





そうなんです。クロスケが亡くなりました。
4コマ目の写真は亡くなる2日前に撮ったもので、この時点では奇跡を信じていたのですが…。
我が家の猫ズはこちら↓

クロスケの死はまだ全然受け入れられてなくて、この記事は冗談抜きに30回は消して書いては消してを繰り返し(我ながら怖い)。
さらに久しぶりの日本の夏でバテまくるわ、移住と引っ越しでやることも多いわ、想定外のトラブルも多いわで頭も回らず(まあこれはいつもなんですけど)、いっそ数年後くらいに書こうかなと思っていたんですが、読者さんから「猫ちゃんたちは元気ですか?」というコメントをもらうこともあり、やっと涼しくなって私の頭の火照りも取れてきたので書いていこうと思います。
上記した通り、クロスケはもともと体が弱い猫でした。
身体も生まれつきか?低栄養による発育不全のせいか?おかしい部分が多かったし、下痢じゃないときの方が少なくて、そのせいか食べ物の執着はすごいのに体は常にガリガリでした。
それでもまだ6歳程度(正確な年齢は不明ですが)。
獣医さんには関係ないと言ってもらいましたが、フランスからの過酷な移住や引っ越しがクロスケの健康状態に影響しなかったとはどうしても思えません。
飛行機移動はほんと負担がかかったと思います↓
この時は一応回復してくれたんですけどね…涙。
かといって連れてこないという選択肢も無かったし、いろいろな事情があったうえでの日本帰国だったのでどうこう出来たとは思えませんが、申し訳なさで今も胸が痛いです。
実はこのことでDさんとも一時期関係がかなりヤバくなってしまいました。
続きます。
この時はまだわりと元気だったんですけどね…TT↓
この隣の猫「あんず」にもいじめられていつもピーピー泣いてました↓
でもあんずにも会いたいな。元気かな~。
今もその辺に転がってる黒い服とか袋とか見るとついついクロスケに見立てて話しかけてしまい、家族に怖がられているきくこにしっかりしろー!と喝!のクリックをいただけると嬉しいです…★

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今までは私が返信してから公開するようにしておりましたが、しばらく先にみなさまのコメントを公開させていただくスタイルでやってみます♪(承認制なのは変わらないので多少のタイムラグは今後もあります)
コメント返信しましたらまたこちらのスペースで順次お伝えしたいと思います♪
現在かなり遅れてしまっていて申し訳ありませんが、気長に待っていただけると嬉しいです。
皆様のコメントは私の癒しです(´∀`)♡
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この時は一応回復してくれたんですけどね…涙。
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コメント
コメント一覧 (29)
お氣もちわかります。
猫の腎臓病は宿命みたいなもので、あっという間に亡くなる例
も少なくないと聞きます。
いま、腎臓病の特効薬を開発中だとかで、YouTubeの人気ネコ
動画さんが寄付されて応援されているそうです。
帰国を後悔されるのも無理はないですが、最後にキクコさんと
共に過ごせたのは何よりと思います。
生きれなかったのではなく、精一杯生き切ったのではないでしょうか。
今はどんな言葉も慰めにしか聞こえないでしょうが、くろすけちゃんも
一緒に過ごせた時間を大事に虹の橋を渡ったと思います。
ムリしないでご自分も労わってくださいね。
いつも楽しませていただいています。
引越しはお家の事情なので仕方ないでしょう。日本にまで連れてきてもらって、クロスケくん、感謝してると思います。
きくちゃんも早く悲しみを乗り越えて、クロスケくんを安心させてあげてね^ - ^。
でもあのままフランスにいたとしても正直フランス人の世話で長く生きられたかどうかなんて神様にもわからないことだと思います。
その娘が二十歳を過ぎ社会人になってしばらくして
その猫ちゃんは天国へ行ってしまいました。私の誕生日の朝でした。いろんな偶然が偶然とは思えず、こんな年になって声を上げて泣いてしまいました。悲しみも大きかったけれどありがとうねの気持ちでいっぱいでした。娘も、もう人生の中で二度と逢えないことが今でも信じられなくて泣けちゃう時がある、と言っています。
クロスケちゃんもきくこさんのお家でみんなと過ごせて幸せだったと思います。
笑ったりホッコリしたり、きくこさんに共感して怒ったり悲しんだりしてます。
私も、去年犬を見送りました。家族の様に愛したし、長生きだったけれど、それでも後悔と寂しさで今でも涙涙です。心がえぐられる様な気持ち。
散々泣いた後で、そんな時に最終的にいつも思う様にしてるのは、この子が私達と会わ(え)なければ、どんな一生だっただろう?・・。きっと他の誰よりも私達がこの子を最大限に幸せにしてあげられた、と。
