嫁激(とつげき)★北フランス絵日記

北フランスで清く?楽しく?美しく?生きようともがくアラサー母の記録です。

タグ:美術館

フランスの芸術観について、なんとなーく続いています★前回の記事はこちら↓ プチ・パレはカフェもオススメです♪(もちろんカフェは有料ですが、入場料がタダでこれだけの作品見れたら安く感じます。あとカフェに飾ってある何気無い絵とかも素敵だった…)美術鑑賞中ってぼ ... 続きを読む
フランスの芸術観について、なんとなーく続いています★
前回の記事はこちら↓


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プチ・パレはカフェもオススメです♪(もちろんカフェは有料ですが、入場料がタダでこれだけの作品見れたら安く感じます。あとカフェに飾ってある何気無い絵とかも素敵だった…)
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美術鑑賞中ってぼーっとしてスキが多いから狙われたら困りますよね…(T ^ T)

基本的に美術館でスリにあっても、その場の職員に訴えたところでお得意の
「セ・パ・モア」でおしまいなんですが、

その辺はこちらから↓


それでも職員に八つ当たりする人や、またスリグループを追い出そうとして逆に暴力行為を受ける職員が後を絶たないらしく、2013年にはルーブル美術館の職員がスリ対策を求めてストライキをしたほどだそう(私今回の記事で調べるまでこれ知りませんでした〜!)
参考記事はこちら(外部リンクです)→ルーブル美術館がストで休館、すり対策求め200人欠勤 パリ

困ったちゃんジプシーについてはこちら↓(プロローグと他全4話)




せっかくの美術品が楽しめないなんてがっかりですよね…( ;  ; )
皆さんもご旅行の際は気をつけてくださいね!


あとね、プチ・パレもなんですが、カルナヴァレ美術館すっごくいいですよ☆
今まで改修工事してたのですが今年で終わったそうです!もともと貴族のお屋敷を美術館にしていたので建物自体が本当に素敵だし、またこのあたりは周囲のお店も見応えあって歩くだけでも楽しいです(^^)

このサイトが分かりやすかったので興味がある方はどうぞ(外部リンクです)
カルナヴァレ美術館
同じサイトですがこちらも参考になりました!
無料で見学できるパリの美術館

良かったら行ってみてくださいね(о´∀`о)
私も今年パリに行く用事があったらカルナヴァレにはまた行きたーい! 


ちなみにこちらで書いた我が家から徒歩20分の美術館もなかなか素敵です↓

しかもここ、それこそ「MEERT」の支店が美術館の中のカフェに入ってるらしいです★
近くにはアウトレットもありますし、リールに来る方はぜひどうぞ(о´∀`о)



さて、なかなか一筋縄ではいかないフランスの芸術観をなんとなくシリーズで書きましたが、とりあえずこれで一回区切ろうと思います♪

また面白いことがあったら書きますね!読んでいただいてありがとうございました♪
今までの記事はこちら↓
リベンジデートのはずが…?
地元民は意外と地元の名所を知らないの法則?
日仏、女性が生きやすいのは…?
心配されてしまった…!
フランス会社員のデートの裏ワザ?
法は破るためにある
芸術の国だもの
夫家族にブログをカミングアウトしたわけ
「絶対に笑ってはいけない美術論」…!?



そういえば今日、ちょうどベレー帽をかぶっている人を見ました。何気に結構おしゃれ上級者グッズですよね…。
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まず、最初にご紹介したいのがこの映画アデル・ブルーは熱い色 アデル、ブルーは熱い色 [DVD]公式サイト(文字クリックで飛びます)2013年制作のフランスの恋愛映画で、数多くの賞も取ったし日本でも公開されたので、ご存知の人もいるかと思います★実はこの映画の舞台もリー ... 続きを読む
まず、最初にご紹介したいのがこの映画

アデル・ブルーは熱い色

アデル、ブルーは熱い色 [DVD]


公式サイト(文字クリックで飛びます)

2013年制作のフランスの恋愛映画で、数多くの賞も取ったし日本でも公開されたので、
ご存知の人もいるかと思います★

実はこの映画の舞台もリールです。


というか、何の前知識もなくこの映画を見ていたら、たまたま数か月前に母と行ったリールの美術館が映画の中にも出てきたのでびっくりしました。


こちら、かつて市民プールだった場所を改築して美術館にしています。
我が家から徒歩20分ほど(遠いやんと思うかもしれませんが、田舎なのでこれでも近いです。笑)

