8年ぶりに日本ですごした夏の出来事を書いています。
① ② ③ ④ ⑤と前回の記事はこちら↓



デテステ(déteste)って「大嫌い」というフランス語で結構きつい言い方なんです(´;ω;`)
これを体の弱い猫に言い放った義母にびっくりしましたが、同時にこの義母の価値観に育てられたDさんがクロスケを受け入れないのも仕方が無いのかもしれないと納得もしました。
もちろん私の価値観が全て合っているとも思いません。前も書きましたが、猫の去勢や避妊手術が虐待という価値観の人もいますので。
しかし、夫婦である以上、ある程度は価値観が合っていないときついですTT
もうあきらめるしかないのかと思っていましたが、死後もクロスケを想っている私を見て「もう少しクロスケに優しくしてあげれば良かった」という後悔が生まれたそうです。
遅ーよ( ´_ゝ`)
…という気持ちは消えませんが、その気持ちを他の猫に持ってくれたのは嬉しいことです。
何より、私もそういえば実家の猫に関しては私の希望で飼ってもらったのに、母にほぼ押し付けたんですよねー_| ̄|○
まだ子供だったという言い訳ができても、大変だったと思いますTT
母と実家の猫ピアの絆を感じる話はこちら↓
人間は過ちを犯さないと学べないものなのか!?(;´Д`)
こんな未熟な私たち夫婦だったけど…。
色々残してくれたクロスケよ、本当にありがとう!
忘れないよ。
クロスケ編はこれでお終いですが、
実はまだ家族構成の変更があったのでもうちょっと続きます!
ちなみに義母が南仏に行った後はMさんにペットシッターをお願いしたんですが、Mさんにはめちゃくちゃ懐いていたクロスケでした♡
さすがレベルが違う!(;´∀`)↓
亡くなったことを知ったときもすぐ連絡くれたMさん。ほんとにかわいがってくれてありがとうございました。
義母の彼氏の猫「ウイスキー」ちゃんはこちら↓
義母も彼氏の猫だからと大切にしていたらお互いに愛情が出てきたそうです♡良かったね!
ちなみにDさんも義母も最初は自称「大の猫好き」(苦笑)嘘をついたつもりは無いんだろうけれど、だまされた感は否めません…。
衣替えした次の日にまた真夏日♡
いいの!寒くなる前に冬物を洗いたかったから!!そう自分に言い聞かせて汗だくのきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです…★

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久しぶりの日本の夏でほんと調子がつかめませーんTT
コメントについて★
今までは私が返信してから公開するようにしておりましたが、しばらく先にみなさまのコメントを公開させていただくスタイルでやってみます♪(承認制なのは変わらないので多少のタイムラグは今後もあります)
コメント返信しましたらまたこちらのスペースで順次お伝えしたいと思います♪
現在かなり遅れてしまっていて申し訳ありませんが、気長に待っていただけると嬉しいです。
皆様のコメントは私の癒しです(´∀`)♡
「そろそろ出てくる子どものトラブル?(日本編)」「子どものトラブル?番外編★平和なゆえに?」「いよいよ自己注射スタート!(デュピクセント治療⑧)」「ダ・ビンチに叱られろ」に頂いたコメントに返信させていただきました♪
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これを体の弱い猫に言い放った義母にびっくりしましたが、同時にこの義母の価値観に育てられたDさんがクロスケを受け入れないのも仕方が無いのかもしれないと納得もしました。
もちろん私の価値観が全て合っているとも思いません。前も書きましたが、猫の去勢や避妊手術が虐待という価値観の人もいますので。
しかし、夫婦である以上、ある程度は価値観が合っていないときついですTT
もうあきらめるしかないのかと思っていましたが、死後もクロスケを想っている私を見て「もう少しクロスケに優しくしてあげれば良かった」という後悔が生まれたそうです。
遅ーよ( ´_ゝ`)
…という気持ちは消えませんが、その気持ちを他の猫に持ってくれたのは嬉しいことです。
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こんな未熟な私たち夫婦だったけど…。
色々残してくれたクロスケよ、本当にありがとう!
忘れないよ。
クロスケ編はこれでお終いですが、
実はまだ家族構成の変更があったのでもうちょっと続きます!
