嫁激(とつげき)★北フランス絵日記

北フランスで清く?楽しく?美しく?生きようともがくアラサー母の記録です。

カテゴリ: フランス全般

某芸能人の不倫ゴシップで日本がざわついているのを見て思い出したんですか…(先に書いておきますが、別に不倫を断罪したいわけではないです)まあそりゃそうだ。確かに日本と比べると不倫に関してフランスは寛容だと思います。以前もこのシリーズで書きましたが↓ フランス ... 続きを読む
某芸能人の不倫ゴシップで日本がざわついているのを見て思い出したんですか…
(先に書いておきますが、別に不倫を断罪したいわけではないです)

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まあそりゃそうだ。

確かに日本と比べると不倫に関してフランスは寛容だと思います。

以前もこのシリーズで書きましたが↓

フランスではたとえ既婚者が不倫してそれが原因で離婚となっても慰謝料は発生しません。
人の心変わりは罪ではないという考えなんでしょう。

ただ、人間の感情なんて世界中そんな違いがないのもまた事実。
フランス人女性だってみんなすっごいやきもちやきだし…↓という記事はこちら
不倫公認夫婦なんて見たことない。まあいるにはいるんでしょうが。

不倫する人が不快という感情を持つ人だってたくさんいますし、そもそも大っぴらにやるべきではないという考えは日本とそう変わりはないと思います。

最後のコマに出てきた人は、こちらの記事に以前書いた↓離婚したけど子どものためにフランスに移住したイタリア人の同僚さんです。
この人はイタリア人ですが、たとえパートナーに愛は無くなっても子どもは大切にするべき!という考えのフランス人も多いです。

あとフランスも最近ではそういう異性関係のゴシップで官僚が辞任させられたりする例も出てきてますので、どんどん厳しくなっていると思います。時代は良くも悪くも変わるんですね~。

それを「フランス人は恋愛自由主義。不倫はまさに文化なんでしょう?」と思っている日本人の人もいまだにいますが、違いますよ~という話でした★

でも上記の過去記事にもあるように、私から見ると日本の不倫の方がよっぽどたちが悪いと思うの…。
その辺について、ちょっと続くかも?



ちなみに私はDさんに「もし心変わりしたらフライパンで2、3発殴ったのち潔く別れてあげるから言ってね★」と伝えています。Dさんは「ほぼ死亡宣告じゃないか」と怯えていましたがなんでかしら?(´∀`)おほほほほ!!
きくこのあまりの慈悲深さに感動した読者さんはぜひクリックを♪

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まあ逆もしかりなんですけどね…。

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なんとなく続いているテレビシリーズです★前回の話はこちら↓ あ、対象年齢です(^^;誤字ごめんなさい↑現在のフランスではチャンネルや時間ごとに対象年齢別の番組を分けたり、いわゆる「R指定」をちゃんと表示しているのでオリジナルに近いストーリーを流せているそうです ... 続きを読む
なんとなく続いているテレビシリーズです★前回の話はこちら↓


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あ、対象年齢です(^^;誤字ごめんなさい↑
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現在のフランスではチャンネルや時間ごとに対象年齢別の番組を分けたり、いわゆる「R指定」をちゃんと表示しているのでオリジナルに近いストーリーを流せているそうですが、昔のフランスでは「アニメはアニメ」とすべてひとくくりに扱われていたため、低学年の子でも見れることを優先して不適切なシーンをバンバン修正して流したそうです。
日本でいうならアンパンマンの直後に昔のお色気版ルパン三世流しちゃう…みたいな感じ?

そうなると当然ストーリーや作品の印象が変わってしまうものが出てきて、
このニッキ―ラーソンは日本のシティハンターよりお笑い色が濃い目のイメージなんだそうです。なるへそ!
だから、フランス人と同じアニメが好き!と盛り上がったとしても、実は世代によっては作品が全く違う印象になっているものもあるよ〜ということでした。


ちなみに私この実写版「シティハンター」フランスで見たんですが、すっごく面白かったです!!

