


確かに言われてみれば、鉛筆の持ち方が正しくないからと言って誰に迷惑かけるでもないですよね。姿勢とかには影響あるのかな?ひと昔前の左利きの矯正っぽいかも…。
あとこれで思い出したのが、中学生の時、友人たちと牛丼屋に行ったらそこにいた酔っ払いが「箸の持ち方が変だろうがぁぁぁ!」といきなりすごい大声で友人の一人を怒鳴りまして。
その時に思ったんです。「箸の持ち方なんかよりそんな大声出すそっちの方がよっぽどおかしいだろ」って。
もちろんこれは極端な話ですし、いわゆるクチャラーとかは周囲に不快感を与える場合もあるので早いうちに指導した方が良いんですが。
でも日本に戻って来たばかりの時、日本語の読み書きに他の子より遅れをとって悩んでいた長男が今は楽しそうに字を書いていることの方を喜ぶべきですよね。
すぐに忘れて意味もなく焦ってしまう未熟な母よ…↓
私って欲張りだなあ(´・ω・`)
子育てに関しては「頑張っている方が正しい」わけではないのが切ないですねー( ;∀;)というお話はこちらにも↓
上記鉛筆の矯正器具はこんなのですが↓

鉛筆もちかた 矯正 左右手兼用 鉛筆キャップ 鉛筆持ち方 くもん えんぴつ OKSANOペングリップ 15個 子供 柔らかい 筆圧 疲労を軽減 鉛筆グリップ 鉛筆セット 面白い勉強セット 握り方矯正 正しい持ち方
嫌がって全然使ってくれませんでしたー( ;∀;)
一方で↓

フランスにも一応限度はあるらしい(苦笑)
なんかネットとかで調べると、結局親に言われて直る子は少なくて、本人が周囲を見て改善するケースが多いらしいので、慌てずに見守ろうと思います。
なるべくこれからもルールは守りつつ「普通」の概念にとらわれすぎないようにしたいと願ったきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです★

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コメント
コメント一覧 (59)
えんぴつなどで書くのが手首などの負担がかかっていたようです。
Apple Pencilになって余計な力を入れなくても、自動で線が引けれるので大変重宝しています。
(今は自動で線を直してくれるし)
字は下手ですが、今は書くよりも
データをどう処理し、作成するかの速さと器用さが求められているので履歴書でわざわざ字を書くために綺麗に書かなきゃいけないのも、すっごく無駄な気がします。(というか手書きレジュメ日本だけ…)
教育者・関係者が「今や今後の社会の生き方」を未来に見据えて行わないと前のようにPTAや学校内全て紙で連絡してた手間をずっとし続けるんだろうなぁってコロナ禍で変革した学校見て思いました。
ただ習字などの文化やアルファベットを線で練習する日本人はアルファベット圏に行くと「見やすい字だね」と言われる事もあるので悪い事ではないと思います。(とゆーか なんで広告みたいに丁寧に書いて時間の無駄じゃね?と言われた事もありますw )
てくさんコメントありがとうございます★
手書きにこだわる日本…これよく言いますよね。まだまだ日本には字が人格を表すという思想があって、確かにそれも一理あると思うんですけど、悪筆側としてはそれ言われるとすごい切ないんですよね~( ;∀;)
というか一応正しい持ち方ができるのに悪筆なんだから、ほんとに何が正しいんだかよくわからなくなってきますTT子どもにはせめて読みやすい文字が書けるようにしてあげたいですね…。
鉛筆を正しく持つ事のメリットとしては「手が疲れない」「姿勢が崩れない」「集中力が保てる」「文字を正しく綺麗に書ける」だそうです。
あと鉛筆に限らず箸の使い方が綺麗な人や姿勢の綺麗な人って育ちがいいのかな~って思ったりするんで逆に鉛筆一つ正しく持てない=まともな教育受けてないって取られる可能性もあるので正しく持てるのに越したことはないんじゃないかな?って感じで言い返してやってください(笑)
駄犬の嫁さんコメントありがとうございます★
まともな教育受けてない←これありますよねTTというか基本的な持ち方をできた上で自分がやっぱりこっちの方が持ち方が良い、と言うのは仕方がないにしても、最初から変な持ち方を諦めてそれでいいのか?って思っちゃいますよね…。まぁDさんの言い分は右から左に流して(得意)私なりに息子の事を指導していこうと思います(;´∀`)!