ちなみに義母が南仏に行った後はMさんにペットシッターをお願いしたんですが、Mさんにはめちゃくちゃ懐いていたクロスケでした♡
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義母も彼氏の猫だからと大切にしていたらお互いに愛情が出てきたそうです♡良かったね!
ちなみにDさんも義母も最初は自称「大の猫好き」(苦笑)嘘をついたつもりは無いんだろうけれど、だまされた感は否めません…。
衣替えした次の日にまた真夏日♡
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コメント返信しましたらまたこちらのスペースで順次お伝えしたいと思います♪
現在かなり遅れてしまっていて申し訳ありませんが、気長に待っていただけると嬉しいです。
皆様のコメントは私の癒しです(´∀`)♡
「そろそろ出てくる子どものトラブル?(日本編)」「子どものトラブル?番外編★平和なゆえに?」「いよいよ自己注射スタート!(デュピクセント治療⑧)」「ダ・ビンチに叱られろ」に頂いたコメントに返信させていただきました♪
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コメント
コメント一覧 (22)
愛玩動物と呼ばれているけども人間のエゴで作られた品種ばかりで無性の愛を求めるのも人間のエゴというか…(深くてここでは言うことではないかもしれないけども)
せめて一緒にいる時は大切にしたいですね。
子供の頃からインコと暮らしてきた私にはあり得ない感覚です(^o^;)
でも、中にはすごく「家族思い」のフランス人もいます。
「フランス人 オカメインコ 雪ちゃん」のキーワードで検索すると、行方不明になったオカメインコの雪ちゃんと349日後に再会できたフランス人青年の記事が出てきます。
もしよければ読んでみてください(^-^)v
赤の他人の私ですら数枚のラブラブツーショット写真見てきくこさんがどんだけクロスケを大事にしてたかわかるのに一緒に暮らして毎日それを見てたはずのDさんの目玉はビー玉なんか⁉️って。
あとDさんと義母の「猫大好き❤️」の言葉が嘘じゃないってのはなんとなくわかります。
彼等は「愛の国」の人間だけど「愛」の定義が私達とは違うってだけなんですよね。
あとは愛を語る自分って素晴らしいって酔ってるのか。
私も猫はもっとクールな存在で、計算ずくで人間を利用しているだけ、お互い様と思っていました。
実際は精神的にも飼い主に深く依存して愛着していて、冷たくすれば人間以上に傷付いてしまう切ない存在だと知りました。
ずっと頑なに変わらない人もたくさん居るので、Dさんが心を寄せてくれた事に感謝です。
クロスケちゃんはとってもとっても幸せな猫ちゃんでしたよ。それだけは確かです。そもそもきくちゃん以外、もらってくれる人はいなかったよね。ペットが亡くなるとあらゆる後悔や反省に襲われるし一生続いてしまうけれど、それでもペットへの愛を知らない人よりはるかに幸せです。愛のない人に悲しみはないけど、ちっとも羨ましくない。
また時々クロスケちゃんのエピソードを描いて下さいね。優しくて美しい子ですね。
文章にされると面映いでしょうが、きくこさんを本当に大事に想ってると思う。
日本は八百万神信仰が根付いた擬人化する文化なので、物や動物に込める想いの一歩目はそもそも海外の人とは違っている気がします。
一歩踏み出し始めたDさんには優しくしてあげて下さい😊
先日、用事があり発展途上国に滞在したのですが、野良猫野良犬がわんさかいて車の多い通りを横切っていたり。犬を3匹飼っているお宅にお邪魔したのですが、棒で叩いて(軽くですが)犬達に躾けていたり、長毛種なのに手入れをしていなくて毛が絡まりまくって固まっていたのを見て胸が痛みました。その国は貧しく治安も悪く、番犬として犬を飼っているのす。家族として犬を家の中で飼って一緒に生活するという感覚は彼らにはありません。