私はシティハンターは漫画を軽く読んだくらいでアニメは見てなくて、そんなに詳しくないうえに映画はフランス語で見たので言葉も分からないところはたくさんあったんですが、それでも久しぶりにおなかを抱えて超笑い転げました★

ただかなりブラックなジョークもあるので、万人にお勧めできるかといったら微妙(^^;

このジェンダーと動物愛護に厳しい時代によくこんな映画作ったよ…さすがフランス。
アメリカだったら絶対に作れなかった実写版です(笑)

まさについ最近5月に日本でもDVDになったようなので、気になる方は良かったら見てみてください(^^)

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション デラックス吹替版


ではでは、なんとなく続いたシリーズでしたが、とりあえす一回終わります(^ω^)★
また何かあったら書きますね~♪

なんとなく続いてるDさんとのテレビ話まとめました↓
①「お前は何しに来た?」
②フランス人夫の好きな日本ドラマと女優さん
③フランスで禁断の日本のキャラクター

ちなみにKが出てくる話はこちらにも↓

実はKは現在こちらのケーキ屋さん↓で働いています★
日本で頑張っていてすごい!


せっかく衣替えして夏用衣服を前面に出したのに、もう今日は寒いです(苦笑)ほんと北フランスの天気は読めませんわ…(´・ω・`)
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前回はこちら↓ これほんと意外なほど効くんですよね。ただ自分も「無理!」の一言で拒否されることを覚悟しなきゃいけないんですが…。「男女平等」を勘違いして、専業主婦にすべてやらせようとする男性はヨーロッパでも多いので、みなさん気を付けてね!というお話でした。 ... 続きを読む
前回はこちら↓


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これほんと意外なほど効くんですよね。
ただ自分も「無理!」の一言で拒否されることを覚悟しなきゃいけないんですが…。
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「男女平等」を勘違いして、専業主婦にすべてやらせようとする男性はヨーロッパでも多いので、みなさん気を付けてね!というお話でした。

もちろん今でもどちらかというと育児は私主体ではありますが、それでもDさんは自分もやるべきことと思ってくれているので、私が多めに役割と担っていることへの感謝もあるし指導もしやすいです(何度も書いてますが、もちろん夫婦で納得したうえで全部やれる人はやってもいいと思います。我が家は私一人では無理でした…)。

当時義母は近所に住んでいましたが、すぐ引っ越しちゃったし今もこういう感じ↓なので…(^^;
 

ヨーロッパでも日本人女性を狙った変な男も多いよ!というお話はこちら↓


上に書いた日本のテレビ番組の話は私もひどいと思いますが、私の周囲の日本人カップルは男性側も育児や家事も協力的な人が多いと感じるので、世代間のギャップもありますね…(・_・;)
でもそんなのテレビで映してやっぱり恥ずかしいよー!!


また何か気が付いたことがあったら追加しますが、このシリーズはとりあえず一回終わります♪今まで読んでくださってありがとうございました(^^)/!!

今までのシリーズはこちら↓
フランスの「専業主婦観」①
フランスの「専業主婦観」②
フランスの「専業主婦観」③
フランスの「専業主婦観」④


みなさんの応援のおかげで、無事に歯医者さん受診できました~ヽ(^o^)丿イエーイ!
まだあと一回行かなければならないのですが、これで一つ大きなストレスが減ってほっとしています★麻酔でまだうまく話せないけど幸せきくこ良かったねー!のクリックをいただけると嬉しいです!

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前回の話はこちら↓ 今回の話はいろいろな意見があると思うんですが、あくまでも我が家の場合です。第一この「手伝う」ってさあ…(怒)さて、みなさんはこのDさんの言い分どう思います?専業主婦は育児を全て担当するべきか!?これは女性でも結構意見が別れると思いますし ... 続きを読む
前回の話はこちら↓


今回の話はいろいろな意見があると思うんですが、あくまでも我が家の場合です。
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第一この「手伝う」ってさあ…(怒)
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さて、みなさんはこのDさんの言い分どう思います?

専業主婦は育児を全て担当するべきか!?