でもこの握り方は、書く文章量が少ない低学年までは良かったのですが、中学年~高学年と書く文章量が増えていくにつれすごく手が疲れるようになり、次第に一般的な鉛筆の持ち方になっていきました。
今になって考えると、持ち方に『普通』は無いけれど推奨される持ち方にはちゃんと理由があるんだなぁ、と思った出来事でしたw
ななしさんコメントありがとうございます★
言われてみればそうですね!(もう筆を持ったのがはるか遠くの昔なので習字の筆の持ち方と言うのを忘れてしまっていました^^;) 。長男も一過性のものだといいんですけど…。今は嫌がらない程度に介入していけたらと思います!
あゆさんコメントありがとうございます★
書き順←確かにこれ仕事の時にすごくしつこく言ってくる先輩がいて、仕事の支障になるからやめてくれって思ってました( ;∀;)こんな風になるより、おおらかに字を書けるほうがいいですよね…。
成長とともに変わっていく子もいるようですし、あまり神経質にならなくてもいいかもしれませんね。
「左利きを矯正する」という言い方はイヤですワ。
私自身が左利きで小さい頃から苦労した経験があるのですが、日本の和の作法が右手用に出来ているので「右手も使えるように開発する」と言って欲しいです。
両手が使えるようになるので、ある意味右利きオンリーよりお得かも。
昭和の座卓でしたから 常滑焼の急須で私が逆手のように父親にお茶を淹れるのが 我慢ならなかったようです。
弦のついた土瓶なら良かったのかな w
お蔭で 皆が2時頃帰宅してすぐ近所で友達同士遊ぶ小1から 興味もない書道教室に遠くまで徒歩で通わされ 小3から珠算塾に毎日通わされ 両方使えるのではなく 諸々それぞれ片方でしか出来ない子供になりました…
両方使えて便利だなんて思うのは唯一つ、テストの時に右手で鉛筆 左手で消しゴム持ちできる事と 辞書を両手捲りするので調べ物が少し早いことだけ。
今では包丁 鉛筆は右でしかできず、スポーツ等本能的に動かすのと筋力があるのは左でしかできません。
矯正のために強制されると、暫くは何をするにも脳が一瞬迷うので 行動の遅い子になります。
そしてその理由を自分で大人に説明出来ないので頭の回転も鈍い子と見られがちです。
男の子だと 公共の備品に左利き用のスポーツ用具が少ない&高価になる 等の理由で 皆と同じに というアホ親(夫です) もいたりします。
大人になって親を恨むか そこまで恨まなくても別に感謝まではしないのかは ケースバイケースですので、本当に左利き撲滅は悪しき昭和の風潮でしたね~
私も左利き矯正されました !さんコメントありがとうございます★
矯正のために強制←ほんとこれダメですよねーTT私自身もこういうやり方でうまくできたことがありません…。息子には楽しくバランスをとって伝えていきたいです!
熊猫団子さんコメントありがとうございま★
すいません。次の記事でも書いたんですが「矯正」という書き方は良くなかったですね(・・;)
そういうふうに「両方使えるようにする」という考え方で伝えていけたらステキですよね♪
読んでいてリリーフランキー さんの東京タワーを思い出しました👈こないだも思い出したけど
リリーさんは鉛筆の持ち方が少し変わってるらしく、それをよく人に指摘されるけど指摘してくる人の中で自分より上手い字を書いてる人を見たことがない、というようなことが書いてありました。子どもの頃からお箸の持ち方も少し特徴的な持ち方をしていて今も直してないけど、それをオカンに注意されたことは一度もなくオカンは自分が恥をかくのはいいけど人に恥をかかせるようなことはしてはいけないよ、というような教育の仕方だった、とも書いてありました。レストランで食事が運ばれてきてもいつまでも食べずにタバコを吸ってるような頭の悪い女に限って俺の箸の持ち方がおかしいと得意気に注意してくる、みたいなことも書いてあったような?
