8年ぶりに日本ですごした夏の出来事を書いています。
① ② ③ ④と前回の記事はこちら↓




これは最近ようやくいきついた心境なんですけれど、クロスケが幸せだったかは正直自信はありません(初めて一緒に暮らす動物ということでものすごく未熟でしたTT今もだけど)。
でも、私はクロスケがいてとても幸せでした。
クロスケが私にくれたまなざしとか、ふたりで寝転がってイチャイチャしているときの幸福感とか。それは一番お世話をした人間だけが味わえる特権だったんですよね。
そう思うと、悲しみを分け合えなくて恨んでしまったDさんのことも(少しは)許せるかなあと。←どうしても恨み深い女。
私もいつかきっと「ごめんね」より「幸せにしてくれてありがとう」の気持ちでクロスケを思い出せるようになるといいな。まだ時間がかかるけれど。
そして、あまり心を通わせられなかったかもしれないDさんにもクロスケはきちんとプレゼントを残していきました。
続きます★
もちろん、普段家族からの愛情もたくさんいただいてます~♡という記事はこちら↓
でもクロスケみたいな必死さが無いからね(^^;それは人間同士だととても良いことなんですが。
(共依存は動物は可愛いけど人間同士だと悲・惨★)
フランス生活、楽しかったけど色々やらかしてもいたので、落ち込むこともありましたTT
これとか↓
これとか↓
これとか↓
こんな時でも猫は責めるでもなくそばにいてくれます。
ありがたいですほんと(´;ω;`)
長男の小学校のプリントに「いよいよ一年生も後半です★」と書いてあって5度見したあげく、そういえばあと3か月で日本に帰国して1年経つのだと気が付いて愕然としたきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです★

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き、昨日帰国した気がするんですけど…?
コメントについて★
今までは私が返信してから公開するようにしておりましたが、しばらく先にみなさまのコメントを公開させていただくスタイルでやってみます♪(承認制なのは変わらないので多少のタイムラグは今後もあります)
コメント返信しましたらまたこちらのスペースで順次お伝えしたいと思います♪
現在かなり遅れてしまっていて申し訳ありませんが、気長に待っていただけると嬉しいです。
皆様のコメントは私の癒しです(´∀`)♡
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クロスケが私にくれたまなざしとか、ふたりで寝転がってイチャイチャしているときの幸福感とか。それは一番お世話をした人間だけが味わえる特権だったんですよね。
そう思うと、悲しみを分け合えなくて恨んでしまったDさんのことも(少しは)許せるかなあと。←どうしても恨み深い女。
私もいつかきっと「ごめんね」より「幸せにしてくれてありがとう」の気持ちでクロスケを思い出せるようになるといいな。まだ時間がかかるけれど。
そして、あまり心を通わせられなかったかもしれないDさんにもクロスケはきちんとプレゼントを残していきました。
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でもクロスケみたいな必死さが無いからね(^^;それは人間同士だととても良いことなんですが。
(共依存は動物は可愛いけど人間同士だと悲・惨★)
フランス生活、楽しかったけど色々やらかしてもいたので、落ち込むこともありましたTT
これとか↓
これとか↓
これとか↓
こんな時でも猫は責めるでもなくそばにいてくれます。
ありがたいですほんと(´;ω;`)
長男の小学校のプリントに「いよいよ一年生も後半です★」と書いてあって5度見したあげく、そういえばあと3か月で日本に帰国して1年経つのだと気が付いて愕然としたきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです★