これは女性でも結構意見が別れると思いますし、別にどんな意見でも正解も不正解もないと思います。

ではなぜこの話を書いたかというと、「フランス人男性は女性に優しくて、家事も育児も全部平等に手伝ってくれる!」という幻想を持っている日本人がまだまだ多いな~と感じるからです(実際に私もよく言われるんですよこれ…)。
もちろん奥さんが専業主婦でも平等になんでもしてくれるステキな男性もいるでしょうが、結局
フランスでの専業主婦の扱いはこうにもなりがちですよ!という警鐘を鳴らしたくて書きました。(共働きならまた別なんでしょうが…)

いろいろ誤解されているフランス人。近くばよって目にも見よ!な記事はこちら↓
 
こちらも↓
 
確かに基本優しいと思うけど、頑固な人が多いので説得も大変よ!という記事はこちら↓全8話
 


当然できる人は家事も育児も両方やっちゃっていいと思いますが、私は無理(断言)よろしいならば戦争だ!(`Д´)嘘です。
次でこのシリーズはラストですが、次回はフランスがどうというより私がDさんとどう話し合ったかになります。最後まで読んでいただけたら嬉しいです★

おまけ★
4コマ目の猫がバウンサー(ゆりかご)を揺らすのを手伝ってくれたのは実話です♪
証拠写真がこちら↓

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私は里帰り出産などはしなかったんですが、ほんと猫のおかげで妊娠生活も子育ても孤独感なくできたと思います。ありがとうよ~★

今までのシリーズはこちら↓
フランスの「専業主婦観」①
フランスの「専業主婦観」②
フランスの「専業主婦観」③
フランスの「専業主婦観」④
フランスの「専業主婦観」⑤



皆さん聞いて聞いて~★
私明日歯医者さん再チャレンジなんです\(^o^)/
今までのいきさつはこちら↓

この一か月はひたすら「私の歯は痛くない痛くない」と自分を思い込ませる毎日でした…(もちろんめっちゃ痛い)一応予約はキャンセルになってないんですが、正直半信半疑…。皆さん、私が治療受けられるようにどうか応援のクリックをシルブプレー(;ω;)!

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すいません~。またコメント返信が遅れてます(TT)


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前回の話はこちら↓ 引き続きフランスでは結婚が流行っているという話です。フランスのお試し出産の多さについてはこちらでも以前書いたことがあります↓が、本当に多いです!私が知ってるだけでも5組はいる…。 仏のFについてはこちら↓や「義理家族」のタブから読めます。 ... 続きを読む
前回の話はこちら↓

引き続きフランスでは結婚が流行っているという話です。
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フランスのお試し出産の多さについてはこちらでも以前書いたことがあります↓が、本当に多いです!私が知ってるだけでも5組はいる…。


仏のFについてはこちら↓や「義理家族」のタブから読めます。

ちなみにこの時↓「結婚も結婚指輪も大事!」と私に力説したのは仏のFの奥さんです(笑)


結局パックス経験者だからこそ、結婚という責任感が必要であるという結論になる人も多いようです。

ただ、パックスにももちろんメリットはたくさんあります。
コメントでも書いていた人がいたんですが、堅実な手に職を持つ女性はあえて結婚しないで、パックスで子どもを産み育てる方がパックス解消後も相手への扶養義務が発生しないので便利だったりします。というのも↓
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自由・平等・博愛の神髄ここにあり!?

昔Dさんに日本の不倫の慰謝料システムを説明したらびっくりしていました。
まあフランスなんて政治家もみんな不倫・略奪しまくりですもんね…。今のマクロン大統領から言って(^^;
さらに、
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いろいろ難しいところですね。
確かにフランスの結婚のシステムはものすごくめんどくさいので私たちは日本でささっと済ませてしまいました。でも、そこまですることで生まれる
責任感というのも確かに大切なのかもしれません…。

フランスの
専業主婦と結婚に関する価値観の返還は似ているなあと思っていたので、一緒に紹介したいと思って書いてみました(^^)
続きます★
今までのシリーズはこちら↓
フランスの「専業主婦観」①
フランスの「専業主婦観」②
フランスの「専業主婦観」③
フランスの「専業主婦観」④
フランスの「専業主婦観」⑤

でもまあ実際にどんなにめんどくさいシステムでも、離婚も再婚も繰り返す人は繰り返すので、この辺はあんまり責任感とかストッパーの役割になっているかと聞かれたら微妙な気もします~(^^;
義母は現彼氏の離婚が成立したら(現在離婚協議中)、すぐまた結婚して盛大な結婚パーティ-も開きたいそうです…。ほんっとタフだなー!!あきれるような羨ましいような(その情熱が)複雑な気持ちのきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです♪
私もう二度と結婚パーティーとかしたくない…。