確かになー!と思ったことを思い出しました。
うーんさんコメントありがとうございます★
そういえばリリー・フランキーさんが作った「おでんくん」と言うキャラクターと一緒に買いてある文字が「この文字素敵だな~」と思った記憶があるんですけど、あれって彼の直筆だったのでしょうか?そこまで自信がある字をかける人いいなぁ(´∀`)
私は持ち方が正しくても悪筆だから確かにその辺は大した意味がないかもしれませんし、難しいですね…。
丁度うちも同じことで悩んでました。
子供の保育園がコロナで休園になって、しかも雨ばっかりだしで、何か新しいことをと初めて幼児向け学習ドリルを買ってみたんです。
で、やっぱり鉛筆の持ち方から入るんですが、最初はきちんと持つものの、時間が経つと持ち方が崩れてきちゃって。
「癖になるから早めに治さないと!」という気持ちと、「未就学児がお楽しみ的にやってるものを、本人が反発しているのを抑えつけてまで治すのは果たして・・・」という気持ちで葛藤してました。
でもきくこさんのこの記事を読んで、そういえば従姉妹が変な持ち方だったけど、どこかで周りを見て自分から治してたな〜と。
もう少し様子見してみます。
Dさんの嫌味、わたしにも効きましたよ(笑)
長文失礼しました😌
mizさんコメントありがとうございます★
仲間が( ;∀;)!ネットで調べるといっぱいいるんですけど、実際の知り合いでは意外といないんですよね…。なので直接お話しできる人がいて幸せです♪
葛藤する気持ちすごくわかります~。基本をきっちり教えたい気持ちと楽しんでほしいという気持ち、どちらも間違っていないからこそ…。そして対してそれについて悩んでない人からのセリフ(挙句それが父親TT)。悲しくなりますが、お互いできる限りがんばりましょうね!
鉛筆の持ち方で思い出したのですが、昔、小学校の国語の授業で、「正しい鉛筆の持ち方、正しい姿勢、正しい書き順、丁寧に書く気持ちが全部揃わないと、綺麗な字は書けない」と先生が仰ってた。
書道は学校の授業でしか習った事がないので本当かどうかわかりませんが、書道教室に通ってた子は、「ペンや筆の持ち方や書き順もきちんと教わるし、靴を揃えたり、挨拶などの礼儀作法も自然と身に付いた。字が綺麗になるのはもとより、字を書くのが好きになった」と言ってた。
書道文化のないフランスでは触れる機会が少ないと思うので、いっそDさんと長男くんに書道教室を進めてみては如何でしょうか。普通とかではなく、文化として感じてもらえればいいですよね。
コメントありがとうございます
書道教室いいですよね!「やってよかった習い事」ランキングに常に不動の地位に入ってるので行かせたいのですが、近くに教室がないんですよね…(´;ω;`)代わりにそろばんにいかせようかなぁと悩んでます(^^;日本的な習い事は、素敵な先生に出会えればとても良い体験になりそうですよね!
でも早く走ろうとすれば同じフォームになるし早く泳ごうとすれば同じ泳法になるとの同じで何にでも突き詰めれば「人体に最適な形」はある訳で。
今後長男くんが一日中筆を握りたかったり、例えば欲しい資格の勉強等でそういう必要のある場面に遭遇した時、そうでない人に比べて身体に無駄な負荷がかかるかもしれない、と言うだけの話です
とはいえそれで納得してくれるかどうかは分からないし結局本人の意識次第ですからねー
あんまり言われて鉛筆を持つこと自体が嫌になられても可哀想だし難しいですね
紺さんコメントありがとうございます★
鉛筆を持つこと自体が嫌になりそう←これ、うちの夫の子供だからほんとあり得ると思うんですよねー( ;∀;)確か今はそんなに美しい文字にこだわる時代でもなくなりましたし、本人の体に負担がかからないように声をかけていくことしかできないのかもしれません(^^;
鉛筆の持ち方分かります〜。
まさに同じ悩みを我が家も抱えています(した)。
うちの息子は現在中2で、小2ぐらいから持ち方があれ?ってなって、その頃は躍起になって直そうと声掛けしてましたが、色々考えもう諦めました。
でも、僭越ながら息子は勉強もよく出来て、この前なんて先生に字が綺麗とまで言われましたよ(笑)
あまりにも酷くなければいいんじゃないかなと思い始めてます。
あのねのねさんコメントありがとうございます★
希望が持てるコメント嬉しいです~( ;∀;)!
