こちらの記事でもしかしたらゴールデンウイークにDさんの友人のフランス人が来るかも↓
と書いたのですが。




もし私の母がオソノさんだったら、「部屋はあるけど大掃除するから待ってて!」と言って自分で徹底的にきれいにしてなんだったら新しいベットもマットも買ってあげちゃうと思うんですよね。
でもそれだとキキちゃんは成長しなかっただろうし、母オソノだって疲れてしまってイライラしてしまったかもしれません。
特に母は相手にとことん尽くしがちなギバー体質なので…↓
祖母は広島在住です↓
会いに行きたいけど、行こうと思うと緊急事態宣言出ちゃって難しいです。
あと、先日の難民家族に部屋を貸す話じゃないですが、日本人がなぜ人に家を貸すことに躊躇しがちなのかと考えると、おもてなし文化、つまり「お客は丁寧にもてなすべき」と言う考えが根底にあって、ハードルが高くなりがちなのもあるんじゃないかなあと。
この映画に限らず、ヨーロッパの映画やドラマで知り合いの家に泊めさせてもらったけど、ボロボロの部屋に毛布一枚だけ…みたいな描写って結構あるんですよね。
このハードルの低さ故、お客側もギリギリで来たがったりできるんだろうなあと。
もちろん我が家はある程度快適に過ごして欲しいので準備はしますが、もっと肩の力を抜いてもいいとなんだか実感したのでした。
Dさんとの価値観も違いもなかなか根深いですが、彼は彼なりにしっかり準備しているつもりというのも嘘じゃないんですよね( ;;)
なんせ目の前に猫のウン〇があっても気が付かない人にきれいにしてと言ったところで…↓
そして今現在まさに彼らが遊びに来てくれていますが、とってもいい人たちで楽しく過ごしています♪彼等のこともぼちぼち書いていきたいです★
引き続きゴールデンウイークも楽しむぞい!
前も書いたかもですが、私の人生3大後悔のひとつは「リールの駅で宮崎駿監督にそっくりな人がいたのに確信が持てず声をかけられなかったこと」で、当時は間違えていたら恥ずかしいという羞恥心が勝ってしまいましたが、今だったら間違えても「やっだごめんなさい!でもそっくりだから一緒に写真撮ってください♡」くらいのふてぶてしさ発揮できますのに(笑)
いつか宮崎駿監督に会って「参考になりましたありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えたいきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです~★

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思いっきり不審者扱いされたりして…?
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現在かなり遅れてしまっていて申し訳ありませんが、気長に待っていただけると嬉しいです。急ぎでの返信をご希望の方はコメントにそちらを明記していただくか、お問い合わせフォームかTwitterのDMで連絡をいただけると助かります。またコメント返信の順番が前後することがあります。皆様のコメントは私の癒しです(´∀`)♡
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と書いたのですが。




もし私の母がオソノさんだったら、「部屋はあるけど大掃除するから待ってて!」と言って自分で徹底的にきれいにしてなんだったら新しいベットもマットも買ってあげちゃうと思うんですよね。
でもそれだとキキちゃんは成長しなかっただろうし、母オソノだって疲れてしまってイライラしてしまったかもしれません。
特に母は相手にとことん尽くしがちなギバー体質なので…↓
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あと、先日の難民家族に部屋を貸す話じゃないですが、日本人がなぜ人に家を貸すことに躊躇しがちなのかと考えると、おもてなし文化、つまり「お客は丁寧にもてなすべき」と言う考えが根底にあって、ハードルが高くなりがちなのもあるんじゃないかなあと。
この映画に限らず、ヨーロッパの映画やドラマで知り合いの家に泊めさせてもらったけど、ボロボロの部屋に毛布一枚だけ…みたいな描写って結構あるんですよね。
このハードルの低さ故、お客側もギリギリで来たがったりできるんだろうなあと。
もちろん我が家はある程度快適に過ごして欲しいので準備はしますが、もっと肩の力を抜いてもいいとなんだか実感したのでした。
Dさんとの価値観も違いもなかなか根深いですが、彼は彼なりにしっかり準備しているつもりというのも嘘じゃないんですよね( ;;)
なんせ目の前に猫のウン〇があっても気が付かない人にきれいにしてと言ったところで…↓
そして今現在まさに彼らが遊びに来てくれていますが、とってもいい人たちで楽しく過ごしています♪彼等のこともぼちぼち書いていきたいです★
引き続きゴールデンウイークも楽しむぞい!