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今までは私が返信してから公開するようにしておりましたが、しばらく先にみなさまのコメントを公開させていただくスタイルでやってみます♪(承認制なのは変わらないので多少のタイムラグは今後もあります)
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コメント
コメント一覧 (23)
クロスケの話、良品の短篇小説を読んでるようでした。
もしできたら、絵本を作ってみては如何ですか?
同じようにペットを亡くした人には癒しになるし、
クロスケの生きた証を残せて、きくこさんの思いを伝える事ができるのは、何よりも供養になると思います。
Dさんはともかく、お子様達はまだ小さいから、少しでも家族の思い出として残せれば幸いだと思います。
記事や写真を見た人も、一緒に生活していた家族でも。
奥さんが茶トラを拾ってずっと可愛がっていますが、私はおもちゃで遊んでくれる人止まりで、二人の信頼関係には近付けません。
きっと来世でも二人は家族でしょう。
記事を拝読して思うのは、きくこさん状況を客観視されて、その中で最良の道を選んだり考えていらっしゃること。なかなかできないことだと思います!
きくこさんとクロスケちゃんの間に流れていたあたたかな時間を感じました。
人間とか猫とか関係ない、命と命が寄り添って生きてきたんだなぁ。
私は憎んだり恨んだままでいるので、泥々の沼からなかなか這い上がって来られないでいます。
きくこさんみたいな考え方ができると、も少し気持ちが楽になれるんだけどもな。
動物と人は同じ言葉を介さないけど、毎日幾度となく撫でてくれただろうきくこさんの手指から伝わる温かさはきっとクロスケ君を幸せにしてくれたでしょう☺️
クロスケ君、きくこさん、出会えて一緒にあったか〜い時間を過ごせて良かったね🥰
だから、ペットが幸せだったかなんて関係ないんです。
言葉も通じないんだから、相手の本当の気持ちなんて分からなくて当たり前ですし。
この子がいてくれて私は幸せだった。
それで十分だし、正解だと思っています。
絵本ですか!あまり絵に自信がないので考えたことがなかったのですが、確かに素敵ですね♪
本当に、クロスケはじめ、猫には大切なことを教えてもらってばかりです…。
忘れないように残せたらいいですよね★
奥さまと猫ちゃん、相思相愛なのですね。
「存在の耐えられない軽さ」という映画の中で、亡くなったワンちゃんを埋葬しながら奥さんが夫に向かって「この子をあなたよりも愛していたのよ(嫌味っぽくではなく、本当に愛おしそうに言うんです)」というシーンがあるんですが、
私も確かに夫よりも「愛していた」部分があったなあとよく思い出します。
そう思える相手に出会えるのは、人間でも動物でも奇跡ですよね。大事にしたいです。
奥さまと猫ちゃん、相思相愛なのですね。
「存在の耐えられない軽さ」という映画の中で、亡くなったワンちゃんを埋葬しながら奥さんが夫に向かって「この子をあなたよりも愛していたのよ(嫌味っぽくではなく、本当に愛おしそうに言うんです)」というシーンがあるんですが、
私も確かに夫よりも「愛していた」部分があったなあとよく思い出します。
そう思える相手に出会えるのは、人間でも動物でも奇跡ですよね。大事にしたいです。
いえいえ、いつもほんっとにアワアワして馬鹿なことばかりしているんですよ(^^;
でも、昔はそんな自分が嫌でコンプレックスだったのが、最近は「しゃーない。要領が悪いなりに楽しく生きよう」と思えるようになりました。
そういう価値観を教えてくれた一人がクロスケだったとも思うので、ほんと感謝したいです。
そう言ってくださって嬉しいです。
夫も少しでもぽんこさんのように感じてくれたのならいいなあ。
17年間、両想いで幸せだったのですね。
本当に、クロスケにしてあげられなかったことを他の猫たちにしてあげたいと思います。
村上春樹さんのエッセイに出てくる猫の話、私も大好きです♪
あと、漫画家の伊藤理佐さんが猫ちゃんを亡くされたとき「猫は人間と違って賢いから恨みを残したり幽霊になったりしない。さっさと次に行く」というようなことを描いていて、ああこれもすっごくいい考えだなあと思いました。
私も思い出を胸に、前に行きたいです。
いえいえ!実際はDさんにも「君ほど恨み深い人間は知らない」と言われるくらいネチネチしてるんですよ~(笑)
ただ、人生ってほんとあっという間ですよね。やっぱり楽しく生きたいなと思うんです。
そのためには自分が変わらないとですね…(まあそれが難しいんですけれどーーー!T▽T)
いまだに寝っ転がってると、クロスケが当たり前のように隣に来て見つめてくれるような気がしています(^^;
猫や動物でも当たり前ですが性格があって、相性があって、そしてものすごい確率の中でクロスケに出会えたのですから、それに感謝して生きないとですね。
本当にその通りですね。クロスケと幸せな時間を過ごせて、心からありがとうという気持ちです。
スピリチュアルにはあまり興味ないですが、それでもいつか私もクロスケと同じところに行くのだと思うと、そんなに怖くもないなと思えるようになりました★
いろんな意味でほんとに未熟でしたTT
もらってばかりで返せたのだろうかと切なくなりますが、それでもクロスケが教えてくれたことを活かしていきたいです。
えへへ♪そう言ってくださって嬉しいです(´∀`)お気に入りの一枚です★
そう言ってくださって嬉しいです。
子ども達はびっくりするほどネコたちに興味がないように見えたので(苦笑)クロスケのことも気にしないだろう…と思っていましたが、
意外にもクロスケが死んだことに結構ショックを受けて一緒に泣いてくれました。
あまり気にしてはいなくても「家族」だったんだなあと思います。
我が家に来てくれて本当に感謝です。