そうして自分を奮い立たせて、無理やり笑顔になります。
勿論、家にいる時なんて1人だろうが、家族が居ようが、犬に話し掛けています。まるで鼻歌の様に犬の名前を口ずさんでいます。
周りから見たらホント怪しすぎですが。
私にとっては心の安定をもつ方法です。
クロちゃんは今もこれからも、きくこさんの側にいてくれてると想います。
きくこさんが少しだけでも笑顔になれます様に・・。
私も今年の3月に愛猫を亡くしました、はじめのひと月は毎日気が狂うくらいの後悔と悲しみでもう消えてしまった方が楽かもしれない、なんて考えていてとにかく辛かったです。半年以上過ぎてやっと考えることが出来ても最終的には涙です。多分きくこさんも今はまともに回想でき無いと思いますがそれで良いと思う、悲し過ぎる出来事をどうにか癒せる時期が来るまでクロスケくんの思い出はきくこさんの1番近くの傍らに置いておいてください。まだ私自身もたまに引き寄せて思い返すくらいしかできないのですが、いつかきっと笑顔で「あー素敵な時間を過ごすことができて良かった!」と言える日が来ることを願って日々過ごしましょうね。
この記事読んで泣けてきました。
あとからああすれば良かったとかどんどん考えてしまいますよね…。
でもクロスケさんはきくこさんと最後まで一緒にいれて嬉しかったと思います。
ご無理なさらないよう、つらい時にはお体休めてください!
クロちゃんやきくこさんの気持ちを思って、感情のままに書いた文章を送ってしまいましたが、思い返すと(アナログ人間で自分の文を見返せません😭)、きくこさんにしてみたら私のコメントは「悲しいのはみんな同じ、だから元気出して」みたいな内容になってしまっていたのでは無いかと心配になってしまいました。😢。違うんです。😢
たとえそれが人からみたら十分なお世話と愛情を注いでみえたとしても、きくこさんの今のお気持ちは察するに余り有るだろうと思いました。
人から言われなくても、クロちゃんがきくこさんと会えて幸せなのは、きくこさんが1番わかってるだろう・・ぜんぶきくこさんはクロちゃんの事をわかってる、でも、それでも後悔や悲しみに押しつぶされそうな気持ちで過ごされているのでは?と勝手に心配してしまい、感情の赴くままにコメントしてしまいました。
きくこさんの気持ちに、勝手に、ただ寄り添いたかっただけなのです。
もっと悲しく、悩ませてしまっていたらごめんなさい🙇♀️
ああ💦すいません💦文章ってすごく難しいですね。
ちぃさんコメントありがとうございます★
最初のコメントも、そのあともコメントもちぃさんの優しい思いやりが伝わってきました♪ちぃさんとワンちゃんも愛し合って幸せだったのですね。
ちぃさんのおっしゃる通り、たとえどんなに長生きしても、どんなに頑張ってケアしたとしても後悔は残ってしまったと思います。そしてその後悔は相手を愛していたからこそなのだと頭では分かっているのですが…。この辺は時間がそのうち解決してくれるのでしょうが、まだまだかかりそうです。もしかして一生癒えることもないかもですが、その傷ごとクロスケの思い出と共に抱きしめて、ちぃさんやほかの読者さんたちのように、人に優しい言葉をかけられるようにしたいです★
旅はきっと猫にとっても大変だったでしょうが、家族と一緒に最期までいられたのは絶対クロスケにとって幸せなことだったと思います。
特に病弱な猫だったら置いていかれて(飼い主が変わって)、結局環境も変わってしまったらそれもストレスになって、ただただ寂しい思いをさせるだけになっていたでしょう。
猫ちゃん達を引き取ることにした時点では日本への引っ越しは考えていなかったんですし、猫4匹を全て引き連れて日本に帰国したきくこさんは素晴らしい。
クロスケちゃん、今は病気からも解放されてお空で楽しくのんびりしてるでしょうね。
数年前から読者です。
海外の生活を垣間見る事が出来、よく海外在住の方のブログを見させて頂いています。
最後まで可愛がり、看取ってあげられた事が、何よりも素晴らしい事だと思います♡。
人も動物もそうですが、亡くなると特に「もっと何か出来たのではないか?」と自問自答してしまいますが、クロスケ君はきっと幸せだったと思います。
愛され、大事にされたから。
国を渡るのは大変だったと思いますが、パパの母国フランス・ママの母国を見らてれて、それはそれで幸せな気もします(私の想像ですけども)
前日まで元気で走り待っていたのに突然だった子は5才でした。
もっと早く気づいていればなど、沢山後悔はしました。
でもそれも運命だったのかなと思います。
クロスケくんはずっと身体弱かったそうなので、その年まで生きられたのはきくさんの愛情とお世話のお陰だと思います。
クロスケちゃんは幸せでしたよ。家族を亡くすのは本当に辛いですが、クロスケちゃんが次のステップに向かう為にも、あまり思い詰めないでご自愛ください。
私もその研究のニュースを見ました!