うちも、きれいな文字とまではいかなくてもせめて「読みやすい文字」を描けるようになることを目標に適度に介入していこうと思います♡
でも特に不自由はないので矯正しないまま、されないまま来ました。
だから長男くんも持ち方はそのままでいいと思うのですが、筆圧は注意した方がいいかもしれません。
私は昔から筆圧が強く、字や絵をかくとすぐ手が痛くなって休憩を挟んで…ということが多く。
紙もでこぼこになって消しゴムの意味がなくて、ということが続いて悩んだものです。
自分で筆圧を調整しだしてからは解消されたので、筆圧を気にしてみてください。
大好きなママから「手は疲れてない?」「痛くない?」と心配してもらえたら嬉しいんじゃないでしょうか(^-^)
麻さんコメントありがとうございます★
なるほど!確かに長男、すごく筆圧が強くて下敷きも使ってないので前後のページに裏写りしまくってます(^^;あれ?でも私もしていたような…(遠い目)
ままめめさんコメントありがとうございます★
分かります~。私もすごく姿勢が悪くて、なるべくしゃきっとしてたいんですがなかなか続きませんTT
親でもこうなのですから、子どもにはもっと広い心で長期戦で関わっていかないとダメなんでしょうね…(・・;)
親に特に言われた事はなかったのでそのままです
ただ経験から言うと、変なところにペンダコができて嫌だったり、書く時に疲れやすかったり、バランスの良い綺麗な文字が書けなかったりします
習字で多少矯正されましたが、大人になって思うのは、もう少し綺麗な文字を書きたかったという事
あと、書き方が美しくないので、サインを書く手もとを見られるのが嫌という事
今の子達はアナログよりデジタルなのでペンダコや疲れやすい件についてはあまり気にしなくても良いかもしれません
一度、なぜ理想的な持ち方があるかを説明して、本人に選ばせてみてはどうでしょう
み~さんコメントありがとうございます★
確かに今後は音声入力機能がメインになるから、もっと鉛筆を握る機会と言うのが少なくなってこだわらなくなりそうですが、その前に基本を伝えることも大切ですよね。バランスを見ながら、子どもにもメリットとデメリットをきちんと伝えていきたいです!
ただ、箸の持ち方は直せますが、鉛筆は直りにくいですね・・・
しんしんさんコメントありがとうございます★
そうなんですよねー( ;∀;)お箸は目立ちやすいから自分で直そうとするんですが、文字を描くって結構個人的なことだから…。困ったもんです。
うちの子は本やマンガを読むのとドラえもんが好きなので、そういう時はドラえもんの学習シリーズを本棚に入れておきます。
いろんなジャンルがあるので書き方もあると思います。
自分で見つけて読んだものは実践してみたくなるようですよー。
ただ、本がめっちゃ増えるんですけどね(´;ω;`)
いるかさんコメントありがとうございます★
ドラえもんの学習シリーズ!図鑑を1冊だけ持ってるんですが確かに楽しそうに読んでます♪ほんとそういうのから入ると抵抗なくできそうですね(#^^#)今度買ってみようと思います!
直した方が良いに一票。
私はペンを潰すように持っているせいで、手が痛くなり、文章を書くことが嫌いになりました。
あの時直せていればと後悔しています。
マリ兄さんコメントありがとうございます★
ご本人からのアドバイスとても参考になります!しかし、親御さんが努力していても直せなかったというのはなかなか難しそうですね(・・;)うちの子も頑固だから難しそうですが、せめて少しでも心に残るように介入していけたら…!
字を上手く書くには正しい持ち方が重要なんですよね、中には持ち方が下手でも字が上手い方はいますがかなりレアです🙄
習字硬筆も、まずは正しい持ち方から学びます🙂
日本は割と字の上手さも重要視されてたので、正しい持ち方も重要視された背景があるのかもですね🤔
ただ箸の持ち方だったり利き手も矯正が割と多かった事を考えると、ただ単に見た目の問題だったのか…🤔🤔
お箸の持ち方もペンの持ち方も、大人になって直そうとするとかなり苦労するので、早い段階のほうが本人も楽かも…とは思います💦
私は箸の持ち方がなかなか治らず幼少期イライラした記憶が残っていますが、根気強く治してくれた親には感謝しているので、
今は嫌でも大人になってから絶対あの時やってくて良かった!と思うようになるから!と子供を説得しつつ箸やペンの持ち方の矯正をさせています😅
まあ歯の矯正と似たようなものかなと…かかる金額は全然違いますが…😂
はるさんコメントありがとうございます★
きれいな文字はきれいな姿勢と持ち方から…というのは授業でも最初に習いますよね!