CやDはそこまでではないだろうけど、やはり猫に愛情を惜しみなく注ぐ、、、となるまでには時間もきっかけも必要なのでしょうね。きくこさんの想いがDさんの価値観を変えられたのは素晴らしいことだと思います。
毎朝こちらを楽しみに生きています、ブログを本当にありがとう。
質問です。
健康面で不安のある猫ちゃんを受け入れがたかった義母さんとDさん。
きくちゃんの天使ちゃんな義妹さんと、持病あるきくちゃんはスッと受け入れたようですが、その矛盾をどう受け止めればよいのでしょうか。
私もきくちゃんと同じ事で悩んできた人生でした。だから、余計に疑問に思います。
以前移民向けのフランス語学校で、食事の際の挨拶の話になり、日本の「いただきます」を命をいただく感謝を込めてと言ったら「牛に感謝するの?!神でなくて?」と驚かれ笑われました。彼女がいうには動物には『life』はあるけど『魂』は無いという考えのよう。(神が人間の生活できるために作ったもの、という認識のようでした)彼女はキリスト教だったのですが、他の宗教の人も殆ど同じリアクションだったので、同じような考えなのでしょう。
フランスは元々キリスト教の元生活してきてるから、今は無宗教だとしても、そういうベースの価値観だから動物にはドライなのかもな、とちょっとDさんとCさんの対応を読んで思いました。うちのBはどうかしら。今のところミューちゃんが良い子なのでとっても可愛がってくれてるけど、吐いても処理してくれません。
日本に帰ってきたばかりで、愛猫ちゃんの死や、お子さんの事など色々あって大変でしたね。
我が家はとうとう猫を迎え入れました。黒猫です。なんかきくこさんとご縁を感じます(勝手ですが)。
元々人懐こい子ですが、保護猫団体から引き取って、ようやく最近家にも慣れてきました。我が家で動物を飼うのは初めてなのですが、膝に乗って甘えてくれると嬉しいですね。
うちの主人も猫の世話は全くせず、逆にちょっと引っかかれた時に怒ったので、猫に懐かれてませんw。でもDさんはお子さんの件では頼りになるところも見せてくれたんですね。クロスケくんを亡くされて悲しんでいるきくこさんを見て、命の大切さに気付かれたんでしょうね。
少しずつでも良い方向に変わられているところが、うちの主人と比べて伸びしろありますね。
きっとクロスケくんも、生まれる前から決まっていた自分の猫世を、きくこさん家族に迎えられたおかげで充実して生きられたと思いますよ。
そうなんですよー。なんかこの辺は結局フランスも日本も変わらないんだなと…(^^;
動物(特にいわゆるペット)の価値観ってほんっと千差万別なので、難しいですよね。
でも喜怒哀楽や痛みを感じる存在は、一緒にいるのだったら快適で幸せであって欲しいです。
そうそう、ミネットさんのところにも信じられない話が出てきますよね(;・∀・)
私もフランス人で動物をかわいがっている人ってすごく差が大きくてびっくりします…。
何よりもフランスって物乞いの人が動物を連れてるパターンが多くて、あれも正直どうなんだと思うんですよね…。
雪ちゃんのお話読ませていただきました!素敵なお話を教えていただいてありがとうございます♪保護してくれた女性もステキな人で、すごい偶然ですよね…!
ほっこりしつつ「他のインコと違うんですよね。シャネルの香りがする」に笑ってしまいました。やっぱりふらんすじーーん!
愛を語る自分って素晴らしい←あるある(笑)
ただ私もそうであるように、生まれたときからの価値観を根底から変えるのってほんっと難しいですよねー(;´Д`)
そういえば知り合いで、彼氏に「そんなに猫ばっかりかわいがって、俺と猫どっちが大事なの?」と聞かれて別れたという人がいましたが、相手が大切にしている存在を「敵」として認識してしまう人もいるんでしょうね。そんな猫云々じゃなくても、そんな自分のことしか考えられない人とこれから一緒に生きていけるわけがないのに…。
ちなみにその人も最初は自称「猫好き」だったそうです。怖!