いつか猫ちゃんが腎臓病で苦しむことのない時代が来るといいなあ…。
生きれなかったのではなく、精一杯生き切った←この言葉で泣いてしまいました。
まだ後悔消えませんが、いつかそう思えたらいいなあ…。そして私自身も「生ききったよ!」と胸を張ってクロスケのところに行けるようにしようと思います。
そうだと良いなあ。私もクロスケと暮らせて、6年間感謝でいっぱいです。
まだ申し訳なさが大きいですが、クロスケにできなかったことを他の猫にもしてあげて、いつも心の片隅にいて欲しいです★
ほんとに、未熟な飼い主の自覚があるので後悔ばかりですTT
そういうのが一切ない夫が羨ましい様な、羨ましくないような…(苦笑)
猫ちゃん、幸せだったのですね。
私も反省点が多いですが、一緒にいれて幸せでした。
いつか悲しみより、たくさんの偶然の中で出会えた奇跡を喜べるようになりたいですね♪
すごく分かります。
私も最近はようやく「申し訳ない」から「クロスケと出会えてよかった。うちに来てくれて良かった」と少しづつ思えるようになってきました。
まだまだ先は長いですが、クロスケのところに私が行く日まで、一生懸命生きようと思います!
本当に、後悔はなかなか消えませんね。
きっと大往生でもそうなのだと思います。
お互いに猫ちゃんにもらった愛情を、これからも大切にして頑張りましょうね(´;ω;`)
そうだと良いなあ~♪
世界一幸せな奴隷でした(笑)
後悔のない別れは難しいですね(´;ω;`)次に活かしたいです。
今は病気からも解放されてお空で楽しくのんびりしてるでしょう←こういってくださって嬉しいです。
私も病院で働いてから「死は辛いことだけじゃない。不便な肉体からの解放だ」とよく感じていました。
ただ、残された方が寂しいんですよね。
せめてクロスケのところに行った時に「私もクロスケを見習って一生懸命生きたよ!」と胸を張って言えるようにしたいです♪
パパの母国フランス・ママの母国を見らてれて、それはそれで幸せな気もします←こういってくださって嬉しいです。
猫は家にいつくと言われるくらいなので、やっぱりこんなに長距離移動させて申し訳ないという気持ちはありますよねTT
でも、移動中もずっと私の膝の上でキャリーバック越しにゴロゴロ言ってくれた優しい子でした。
クロスケがくれた優しさを他の猫に返していきたいです。
そう言ってくださって嬉しいです。
どうしてももう少し一緒にいたかったと執着してしまいますが、それよりも一緒に過ごせて良かったと思えるようになりたいです♪
前日まで元気で…は本当につらいですね(長期療養とかももちろん辛いのですがTT)
愛情はお互いにたくさんあったと思いますが、お世話に関しては自信なく、申し訳ない気持ちでまだいっぱいですが、いつか私も出会えたことも含めて運命だったと思えるようになりたいです★
はちみつさんコメントありがとうございます★
命日以外も好きな時に帰ってきたりするそう←これほんとステキですね♪
ふらっと会いにきて欲しいものです。
ほんと、私がいつまでも執着していてはダメですよね。いつか感謝の気持ちで思い出せるように、今を精一杯生きたいです★