嫁激(とつげき)★北フランス絵日記

北フランスで清く?楽しく?美しく?生きようともがくアラサー母の記録です。

タグ:ご近所トラブル

分けようかと思ったんですが、楽しい話題でもないので一気に書いてしまいました。実際この犬の鳴き声は本当に辛くって、いっそ「お仕事中我が家で預かりましょうか?」と打診しようかとも思ったのですが、自分の猫もいて、また何よりも長男が小さかったため、しつけの出来て ... 続きを読む
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分けようかと思ったんですが、楽しい話題でもないので一気に書いてしまいました。

実際この犬の鳴き声は本当に辛くって、
いっそ「お仕事中我が家で預かりましょうか?」と打診しようかとも思ったのですが、

自分の猫もいて、また何よりも長男が小さかったため、
しつけの出来ているか分からない犬と長男を一緒に面倒を見る自信がなかったので、
どうしても実行できませんでした。
元旦那さんが引き取ったと聞いたときには本当に安心しましたよ…。


私たちがこの家に住んだのは2年ほどで、私たちが引っ越して半年目くらいでお子さんと犬は引き取られていきました。
ので、4コマ目で偶然女性とお子さんに出会ったときは、もう犬もお子さんも一緒に住んではおらず、たまたまお子さんが女性の家に遊びに来ていた時だと思われます。

子どもに関しても、フランスは基本的に共同親権ですし、なんだかんだいっても女親の方が権利が強いにも関わらず元旦那さん側が引き取ったということは、よっぽど彼女に問題があったんでしょう。


しかし、見かけからはそんなことはちっとも想像できないような可愛らしい人でした。
彼女も生活が落ち着いて、お子さんときちんと向き合えるようになっているといいな…。



しかし、
フランス人の絶対恋愛主義って疲れないのかなー?

他のフランス人とか、Dさんママとかかなり恋愛面に関して波乱万丈なんですが、
見ていてほんとようやるわ!と感心しますわ…。

私、そんな何回も大恋愛する体力も気力もありましぇん…。


(シングルマザーの恋愛を否定しているわけではありません)



さて、ここまで我が家は実際に直接相手に抗議したりしていないのですが、
実は最大のご近所トラブルが起きたのは今の家に引っ越してきてからです。


あ、最初に書いておきますが、こちらはもう一応解決しています。


この話は
ご近所トラブル?
ご近所トラブル①
のシリーズの続きです。


こちらもサクサクッと書いていきたいですが、
正直、今も恨みつらみが残っているので、うまくまとめられるかしら…?
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分かりにくいですね…。あんまりいい写真がなくてすいません。実際の我が家はこの家の半分くらい小さいです。なんとかご近所トラブル回避!…か?笑というか、意外とうちの子、音楽で起きない。当たり前ですが、ご近所さんとはうまくやっていきたいものです…。ですが、ただ ... 続きを読む
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分かりにくいですね…。あんまりいい写真がなくてすいません。
実際の我が家はこの家の半分くらい小さいです。
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なんとかご近所トラブル回避!…か?笑

というか、意外とうちの子、音楽で起きない。


当たり前ですが、ご近所さんとはうまくやっていきたいものです…。

ですが、ただでさえ感覚や常識の違いの大きいフランス。
お互いが自分こそ絶対に正しい!と思っていることが多いため、
一回ご近所トラブルになってしまうともう関係の修復が難しいのが現実…TT
まあ日本も同じかな。

また、このアパルトマンタイプの家って隣の音が良く聞こえちゃうんですよ。

あと、我慢だけするのが良い訳でもなく、一回許してしまうと次から調子にのってくる可能性もあるので、我が家も一回夜の10時過ぎにお隣が大騒ぎしていた時は(やはり両親の留守中)きちんと言わせてもらいました。
(フランスでは夜10時以降は騒音を出したら警察に通報できる)

しかし、絵にも描いたように留守の時に郵便物を預かってくれたり、
(フランスは不在票をもって自分で郵便局まで取りに行かないといけないので、これはかなりありがたいです)
前回の記事でも書きましたが、Dさんの元同僚宅に泥棒が入ったときに通報してくれたのはお向かいの家でした。
本来は心強い存在でもあるんですよね。


まあ、両隣とはものすごく仲良くやっているわけでもないですが、今のところ適切な距離感でうまく付き合えている方だと思います。

今子猫、昼間ほぼうちにいるし…。
(子猫も大音量の音楽に耐えられないと思われる)


ええ。両隣とは、ね…。


実は私、フランスに来て何回かご近所トラブルに巻き込まれたことがあるんです。
今週末はそれについて少しづつ書いていこうかなーと思います。





で、話は変わって、これはただの私の趣味の紹介なんですが、
フランス語の音楽についてちょっと紹介します★

こちら、フランス人じゃなくてベルギー人なんですが、
「ストロマエ」という歌手で、この人の曲がフランスに来てから私のお気に入りです。

彼の曲で私が一番好きなのはこれなんですが↓
初めて見たとき、なんかジョジョのキャラクターみたいだな

と思いました。
なんというか…見ためも動きも。




この曲は↓ほんとにフランスでも大大大ヒットしてずーっと長い間流れてたんですが、
最初、私はひたすら「お父さんどこ?」と言ってるこの曲がなぜこんなにヒットしたのか分からなかったんですが、
ストロマエは移民2世で、彼のお父さんはいわゆる「ルワンダの虐殺」の犠牲者なのだという話を聞いて(正直定かではないのですが)、そういう背景を知るとまた全然違う曲に聞こえるから不思議です…。染みる…。





日本でもこちらの輸入盤CDで両方の曲が入ってます。興味がある方はどうぞ★


【輸入盤】Racine Carree [ Stromae ]



まあ「いいな、この人応援しよ!」と思った翌月に活動休止しちゃったんですけどね!
なぜだ――!?
でも、この前なんか違う人と一緒にコラボしている曲が流れたから、ちょっと復活したのかな…?






この季節、吉祥寺のちょいダサなクリスマスイルミネーションが恋しいきくこです…。
(去年くらいに変わったんでしたっけ?)
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