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素敵でしょう?^^
ちなみに後ろ姿は私の母です(笑)

ものすごく有名な作品があるわけではないんですが(たまに特別展示で貸し出しされたりはある)、
作品の質はなかなか。庭も綺麗だし、部屋数も多くて結構見ごたえもあるので、
母もすごく気に入っておりました♪


美術館のホームページはこちら★→Site officiel du musée La Piscine de Roubaix
(フランス語です)

しかしですね、この映画は悲劇(というか悲恋もの)なんですが、

実は私、この美術館の前で違う悲劇を目の当たりにしたことがあるのです…。


それがこちら
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おわかりいただけただろうか…。



これね、新しい美術品が、門に入らなくてスタッフが途方に暮れている図なんです。
(しかも最初縦で駄目だったから、横で挑戦しても結局だめだったっぽい)

…。



なぜ…


なぜ最初に門のサイズを測らなかったのか…?



ぜひ最後まで見届けたかったのですが、ちょっと用事があったので、泣く泣くその場を離れ、
後日もう一回外から見てみたら、多分上から入れたのかな?無事に庭に入っていました。
良かったね。
でも悪いけど…笑ったよね…( ´艸`)プププ
人生はクローズアップで見ると悲劇で、
ロングショットでみると喜劇である…
ってチャップリンの言葉が浮かびました。
うまい!




ちなみにこの映画の感想なんですが
(一応ネタバレなしだと思うんですが、以下、先に内容知りたくない人は見ない方がいいかも~)


魅力的な人間は誘惑が多くて大変だな。と。

だって、この主人公の女性って、そもそもが超美人なんですが、さらにいっつも口ポカーンと開けてて、その表情が物欲しそうでさみしそうで、そりゃあもう「守ってあげたい!」って思わずにはいられない人なんですよ。
しかもクールなのに、実は子どもが好きで…てとこにもギャップ萌え

だから、はちみつに群がる虫のごとく(我ながらひどい表現)男も女も寄ってきちゃう。

それをね、パートナーがいるからとて常に追い払うのはなかなか大変で、本人もつらいだろうな…と。
(ハリウッドスターとかも、素敵な人は誘惑が多くて大変よねーほんと。
私には世界一縁のない話ですが)



Dさんママの元彼さんで、婚約まで行ったのに別れてしまったデイビットという男性がいるんですが、

この人は男性だけどまさにこんなタイプ。超魅力的。


ちなみにこの記事に出てきたウインカーとは彼のこと
日仏、それぞれの「不器用」


初めて会ったとき「ひえーC(Dママ)よくこんな魅力的な人と付き合うなあ。
常に虫を払っていかなきゃいけないじゃん!
私絶対に無理!
と…思ったもんです。
もちろん、Dさんママも魅力的だからカップルになったわけですが。

まあ、でもやっぱり最後にデイビットが浮気しちゃって別れましたよね。


長く付き合うと常に刺激的だったり、逆に常に仲が良い状態なんて絶対にむりですから、
そういう時に違う魅力的な人がやってきたら、けっこうその誘惑をはねつけるのは難しいですよね…。
まあ、しつこいですが、私には世界一関係ない話でしょうが。


デイビット、かっこいいし優しいし、私の血のつながりのない障がいのある妹にもめちゃ優しかったから好きだったんだけどなー…。

この映画を見たとき、彼の顔がずっとちらついていて、切なかったきくこでした…。



まあ、でも実はデイビットの娘さんと、この記事に出てきたDの義理弟が現在付き合ってるんで(というか先日事実婚したし)、
まだ完ぺきに縁が切れたわけじゃないんですけどね。


え?映画より複雑じゃないって?

ほんとよねー。フランスの恋愛って、まさに事実は小説より奇なり!!
みんなようやるわ!



エディットピアフの曲のごとく、きっと一切の後悔がない人生を生きているんですね。
見習いたいようなそうでないような…。

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今日は文字多めで長くなったので、あえて文字を小さめ(というかこれが標準なんですけど)にしています。読みにくいと感じたらすいません~。


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