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Dさん側の家族情報量多すぎて簡潔な説明が難しすぎ(笑)

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前回の話はこちら↓ 今回は専業主婦観と同様に最近変化したと感じるフランスの「結婚観」についてです。さらに国際結婚カップルだと、結婚すれば4年目で10年滞在ビザがもらえるのに対し、パックスだとどんなに一緒にいても2年滞在ビザしかもえらません。(追記!こちらの ... 続きを読む
前回の話はこちら↓
今回は専業主婦観と同様に最近変化したと感じるフランスの「結婚観」についてです。
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さらに国際結婚カップルだと、結婚すれば4年目で10年滞在ビザがもらえるのに対し、パックスだとどんなに一緒にいても2年滞在ビザしかもえらません。
(追記!こちらの情報↑ですが、現在はパックスでも4回ほど申請、つまり4~8年で10年ビザがもらえる可能性があるそうです。古い情報失礼しました。汗)
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情熱の国フランスではありがち。

パックスは一時期「フランスのカップルの理想形」みたいな風にもてはやされていた時期がありました。

でも、前の本当の男女平等とは?という話に戻りますが、
最初はバリバリ働いて男性と同じくらい稼いでいたとしても、出産したりもしくは失業してしまったりで状況が変わることなんて十分あり得ますよね?

それなのに一方が申し立てれば解消できちゃう関係って、実は結構危なくない?ってことなんですよねー(´・ω・`)


ちなみに扶養義務はないと書きましたが、困っていたら解消後も経済援助してあげましょうね、みたいな決まりは一応パックスにもあるそうです。
が、それを守ってくれる誠実な相手ばかりじゃないでしょうね…。

また、子供への養育費についてはもちろん支払い義務はパックスにも結婚にもありますが、共同親権が基本のフランスでそんなに大きな金額がもらえるかと言ったら…?

子どもを抱えて、一方的にパックスも解消されてしまって、結局一番大変なのは結局女性ですよね…。

長くなっちゃったんで後編に続きます!

今までのシリーズはこちら↓
フランスの「専業主婦観」①
フランスの「専業主婦観」②
フランスの「専業主婦観」③
フランスの「専業主婦観」④

それでも義母も含め、超めんどくさい結婚離婚ですら繰り返す人が多いよ~↓という記事はこちら

全9話。続きのリフォーム編は全7話。

我が家も離婚について話したことがありますよ↓という記事はこちら



Twitterにも載せたんですが、今日私の大好きなパリパリ伝説の最新刊の発売日でした♪

パリパリ伝説 10 (フィールコミックス)

もちろんさっそく電子書籍で購入して大いに楽しんだんですが、今回作者のかわかみさんが歯医者さんになかなかかかれない話にシンパシー感じまくりでした。私も抜歯でインプラントとか言われたらどうしよう…こわいよ~(´;ω;`)早く歯医者に行きたいけれど怖くて仕方がない複雑な気持ちのきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです…_| ̄|○

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前回の話はこちら↓ 今回は「モーレツ共働き世代」代表、義母Cのエピソードです★Dさん曰く、子供の時からずっとこうだったそうです。前回の話で、たとえ女性が働きやすくなっても、家庭内での女性の家事育児の割合はまだまだ重いということを書きましたが、そうなるといろい ... 続きを読む
前回の話はこちら↓

今回は「モーレツ共働き世代」代表、義母Cのエピソードです★
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Dさん曰く、子供の時からずっとこうだったそうです。
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前回の話で、たとえ女性が働きやすくなっても、家庭内での女性の家事育児の割合はまだまだ重いということを書きましたが、そうなるといろいろ弊害も出てくるわけで、家事がおろそかになりがちなのも仕方がないですよね。
というか私も日本で共働きだったらCといい勝負だったかもしれません…。

さらに、この労働主義や産業主義を優先しすぎて家庭料理などの伝統が崩壊したと言われているのがイギリスですよね。(もちろん今でもしっかり家庭料理を作っている人もいるのでしょうが)

また家事だけではなく、子どもとの時間も犠牲になりがちなのも事実で、Dさんや実は前回の文集の話に出てきたエリサさんも
「もっと子供の時に親と一緒にいたかった」と書いていました↓


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ただですね!

