嫁激(とつげき)★北フランス絵日記

北フランスで清く?楽しく?美しく?生きようともがくアラサー母の記録です。

タグ:ハーフの子を産みたい方に

こちらの女性って全身ジャージ!みたいな人ももちろんいるにはいるんですが、歳をとっても可愛らしい格好をしている人も多くて良いですよね♪ 日本はその辺厳しいからなあ…。ちょっと年配の方が足出したり肌露出するとみっともない!みたいな…。(確かに限度はあると思い ... 続きを読む
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こちらの女性って全身ジャージ!みたいな人ももちろんいるにはいるんですが、
歳をとっても可愛らしい格好をしている人も多くて良いですよね♪ 

日本はその辺厳しいからなあ…。
ちょっと年配の方が足出したり肌露出するとみっともない!みたいな…。
(確かに限度はあると思いますが、それにしてもイスラム教徒並みに厳しくね?と思うことが多いです)

みんな好きな服着ようね! 

そのほかにもフランスの素敵女子について書いた記事はこちら♪
マドモアゼルが描きたいの♪①
マドモアゼルが描きたいの♪②


でですね、
話が繋がってるかは微妙なんですが、

私が子どもの時は「素敵な年配の方」といえば着物を着ているイメージがあったので、
ちょっとここでこの件について書かせてください。

最近、着物広告で「ハーフの子を産みたい方に」 銀座いせよしの広告が大炎上という出来事がありました。
(文字クリックで外部の当該記事に飛びます)


これを見た時にヒヤッとした感覚が起こったんですが、


というのも正直ね、私も子どもの時に、冗談「外国の王子様と結婚したーい♪」くらいは口に出したことあるんですよ。
(王子様っていうところが我ながら厚かましい^^;;)

でもね、それはあくまで子ども(幼稚園)の時の話よ!?
大した決意も覚悟もあったわけでなく、次の日には「あ、私やっぱりスミレ組のだいちゃんと結婚するから無理〜♪」ぐらいの願望!


大人になるにつれ、その感覚がどれくらい恥ずべきもので、どれくらい失礼なものであったか、自覚が出てからは「アイタタタ…!」と恥ずかしくなるくらいの!


それを企業が、しかも日本の伝統を担う着物企業が、
今時(3年前の広告らしいですがそんなのあんまり関係ないと思う)がこんなこと書くって…!


なんかねー、この広告ってあの頃の自分の幼さや浅はかさや視野の狭さを見せつけられている気分になってキツイです…。


もちろん私がDさんと結婚したのは「ハーフの子どもを産みたかった」わけではありません。
(王子というより熊だし。笑)

もはや日本も10組に1組が国際結婚しているのに、いまだにこういう感覚の日本って…。
(でもそういう感覚じゃなくなったから、こういうのが議題になったのかとも思う…)


着物を愛する方にも、女性にも、ハーフにも失礼な話よね!


日本の着物文化が海外で人気があるのは事実
なのに、それをくだらないモテだのに絡めて自ら貶めないでくださいな〜。


以上、1コマな上、後半長文になってしまいました★

ちょっと旬な話題のうちに自分の意見を書いておきたかったので…。 



ちなみに私は自分の子どもが「ハーフ」と言われることに関してはあんまり抵抗ないです。
「ダブル」でも「混血」でも、呼び方なんてなんでもいいです。
そこに悪意がなければ。ね!

こんな風に「イエロー!」って呼ばれるのは悪意がなくてもちょっと嫌だけど(笑) 



ではでは、明日はベルギー絵日記に戻れるようにします〜★
25度超えると頭がクラクラする、暑さに弱すぎるきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです(о´∀`о) 

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