日本帰国時に起こった出来事を記録も兼ねて書いています★
「帰国に向けて」前回の話はこちら↓
日本に帰ることになったいきさつやその他の帰国の準備については「日本帰国準備」のカテゴリーからまとめ読みできます★
引き続き猫の手続きについてと、羽田空港動物検疫所への感謝の記事です(笑)



DDPPの書類は一応公的な書類になるので、修正はDDPPのみ、そして修正箇所にはこちらに出てきた↓
押印での修正印が必要です(ブログ内では日本語ですが、本来全部フランス語での記述です)。
以前こちらの話で書いたように↓
それは検疫所がどういう問題ではなく、生態系や動物の密輸を防ぐためにも絶対に必要なものだと…。
何回言ったら分かってくれるのよーーーー(号泣)!!
これも羽田空港検疫所さんのメールがなかったら、Dさんの思いこみに巻き込まれていたかもしれません。
私のいうことには妙に否定的なところがあるDさんについてはこちら↓
なんでだよ!(怒)
しかもですね、てっきりこの時期に4匹も連れて帰国する我が家を特別気にしてくれて色々聞いてくれていたのかと思いきや(自意識過剰)、他の人の話によると分け隔てなく細やかにケアしているみたいです。ほんとに尊敬しかない!本来はこういうのは私たち自身の責任であって、彼らの仕事というわけでもないのに…(´・ω・`)
もちろん、動物検疫所の人たちの実力は空港でも遺憾なく発揮されるわけですが、この一連の出来事のことは必ず書こうと思ってました。
本当に、本当にありがとうございましたm(__)m!!
ちなみに上記の「ホニャララな郵便局員」の話はこちら↓
この話でもチラッと書きましたが、この日はDDPPは午前中しか開いておらず、しかも次の日(日本への出発は午後だったので行こうと思えば行けたけど)DDPPは休みでした。つまりほんとに結構崖っぷちでした(;´・ω・)
続きます★
他の方も気が付いた人がいらっしゃいましたが、本当にいただいたメールや実際に会ったときも「猫ちゃん」ってちゃん付けしてくれたんですよ。ステキすぎる!!
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なんでだよ!(怒)
しかもですね、てっきりこの時期に4匹も連れて帰国する我が家を特別気にしてくれて色々聞いてくれていたのかと思いきや(自意識過剰)、他の人の話によると分け隔てなく細やかにケアしているみたいです。ほんとに尊敬しかない!本来はこういうのは私たち自身の責任であって、彼らの仕事というわけでもないのに…(´・ω・`)
もちろん、動物検疫所の人たちの実力は空港でも遺憾なく発揮されるわけですが、この一連の出来事のことは必ず書こうと思ってました。
本当に、本当にありがとうございましたm(__)m!!
ちなみに上記の「ホニャララな郵便局員」の話はこちら↓
この話でもチラッと書きましたが、この日はDDPPは午前中しか開いておらず、しかも次の日(日本への出発は午後だったので行こうと思えば行けたけど)DDPPは休みでした。つまりほんとに結構崖っぷちでした(;´・ω・)
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コメント
コメント一覧 (16)
そしてお疲れ様です。
島国故に外来の動物は特に生態系崩してしまうからオーストラリアと同じで規制厳しくしないといけないんですよね
陸続きのヨーロッパ人にはややその危機感がないんでしょうね。
でもこの帰国シリーズはほんとドキドキしながらも楽しく読ませていただいてます。 いま無事に帰れてるのがわかってるからこそですが。
実は我が家も日本からアメリカに愛犬を連れて行って5年後に帰国しましたので日本の厳格なきっちりとした制度と外国のいい加減さはと~~ってもわかります。
ほんと不備があると数か月留め置きなんて恐ろしいことですものね。
私も検疫所から事前の書類チェックを頂きました。 こういうところこまやかにして頂いてほんとありがたいですよね。(いつも返信も早かったです)
ただ成田で最終チェックしてOKになるまで係員の方がゆっくりと丁寧に最終書類チェックをされていたのにはジリジリと焦りました。(終わるまでクレートも一切あけられないし)
終わって外へでて地面で愛犬に10数時間ぶりにおしっこさせてやっと緊張がゆるんでほっとしたことを思い出します。(愛犬も頑張ってくれました!)
絶対に自分がやったことでなければ非を認めないし郵便局のバトルもほんとわかります。 フランスもアメリカも一緒ですね~ 病院、運転試験場、学校の事務局・・・・・ ありとあらゆるとこで洗礼を受けました。 スムーズにいくことの方が少ない。人が変わればまた一から説明しなおし・・ 何も問題なく終わったらほんとに??って思うくらい常に何かしら起こってました(笑)
ほんと言語がネイティブだったらがんがんにケンカしてやるのにと悔しくおもったことは1度2度ではありませんわ。
でも苦労はあっても5年間楽しかったんですよ。 きくこさんは10年もいらしたら苦労もあるけど楽しい思い出も山ほどあるでしょうね。
これから日本の生活をネコちゃん達と素敵なファミリーと心穏やかに暮らしていかれますようにお祈りしています。
これからもブログ毎朝楽しみにしています!