いつもこういう話の後に書いてますが、家事や料理よりも仕事を頑張ることが悪いことか?と言われたら全然違うと思います!

だって実際共働き主義のフランスのほうが子どもの精神的・肉体的自立は早いといわれていますし、何十回も書いてますが、Dさんや義妹Eちゃんは義母Cと仲良しです。

不思議な親子関係でも恨んでいないよ!↓な話はこちら
他にもタグ「義理家族」からもいろんなエピソードが読めます♪

親が自由なほど子どもはしっかり育つ、の法則ってあるよね…という話はこちら↓


また、上記のような話を書いておいてなんですが、私だって料理なんかよりずっと嬉しかったのが、義母Cが両手を広げて私を受け入れてくれたことです。

フランスにももちろん嫁姑関係はあるで~という話はこちら↓

ただ、あまりに行き過ぎた思想や教育はやはり次の世代に影響を及ぼすんだなあと思ったのでした。

続きます。
今までのシリーズはこちら↓
フランスの「専業主婦観」①
フランスの「専業主婦観」②
フランスの「専業主婦観」③

すいません、今まで使っていたパソコンが突然お亡くなりになりまして(´;ω;)急遽Dさんのパソコンを譲ってもらったんですがこれがキーボードがヨーロッパ仕様のため悪戦苦闘してまして!(フランスと日本はキーボードの位置が違います)
ちょっと慣れるまで
誤字脱字、コメントに遅れが生じそうです( ;∀;)
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前のやっっと使い方慣れてきたのに_| ̄|○

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前回の話はこちら↓ さて、共働き絶対主義世代の親に育てられたDさん世代の価値観は…?この風刺画↓すごく分かりやすいなーと思うんですが、むしろ男性まで「女性も働くのが幸せ!」と言う思想に染まってしまったがゆえ、さらに女性がきつくなってしまった部分があるという ... 続きを読む
前回の話はこちら↓
さて、共働き絶対主義世代の親に育てられたDさん世代の価値観は…?
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この風刺画↓すごく分かりやすいなーと思うんですが、
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むしろ男性まで「女性も働くのが幸せ!」と言う思想に染まってしまったがゆえ、
さらに女性がきつくなってしまった部分があるという皮肉な結果に!!

だってそもそも女性解放運動が起こった1968年からまだ100年も経ってないわけで、そんなに急に男性が家事やら育児やらをできるようになるわけがないですよね?

フランスは確かに日本と比べたら男性も家事育児によく参加してるとは思いますが、当然そこには
ものすごい個人差があるわけです。
というか、なんだかんだフランスも
男性に対しては甘い!と思う時があります。
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これ、フランスに限らず今の日本でも起こっていることだと思うんですが。
真の男女平等ってなんじゃら?ってことです。

ただ、これに関してはもちろん
男性が悪い!と言いたいわけではありません。
だって以前この話にも書きましたが↓
人間はその人の立場にならない限り、完璧に理解するのは絶対に無理だからです。

むしろこの件に関しては「自分はできたんだから、他の人間もできるだろう」と思っている女性の方がタチが悪いと思います…。

さらに、女性が苦労して勝ち取った「モーレツ共働き」の実態は…?
続きます。

今までのシリーズはこちら↓
フランスの「専業主婦感」①
フランスの「専業主婦感」②


今日は子どもの日、アンドDさんの誕生日でした〜\(^o^)/
そんなわけで、ふたたびFのお店のデリバリーを頼みささやかに家でお祝いしました♪

以前もFに頼んだ時のお話はこちら↓
ちなみに上記で「Fの奥さんは専業主婦」と書いてますが、これも実は微妙なところで…。というのも現在コロナの影響で奥さんもFのレストランのデリバリーを手伝っているからです。自営業は「どこまでが専業主婦か」の線引きが難しいですよね…(-。-;

