嫁激(とつげき)★北フランス絵日記

北フランスで清く?楽しく?美しく?生きようともがくアラサー母の記録です。

タグ:表現の自由

前回の話はこちら↓ 「パリの教師襲撃事件」で珍しくDさんと意見が一致しました。そのわけを聞いてみると…?つまりアラブ系は「そういうイメージ」があるということです。Dさんがこう言ってくれるようになったのは、本当に最近…というか今回が初めてかも。それまで、何度D ... 続きを読む
前回の話はこちら↓


「パリの教師襲撃事件」で珍しくDさんと意見が一致しました。
そのわけを聞いてみると…?

IMG_0655
つまりアラブ系は「そういうイメージ」があるということです。
IMG_0663

IMG_0657

IMG_0658

IMG_0659

IMG_0660

IMG_0661

IMG_0662
Dさんがこう言ってくれるようになったのは、本当に最近…というか今回が初めてかも。
それまで、何度Dさんとこの「言論の自由・表現の自由」について揉めたでしょう!

事例は同僚さんのことを書きましたが、実際Dさんだってこういうくだらない差別ギリギリのジョークを私に平気で何度も言ってきたわけです。


そのたびに、「私は悲しい」ということを時には大喧嘩しつつ伝えてきましたが、
これだって伝えようと努力するのはまだ相手に愛情があるからで、無い相手には無関心(日本人は基本これよねー)になったり、ましてや憎んでしまうのも相手側の勝手なんですよね。
結婚13年目にしてDさんがそういうことを少し理解してくれたのは私にとっても嬉しいです。まあ依然としてDさんが失言オンパレードなのは変わりがないですけどね!(´;ω;`)


何度も書きますが、殺人やテロ行為は絶対にしてはいけないのが大前提として、それでも、やっぱり他の教え方があったのではないかと思ってしまいます。

こんな事件が起こってしまって、教師・生徒・そして親たち、そして何より、健全にイスラム教を愛する人たちがどれだけ怖いかを想像するととても胸が痛みます…。


逆に言うと私も難民やロマ(ジプシー)についてなど、きっとフランスに住まなければその実態を一生知ることもないままだったでしょう(´・ω・`)

ロマ(ジプシー)についてはこちら↓

昔は「悲劇の流浪の民」と言うイメージがあったけれど今は…?

難民もね、理屈じゃ太刀打ちできない深い問題がある!↓

なんとなく続く…かも?★



今日、次男の秋休みの学童初日だったんですが、お昼寝の時に大下痢をしてしまったらしく、すべてお着換え(;´Д`)もちろん着替えは持って行ってますが申し訳ない~!
でも、そのあとも普通に「熱がないから」と預かってくれたそうで、この辺は本当にフランスって寛大でありがたいなあと思うんです…。

しかも服も洗って返してくれて、学校より手厚いじゃん!と驚いてしまいました(;´∀`)
漏らした時の学校側の対応はこちら↓

学童スタッフさんには本当に心から感謝です!

長男は学童に入れなかったので家にいるのですが、こちらも少しリフレッシュして2週間楽しく過ごせるように頑張りたいきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです~♪

人気ブログランキング


インスタグラム始めました★
過去記事のリライト・オリジナルの育児ネタ・猫ネタ投稿してます♪

パリ郊外でフランス人教師の首を切断して殺害するという事件が起こりました。詳細はおなじみミネットさんのブログを読んでいただけると分かりやすいです↓(相変わらず自分で書かないやつ) だってミネットさんの方がちゃんとしてるんですもの…(^^;今、この話題で改めてフラ ... 続きを読む
パリ郊外でフランス人教師の首を切断して殺害するという事件が起こりました。

詳細はおなじみミネットさんのブログを読んでいただけると分かりやすいです↓

(相変わらず自分で書かないやつ)

だってミネットさんの方がちゃんとしてるんですもの…(^^;

今、この話題で改めてフランスの「表現の自由」について話し合っている日仏カップルも多いのではないでしょうか?

我が家と同じ日仏夫婦の
あこルースさんも現在この話題について連載中↓

あこさんの旦那さんのご意見は
本当に一般的なフランス人の意見です。

そして我が家の場合は…?
IMG_0641

IMG_0642
Dさんの実パパはイスラム教徒です(Dさんは無宗教)
IMG_0643

IMG_0644

IMG_0645

IMG_0646


私は歴史にそこまで詳しいわけではありませんが「言論の自由」というテーマで考えるだけでも、ガリレオの宗教弾圧やナチスドイツの悲劇、今なら中国のチベット問題…。いくらでも題材が考え付きます。
にも関わらずイスラム教を挑発したあの絵を
絶対に用いなきゃいけない授業だったんでしょうか…?

殺された教師の人は「見たくない人は教室を出ていくように」と伝えたとのことで配慮はされていたと言いますが、ミネットさんも書いていましたが、特定の生徒に疎外感を与えたり、全員が参加することができない授業なんて授業と言えるんでしょうか?


私も人のことを言えませんが、そこに無意識の差別はなかったか?と思ってしまうわけです(´・ω・`)↓

全9話

これは長ーいフランスとイスラム教の歴史、さらに移民問題が複雑に絡み合っている事件なだけに簡単に結論は出ませんが、やはり日本人としてはフランス側の反応に違和感を感じます。


で、こういう話題になるといつもDさんと揉めるんですが(^^;
やっぱりお互いに沁みついてしまっている思想の国民性っていうのがどうしてもあるのよね…。

死刑制度でもいまだに意見は合いませんし↓

本家シャルリー襲撃テロ事件でもDさんはフランスよりの意見でした。

でも私はこの落書きを見て「所詮シャルリーも…」と苦笑せずにはいられなかったよ…↓

人に迷惑かけてまで主張するべきなのか?


しかし、今回は意外にも、Dさんもフランス側に怒っていました。
そこには、日本人妻を持ったDさんならではの観点が…?


後編に続きます★


あ、足が今年初めてのしもやけに…(´;ω;`)!?
靴下を2枚重ねて履いていましたが、明日からは3枚重ねに決定したきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです…★

人気ブログランキング
かゆいよー!!泣


インスタグラム始めました★
過去記事のリライト・育児ネタ・猫ネタ投稿してます♪