しかしそう思うと、正しく持てていても対して字が綺麗じゃない…というかむしろ悪質な位の私って…_| ̄|○でもそれが長男を放置する理由にはならないし、長男は私とは違う人間ですので、これからも楽しく介入していけたらと思います★
鉛筆の持ち方は変でもなんでも自由かと思います。ただしキレイな文字をかけるならです。
持ち方が正しくないとやっぱり綺麗な文字って書けないと思うんです。
精神的なことではなく変なところに力が入ってしまうから。
私は長年いい大人なのに綺麗な文字が書けなくて悩んで悩んで色々練習してもダメで結局専門家に実際書いてるとこを見てもらったらやっぱり持ち方がおかしいせいでした。
持ち方がおかしい限り練習をいくらしてもきれいな字は書けないんだと実感しました。
今でもすごく四苦八苦しながら書いています。
美しい字は大人になった時に絶対自分を助けてくれます。どうか直してあげて欲しいです。字がキレイに書けてれば問題ないですけども。長々すいません
なぎささんコメントありがとうございます★
やはり持ち方大事ですよね( ;;)
私も「ふと」したときにきれいな文字の重要性を痛感するので、これからも長男が嫌にならない程度に介入していけたらと思います!アドバイスありがとうございます♪
でも自然と正しい持ち方になりました😄
今はできなくてもその内にできるようになりますよ。
梅雨さんコメントありがとうございます★
やはりその時は直せなくても大人になって意識するようになるパターンもあるのですねQ希望が持てます~(´∀`)ほんと、子どもにストレスにならない程度に(まあ少しストレスも大事だと思うんですが)伝えていけたらと思います!
働き始めにまずメモを取るからペンの持ち方って絶対上司や先輩に見られますしね…ペンの持ち方だけじゃなくて左利きだったりしたら「ぎっちょなんだね」とかも言われるらしいし
年配の方だとそれだけで育ちが悪いとか言ってくる人も少なくないですし、ましてや長男くんはハーフだから余計に言われる可能性も無きにしも非ずだからそういった不安要素を取り除く為にある程度矯正はした方がいいのかなとも思ってしまいますよね……
かめぬこさんコメントありがとうございます★
見られますよね~TT(特に日本だと…)私も就職したての時にめちゃくちゃ注意されたんで、やっぱり気をつけ欲しいと思っちゃうんですが…。美しい文字とまではいかなくても見やすい文字を書くのが大事だと思うので、これからも伝えていきたいです!
うちの子が幼稚園の頃、お友達にお手紙を書くと字にもならない字を書き始めたのですが、少しでも持ち方を言うと泣いて怒ってやめてしまうので、諦めて持ち方より字を書くことが楽しいと思う気持ちを優先させました。
小学校に入った頃にはその持ち方で固定されてしまい、矯正グリップなど色々書いましたが完全にきれいな持ち方にするのは無理でした。
何かで小学校の先生をしていた方の話を読んだのですが、「きれいな持ち方ができるように指導したけど、もう持ち方が固定されてしまった子は『意識すればきれいに持てる』ところまではできた」というような内容でした。
我が子ですが、同じように意識すればきれいに持つことはできます。でも渋々なので、やっぱり自分で意識しないと変わらないでしょうね^^;
そういう私も正しくは持てないので子どもに買ったグリップを使ってみましたが、100均にもある「プニュグリップ」(みたいな名前…)は指が楽で持ちやすかったです。
これも意識して持たないと同じかなとは思いますが、100円なので試してみてもいいかもしれません^ ^
はらさんコメントありがとうございます★
やはり難しいですよね…TTでも文字を書くのを嫌いになってほしくもないし。
ぷよぷよクリップ!実は私も悪筆な上筆圧も強いので、ぜひ私が使ってみたくなりました(正しく持ててもこういうパターンもあるので、やっぱり矯正の意味って… ?←エンドレス)
箸で言えば給食時間や家の都合の制限が大きいですし、大学になってから直せたのも自分で食事時間を調整できるからだったので😅
我が家では文字を書くときは所謂正しい持ち方で、絵を描くときは自由でいいよってことにしてます
出来るか出来ないかなら出来た方が後々本人も周りと比べたり直す直さないの壁に直面したりすることなく何も考えなくても良くなるので、とりあえず出来てた方がいいかなってくらいのゆる〜い感じです
@mさんコメントありがとうございます★
すばらしいです自分で直したんですね!