まだロックダウン中だしお店もやってないしで、私からDさんへのプレゼントは現金です(о´∀`о)
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前回の話はこちら↓ さて、一見非道に聞こえた前回の男性の言葉ですが、この男性が悪いのかと言うと…?前この記事↓で紹介した映画、に出てくる女性は全員専業主婦だし、27歳くらいでオールドミス呼ばわりですよ!!(多分設定としては1900年代初頭)じゃあ、いつからこんな ... 続きを読む
前回の話はこちら↓


さて、一見非道に聞こえた前回の男性の言葉ですが、
この男性が悪いのかと言うと…?
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前この記事↓で紹介した映画、
に出てくる女性は全員専業主婦だし、27歳くらいでオールドミス呼ばわりですよ!!(多分設定としては1900年代初頭)

じゃあ、いつからこんなに絶対共働き主義になったのか?と言うことに関して、この「フランス番長」さんの専業主婦に居場所なし! Mai68世代と言う記事がめちゃくちゃわかりやすいというか、これに答えが書いてあるんですが。
(大山田さん勝手に紹介してごめんなさい!この人のブログすっごく面白くてオススメです!また書いて欲しいな〜)

こちらの記事には、1968年にフランスで起こった「5月革命」の時に、女性たちがどれだけ頑張って社会参加や地位向上を自らの手で勝ち取ってきたか、またその誇りについて書かれているんですが…。
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義母Cは世代的にはこれよりちょっと若いけど、女性権利活動の恩恵をちゃんと生かすように刷り込まれた世代ではあります。

後これはちょっと個人的な見解もありますが…
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このせいで実際
「専業主婦」と言えば、家に閉じ込められて、家事と育児しかさせてもらえない可哀想な女性と思い込む人もいるのではないかと思うんです。

まあイスラム女性実際
めっちゃ気が強い人が多いし、あとアラブ系のイスラム教移民たちも、フランスで生まれてフランスで教育を受けた世代は女性でも働いている人が多いですけれど。

実際フランスはアラブ系で成り立ってるとも思います。その辺の話はこちら↓

さてさて、では見事社会進出を果たした女性世代に育てられたDさんの世代の価値観は…?
続きます★



ここ2ヶ月間、一切服など購入してないわけですが(服のお店が開いてないから)いよいよ長男の服がつんつるてんになってきました。子ども服は実物を見て買う派でしたが、もうネットで買うしかないのか…?
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↑こちら今まで「登録しなくても閲覧はできる」と書いていたんですが、これからは登録しなくては閲覧ができなくなったそうです。これから表記を順次直していきます。読者さん教えていただいたありがとうございますm(_ _)m!
 

しばらくシリーズで書いていきたいフランスの「主婦観」についてです★まずはこちらのエリスさんの記事がヨーロッパにおける「主婦観」をよく表していると思うので、未読の方はこちらをお先にどうぞ↓ 共働き大国フランスの現実を見よ!!(笑)今この公園は閉鎖されておりし ... 続きを読む
しばらくシリーズで書いていきたいフランスの「主婦観」についてです★

まずはこちらのエリスさんの記事がヨーロッパにおける「主婦観」をよく表していると思うので、未読の方はこちらをお先にどうぞ↓

共働き大国フランスの現実を見よ!!(笑)
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今この公園は閉鎖されておりしばらく行けてないです。
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この男性は電子辞書片手にヘッタクソなフランス語で私が必死で話すのを「ゆっくりでいいよ!上手だよ(^ω^)!」と常に下心なしで(重要)毎日聞いてくれる優しい方でした。

この話でも書いたけど、この年代の男性はアジア系に対する露骨な下心が多くてうんざりする時があるので…( ;  ; )↓
どうしても最初は身構えちゃう。

でも、そんな優しい人でも「主婦は仕事ではない」という意識と「働く気がない人間(主婦を選んだ人間)」への軽蔑心があるんだなあ…と驚いてしまいました。

でも、これはこの人だけの問題ではないとも思うのです…。
続きます★


でもどんなにフランス語ペラペラでも、フランスで子ども4人いたら働きに出るのはかなり難しいと思うよ(T ^ T)!という記事はこちら↓
全9話。

ちなみにこの時の公園です↓
全3話。


フランス語のレッスンの先生や、この管理人の方にももう2ヶ月近く会えてないわけで…。
みんな元気に過ごせているといいなあ。早く会いたいなあ〜(´・ω・`)
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