前も書いたかもですが、私の人生3大後悔のひとつは「リールの駅で宮崎駿監督にそっくりな人がいたのに確信が持てず声をかけられなかったこと」で、当時は間違えていたら恥ずかしいという羞恥心が勝ってしまいましたが、今だったら間違えても「やっだごめんなさい!でもそっくりだから一緒に写真撮ってください♡」くらいのふてぶてしさ発揮できますのに(笑)
いつか宮崎駿監督に会って「参考になりましたありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えたいきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです~★

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コメント
コメント一覧 (20)
そして、リールの駅で宮崎駿監督、、、いてもおかしくないですね!!!
次の映画のインスピレーションを得るために、ヨーロッパの町並みをあちこち見に来てたとかでね!!!でも私もそういう時、声を掛けられないで後であああ〜って後悔するタイプ。昔、東京で現 Tスクェアの伊東たけしさんをお見掛けしたのに、声を掛けられなかったの未だに痛恨の極みで思い出してます、、、_| ̄|○
なおこさんコメントありがとうございます★
好きな有名人に声をかけるのって結構勇気いりますよね…。だって邪険に扱われたらそれこそその人にまつわる作品も好きじゃなくなっちゃいそうだし(そういう理由で好きな芸能人見かけても絶対に声をかけないと決めている友人もいます)。でも宮崎駿監督の場合、ドキュメンタリーでインタビュアーに悪態付きつついつも必ず自分の分と一緒にコーヒー淹れてあげてるツンデレっぷりがたまらなかったので、多少冷たくされても良いからお話してみたかったなあなんて(^^;
日本のおもてなし文化は外国人から見ても感動ものらしいですが、同時に「重い」のも確かですよね( ̄▽ ̄;)私は日本の昔話では「お客に親切にすると見返りが帰ってくる」というお話が多いせいかなあ~?なんて思ったりしました。
あぱぱさんコメントありがとうございます★
気が付いてくださって嬉しいです!最近ほんとぐっとお姉さんっぽくなったんですよ~(´∀`)
筆者がヨーロッパマダムの家でもてなされた時に、傷んだ実も付いたぶどうが房ごと出されて驚いたが、傷んだものは自分でよけて食べればいいし、その肩の力が抜けた感じがちょうどいいというようなことが書いてあったのを思い出しました🍇
うさまるさんコメントありがとうございます★
もうほんとにまさにそれが「フランス」のおもてなしです(笑)
私も何度も「え?これでいいのか?そうか、いいのか!」の繰り返しでした。そして慣れると日本のおもてなしが重く感じるようになってしまうという…(;´∀`)
客室というかゲストルームちゃんとコーディネートしてからベッドからシーツやら買い替えたりするし。
間柄にもよるけども、家庭の中に夫の友人とはいえ家族じゃない他人が入ってくるから緊張感生まれるし…。
家の格として見せるのか、ありのまま見せるのか
文化や習慣が違うとギャップ生まれそうですね。
てくさんコメントありがとうございます★
確かに!アメリカと日本って意外と共通点も多いですよね( ̄▽ ̄;)
学歴主義と言い、見栄っ張りな国民性が意外と通じているのかな?あとは「人に親切にしたらなんらかの見返りがある」という思想もある気がします。フランスは映画や物語とかでも、すごく良い人が馬鹿を見る弱肉強食の世界なので…(^^;
オソノさんのシーンってせっかくの客人にあんなボロ屋を…オソノさん実は意地悪?
と思ってたのですが気を使い過ぎて無理したりそもそも受け入れ断ってたらもっとギスギスした事になってましたね
ポ子さんコメントありがとうございます★
そうなんですよね。実際ボロボロの部屋でもキキちゃんはすごく感謝していましたし、自分で部屋を掃除して色々揃えて整えて商売初めて成長して…。まさにヨーロッパの子育てってこういう思想なのかもしれません(^^;そう思うと面白いですよね!
なるほど!良い!とても!
気付けました〜アハ体験〜ありがとうきくこさん〜
れんこんさんコメントありがとうございます★
そう言ってくださって嬉しいです♪もっと肩の力を抜いて生きてもいいのかもしれませんね~(まあ私は十分抜いて生きていると思いますが。笑)
ブラシで床をこする場面に訳もなく憧れました。
そもそもあの時オソノさんは臨月間近でしたから、念入りなお掃除なんて無理だと思う訳で。
日本人のおもてなしのハードルが高いのはホントそうです。
家を建てる時に亡き祖母は「客間は一番日当たりのいい所に!」「応接室は景色のいい所!」と力強く主張してましたし(応接が必要な客なんてめったに来ないし、泊りがけの客なんて年に1度あるかないかなのに、しかもその客は親戚)、自分たちの快適を犠牲にしてまでもてなすのって不健全な気もします。
「今度ぜひ家に遊びにいらして」が社交辞令で、本当に訪れたら嫌な顔された、ってのが日本あるある、なんて笑い話もありましたが、これも「もてなす為に準備がいる」「もてなさなきゃ”いけない”」というメンタリティゆえなのかも?
