もう帰国はしておりますが、これからしばらくフランスに帰国するにあたって起こった出来事を記録も兼ねて書いていこうと思います★
まずは郵便局編です!

「帰国に向けて」前回の話はこちら↓
日本に帰ることになったいきさつやその他の帰国の準備については
日本帰国準備」のカテゴリーからまとめ読みできます★

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日仏の国際郵便のやり取りにおいて恐怖なのがこのフランスの関税料ガチャ。

一回母に送ってもらった荷物で、それこそ家族写真や子どもの洋服、軽いお菓子くらいしか入っていないのに100ユーロ(1万5千円)分の関税料を払えと言われたときには、ありえないでしょ!と叫びました(´;ω;`)

おまけにどんなに「中に高価なものなど入っていない。一緒にこの場で荷物を開けて確認しましょう」と訴えても問答無用!

(フランスの郵便局側と交渉して払わずに済んだという猛者の話も聞きますが、多分コネクション無いと無理)


しかし、日本では個人的に送り合う荷物程度でこの関税料を払うことはめったにないと聞いていたうえに、
こちらの記事で書きましたが↓

送った荷物は私にとっては価値のあるものでも、市場価値はほぼ無いものばかりでした。
(本は初版と言ってもガンガン読んでいるので汚かったりカバーも無かったり。アメコミも出版数自体は多いので価値は低かったり、家族のアルバムに関しては言わずもかな)

もちろん伝票や書類にもそんなに大きな金額は書いていません。

なのに高い関税がかかるとはどういうことなのでしょうか?


続きます★



この記事でもちょっと書きましたが↓この関税にひっかかるリスクをちゃんと伝えずにDさんが知り合いから「日本から荷物を送って欲しい」という話を気軽に受け入れてしまうのが本当に嫌でした…。
絶対トラブルになるでしょ(TT)

他にも問答無用で罰金を取られた話はこちら↓

とはいえ、見過ごしてもらったこともあります(;^ω^)という話はこちら↓


そんなわけで、海外に服や本などの荷物を送る時、伝票や関税書類の品物の前に(OLD)をつけて「古本」や「古着」と記入するのがコツです★これかなり大事‼

まあそれでも取られるときは取られるけどね!
基準を…!明確な基準を教えて…。゚(゚´Д`゚)゚。!と無駄と分かっていてもつい思ってしまう未熟なきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです★

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