検疫所の人は良い人かもですが、融通がきく訳じゃないんですよね。
本当に猫ちゃんと帰国できて本当に良かったです(T_T)
感謝感激 の気持ちわかります。
困って必死な時こそ有難みが感じられますよねー
にゃんこちゃんも家族ですからー
しかし男性はいつも楽観的ですなーわら
ひょんなタイミングでこちらのブログを拝見して以来、毎日楽しみにしています。
フランスと日本の国際結婚をされた方が知り合いにいらっしゃるのですが、こちらのブログでフランスの事情(郵便物の取り扱い方など)を知るにつけ、母国では大変だったんだなぁ、などと勝手にその方を見て思ったりしています。
先日、TVで寺島しのぶさんがご主人の母国のフランスの事を話されていましたが、(郵便局の話ではありませんでしたが、治安の話をされていて)きくこさんのブログをつい思い出しました。
私はフランスの空港職員に恨み節があります。帰国の際、ベビーカーを乗り継ぎ先の空港で使いたいからシップサイドで受け取りたいと頼んだら、見事にベビーカーは乗り継ぎ先空港の到着ロビーのバゲージドロップに取り残されました。入国なんてしないし、どうしてベビーカーだけそうしたのか・・お陰で次女から目が離せず、長女も迷子になりかけ、その後のフライトも満身創痍、羽田の職員さんの誠実な対応に涙が出ました。と、同時にパリのチェックインカウンターのあのく○いオンナめ〜(完全なる人種差別ですが)と怒りが湧きまくりでした。結局、ベビーカーは2日遅れて実家に届きました。まぁでも、フランス人にそんな器用なことできるわけないだろと、元乗務員だった伯母に言われ妙に納得してしまいました。
検疫所がここまでやっているのに、中には日本でなんとかなるさと中途半端な手続きで問題を起こして、日本に来てからゴネまくる人もやっぱりいるんだろうな。
ご苦労様です。
Dさんのなんとかなるよ~に対する苛立ち分かる気がします。笑
我が家もここはイケないイケるの判断がかなり異なるので、共感しまくりです。
きっと動物検疫の方、多くの悲しいお別れシーンを見てきたのかもしれませんね。
それにしても丁寧できめ細やか、素敵です(*^^*)
てくさんコメントありがとうございます★
ほんとーに肝が冷えましたー(´;ω;`)!
いや、なんかドイツとははしっかりやってくれそうな気がするので(気のせいかな?)、やっぱりフランス人の適当さは特別かも…(^^;
ふくさんコメントありがとうございます★
もうふくさんのコメント、うんうん!と頷きながら読みましたわ~(^^;ふくさんのワンちゃんも無事に入国できて良かったです♡
そう、私もいろいろありつつもフランス生活楽しかったです(笑)社会システムや働く対応としては色々不満もありましたが、美しい自然と文化、そして何よりフランスの家族や周囲の人に恵まれて大切にしてもらっていたからですね★フランスを去りましたが今も「フランスが好き」と思えているのはとても幸せなことだと思います。
これからは日本で自分が周りを大切にしながら家族で楽しく暮らせるように頑張ります♪どうぞこれからもよろしくお願いします(≧∇≦)!
ナカさんコメントありがとうございます★
そうそう!なんか「人柄」でどうにかしてくれると思っているのってフランス人ぽいですよね…。実際にフランスは結構当たる人によってルールを曲げてくれる場合が多いのでそう思っちゃうのでしょうが(´;ω;`)
今となっては笑い話…じゃないなまだ(^^;やっぱり今でもこういう手続きのことを思い出すと緊張しちゃいます…!
タヌ子さんコメントありがとうございます★
いやほんと、人間がやる作業ってどうしてもミスが生じてしまうので(TT)気にかけてくれる存在ってほんとありがたいですよね…!
夫のこの楽観主義に救われることも多いんですが、こういう手続き系はほんっとに困ります…(苦笑)もっと緊張感を持ってやってくれー(´;ω;`)!
ohグランデさんコメントありがとうございます★初めまして♪
毎日読んでくださっているとのこと。とっても嬉しいです!
私の母曰く「フランス人と結婚する人は自ら苦行に飛び込む修行僧に近い」と言ってました。どーいう意味かしら(笑)
幸い周囲に恵まれたので苦行とは思いませんが、それでも本当にネタに事欠かない国だなあとは思います(;´∀`)いろんな意味で(笑)
どうぞこれからもよろしくお願いいたします★
みかん星人さんコメントありがとうございます★
みかん星人さんもフランスのホウレンソウ文化の無さの犠牲になったのですね(涙)
私の夫もものすごく重ーいパソコンの道具とかをいちいち全部飛行機の機内持ち込みにしようとするのでスーツケースに入れるよう注意すると「フランスだよ!?盗まれるとか以前に無くされる!」と訴えてました(^^;まあエジプトとかだと荷物受け取るのにいちいち賄賂を請求されるとかもきいたので、それに比べれば…(と下を見て心なだめようとする。笑)
いつもいつも思うんですが、そんなんでよくフランス革命とか成功できたよな~と…。勢いと情熱だけで構成されている国なんですね(笑)仕事にももっと情熱持って欲しいな~(;^ω^)
卓球さんコメントありがとうございます★
いやほんと、今回は日本側の手際の良さや親切さに心底感動した帰国でした!
ここまでやってくれても、やっぱりいるでしょうね…私の夫みたいに適当な人が(´;ω;`)
検疫所の人だって動物取り上げるの嫌ですよねえ…。
まさみんさんコメントありがとうございます★
いやほんと、お役所仕事は情とか関係ないからどうにもならんわー!と何度怒ったことか(´;ω;`)
それでも手続きしているのは人間ですから、何かあったときに辛いのは飼い主だけじゃなくて向こうもですよね。本当にきつい仕事だと思いました…!