「いらっしゃい!来てくれて嬉しいよ!」と笑顔で迎えられるのが最高のおもてなし、とお互いが考えられたら楽でいいのになぁ(ものすごいもてなし下手なもので・・・)
麻さんコメントありがとうございます★
私もあのシーン好きです♪あんなに床を水浸しにしていいんだ!と日本ではあまり考えられない掃除方法に衝撃を受けたのを覚えています(笑)
そうそう、夫やほかの日本好きフランス人も言ってましたが「日本人は親切だけど、家にあがるまでのハードルがすごく高い。今度遊びに来てと口では言っても実際に家に上げてくれる人は滅多にいない」と言ってました(^^;逆にフランス人は「私が来るのが分かっていたんだから、もうちょっと掃除してくれたらうれしかったなー」ってくらい家がめちゃくちゃでも受け入れてくれる人が多いのですが(笑)
私もまだまだおもてなし練習中です(;´∀`)お互いに気張らず、楽しみながらできたらいいですね♪
夫の友人を家に呼ぶときの掃除でまさにその喧嘩が起きました。
いつも通りでええやんという夫と、そんなわけにいかないじゃない(私がダメ主婦なのがバレるじゃない)という私で笑。
でも、最近、夫が呼びたいと思っていて、夫が普段通りでいいと言っているのに、私がとやかく言うのも何か違うのでは?と思い始め、基本的に夫の判断に任せることにしました。(その上でどうしても気になったとこだけ自分が手を入れてます。)
そもそも、夫が招待したお客さんを迎える気持ちでいる私と、気兼ねない友人を迎えたい夫では準備の心構えが違って当たり前なんですよねー。
なので、基本的には言い出しっぺの意思を尊重する(ということにして手を抜く)ことに最近はしております。
ななしさんコメントありがとうございます★
うちとまっっったく一緒です(笑)
私も、夫の友人の時は夫の基準にまかせて、私の友人の時は念入りに掃除すればいいやという考えに最近ようやくなってきました(^_^;)でもお泊りとなるとやっぱりなんだかんだ口出ししちゃうんですよねー…。この辺もこれから精神修行して、もっとおおらかに受け入れられるようにした方がお互いのためですよねきっと…。
あと仏教系のお話でお腹がすいた老人が訪ねてきたけど何も食べ物を提供できなかった兎が自分から火に飛び込んで丸焼きになったり…そこまでしなくていいよぉ😭
相手も自分も無理のない過ごし方がいいですよね✊
にぼしさんコメントありがとうございます★
昔話や千と千尋の神隠し←まさにこれですよね!
ただこれもいうなれば「見返り」を期待しているとも取れる話で、フランスなどのヨーロッパはキリスト教の思想が根底にあるのか?見返りではなくあくまで自分のためと言う違いも感じますね。
どちらが良い悪いという話でもないかもですが、自分が楽しくおもてなしできるようにするのが一番大事ですよねー(;´∀`)
英国にちょっとだけ留学した時を思い出しました。
学校近くの普通のお宅にホームステイしていましたが、洗濯は週に2回、掃除機をかけるのは2週間に1回でした!小さなお子さんと犬もいるご家庭でしたがそんなもんでした笑
同じ学校に通っていた他の留学生にも聞いてみましたが似たり寄ったり。なかには1ヶ月以上掃除機をかけないお宅もあったりしましたね〜。
日本の家事がハイレベルなんだな、としみじみ実感した次第です。そもそも室内も土足ですし、食器も洗っても水で流さないし、衛生観念が違うというのもあるかもしれませんね。
ななこさんコメントありがとうございます★
そうそう!まさに今回の人たちをお迎えするまえに、シーツを洗ったりで洗濯機を2回回したら夫に「なんでそんなに洗濯してるの?」とびっくりされました(^^;
フランス人の衛生感覚は正直受け入れられない部分も多いのですが、それでも日本もちょっと頑張りすぎなのかな…とも思いますよねー。何事も過ぎたるは猶及ばざるが如しなんですねきっと…。