そうですよね。私の知り合いでも、最初猫が苦手だったのに子どもが保護してしまって仕方なく育てていたら今は「もう離れられない」と言っている人が何人かいます。
でもそういう人達って、動物への知識や経験がないだけで、もともとの教養や情はすごく深い人なんだと感じます。
夫もネコに関してはまだまだすごーくゆっくり受け入れて成長してくれているのだと思うようにします(^^;
いつか分かり合えるといいな。
そうなんですよね!ブログにもたびたび描いてますが、日本人の私からすると「そんなやり方あり得ない!」と思った育児法なんかでも、結果的に見て決して悪くなかったりしますし難しいです(^^;
ペットへの愛を知らない人よりはるかに幸せ←私もそう思います。クロスケに愛情たっぷりの贅沢な時間をもらったと。本当に美しい猫でした。
私こそ、クロスケのお話を読んでくださって嬉しいです♪
ブログが無かったらこういう感情も誰とも共有できなかったと思うと、辛さが倍増だったかもしれません。
そして私にも夫にも、いろいろステキなものを残してくれたクロスケにも本当に感謝です。
私の母にも言われました。「Dは猫への愛情はないけど、あなたへの愛情はある。それに賭けなさい」と(賭けなんかーい!)。
でもそれができない人もいますものね。
されたことじゃなくて、してもらったことに感謝してお互いに思い合って生きていたけらいいなあ(恨み深いので難しいですが;´∀`)
ああー、もうそれめっちゃDさんにも言いまくってました(^^;「あなたがそういう猫の扱いをする人って知ってたら絶対に結婚しなかった。騙された!」って(苦笑)
ただ、夫やその発展途上国の人たちも、本人なりに動物を「かわいがっている」つもりなのが難しいんですよね(-_-;)今話題の多頭飼い崩壊起こす人たちも、動物が嫌いなのではなくむしろ好きで飼い始めるのでしょうし…。
夫は動物の価値観に関してはものすごーくゆっくり成長しているのだと思うようにします(;´∀`)
すいません。質問形式なので先に返信しようと思いつつ、どう書けばいいかなと迷っていたら遅くなってしまいました。
Dさんや義母へ感じる「矛盾」に関しては私もまだ答えが出ていないのですが、やっぱり人間は一面だけでは判断できないこと、そして「育った環境は大きい」ということです。
義母やDさんの周囲で、私のように動物を「家族」として扱う人がいなかったんでしょう。
それと同時に人間の「家族」には、血のつながりがなくとも無償の愛を注げる人という一面もある。
本当に不思議ですが、今までの環境がそうだったので仕方がないとしか言いようがなく…。
ただ、上のコメントでも書きましたが、基本的な教養と情がある人はちょっとのきっかけで学び、変われると思います。そのきっかけは自分で気が付くしかないし、押し付けもできないのが難しいですけれど。
自分を貫きながら、戦っていくしかないのでしょうね(疲れますがTT)
そうそう!確かに宗教観の違いはあると思います。
私は昔キリスト教系の幼稚園に通っていて、神様すごーい★と無邪気に信じていたんですが、ある日「一人の人間を救うためなら、100匹の豚を犠牲にしてもかまわない」みたいな文章が出てきたとき、「えっ…?それ、比べるものじゃなくない?」と疑問におもってしまいました(^^;
(私は豚肉を食べるのでそれもまた矛盾していると思うんですが、なんか同じ命を比べるような文章をわざわざ聖書のたとえとして書いているのに違和感でした)
Dさんは無神論者なんですが、お母さんがキリスト教だし、影響は受けていると思いますよねえ…。
黒猫ちゃんが来たのですね!ほんとになんだかご縁を感じますね♡
いやーうちの夫も常に「三歩進んでニ歩下がる」状態です(苦笑)
実はこれはさすがにブログでは書けなかったのですが、夫はマメが仔猫の時にひっかかれたのにブチ切れてマメを(ソファにですが)叩きつけたことがあります。
もうその時は本気ですぐにでも離婚しようとしましたねー(臨月だったのと夫に土下座ばりに縋りつかれたので断念しましたが)。
そういうわけで、つい最近までマメは夫に絶対に近づかなかったのですが、クロスケの件で少し反省して優しくしたら、すごくマメが夫に甘えるようになったんです。
その時に夫がボソッと「ずっとひっかいたマメが悪いと思っていたけど、もしかしたら悪かったのは僕だったのかな?」と言ったのを聞いて、今気が付いたんかーい!と情けない様な嬉しいような…。
ほんと、猫に成長させてもらっているのは自分だということに早く気が付いてほしいですね。
私たちはひたすらに今いる猫をかわいがって、幸せになりましょう★