十で90 。それと古いシステムの; 30、40、50、60。ところが70はそのまま六十と十という言い方が保持されています。ただし、特定の方言(ベルギーやスイス)では新しい70という十進法で数えられるようになりました。
一部の歴史家は、現在において70、80、および90の20進法を使った数え方のの使用は、精神的な算術を容易にするために保持されていると主張しています。
しかし、日本語を大人になってから学習する方々でも助数詞は大変難しいと聞きますね。これは語学上必要がないと主張しています。ただし、これは右脳が成長して固まってしまったときに不満と感じるらしく、まだ脳の柔らかい子供たちにとっては日本語の助数詞も、フランス語の数え方や男性女性名詞もあまり抵抗なく発音も正しく覚えれるのがうらやましいですね。
さむさんコメントありがとうございます★
おお~!なんか「知識があると人生が100倍豊かになる」とはこのことかと…。
とても勉強になりました!人の指の数から20進法って面白いですね。
確かに不満ブーブー言っている母を尻目に、息子は疑問を持ちつつもどんどん覚えています…。夫もこういう語学に関しては「面白い」と感じるらしく、やはり好きこそものの上手なれなんだな…と。羨ましい限り!!