確かに親がどんなにうるさく言ったところで、本人がきちんと治す意識がないと難しいですもんね( ;∀;)私もゆるい感じで、でもしっかり伝えて行けたらと思います!
素晴らしいと思います
見習います
漂う人さんコメントありがとうございます★
そう言ってくださって嬉しいです♪確かにヨーロッパではもういちいちそういうの言わないらしいんですよね…。ただ息子は日本でも暮らしていく可能性もあるのでば、ちょうど良いバランスをとってせめて「読みやすい文字」が書けるようにはしてあげたいなと思います!
私は完全左利きなのですが、大学で芸術学部に入ったら左利きの人が多くて、きっとそれは左利き=創造的とかではなく、他人の言う事や、自分が人と違う事を気にしないタイプが芸術学部に多いのかなと思いました。あと、それを無理矢理にでも「普通」に矯正しようというタイプの家庭ではないというのも大きいかな。
そして私もペンも箸も持ち方、変です笑
困ったことは一度もないけど。
ゆうさんコメントありがとうございます★
左利き=天才のイメージって確かにあります!(レオナルド・ダ・ビンチとか…)
でもほんと唯我独尊だからこそそういうの貫けるのかもしれませんね(^^;そこまでいけば私も何も言う事は無いのですが。
これからもバランスを取って、ストレスにならない程度に伝えていけたらと思います♪
本人の手の負担や文字の書きやすさのためという理由ならわかるんですけどねえ〜
あさんコメントありがとうございます★
ほんとそうですよね~…。ただ言ってくる人もいるのも事実なので、きれいな文字というよりは読みやすい文字が書けるようにしていきたいです!
若いうちはよくても、年配の方があまりにひどい持ち方をしていると、痛々しくて思わず目をそらしてしまいます。
「お坊さん」とか「大学教授」みたいな人が、お箸の持ち方が汚ないと、なんだか見てはいけないモノをみてしまった感があります。
逆に言えば、お箸を美しく使えると七難隠せると思います。少し前に、NHKのあさイチでお箸特集をやっていましたが、博多華丸さんとハナコの岡部さんがとても綺麗な、というか、あえて言っちゃいますが正しい持ち方をされていました。それだけでナンカちょっと素敵でしたよ(笑)。
テノッチさんコメントありがとうございます★
そうそう、夫もなんだかんだすごい持ち方をしている人を覚えているあたり、やっぱり見られますよね…TT
優雅な所作にも関係してくると思うので、完ぺきではなくともある程度しっかり伝えていきたいと思います!
今も「普通」には持てません。
コメント読むと、今までいろんな人に「ちゃんと教育受けてない」「育ちが悪い」「痛々しい」と思われてきたのか、、とドンヨリしました。
親からも注意されてた気もしますが、自分にとっては普通が持ちにくいんですよね。
子供のころ、少し力が入りにくかった影響かもしれません。
今もそうです。直そうと思っても、普通の持ち方はすごく疲れてしまいます。
でも正直な気持ちとしては、別にいいかーと思ってます。
不快に思う人なら、一緒に過ごさないでいいやって感じです。
指に力が入りにくいとか、いろんな人がいると思うので、
お箸や鉛筆の持ち方で「育ちが悪い」とか思う心の狭い人は
私には合わないので、離れてもらえてちょうどいいです。
そもそも「育ちが悪い」って子供本人のせいじゃないですからね。
恵まれない環境で育ってしまった人を差別するような言い方で好きじゃないです。
ほほさんコメントありがとうございます★
確かに人には事情があるので、それだけ見て相手のアイデンティティまで決めつけるのは最低ですよね…。(何度も他の方のコメントで書いてますが、きちんと持てても私悪筆ですしTT)息子にはそれについてもきちんと伝えないといけないと気が付きました。貴重なご意見ありがとうございます!
そして鉛筆の持ち方を比べてみたら指タコがある人はみんな独特の持ち方をしていました。
姿勢と同じで鉛筆の持ち方は将来への徳積として直してみるのもいいのではないかと思います。日常的に目にする自分の指が綺麗であることは気持ちが良いと思うのです。
大学生さんコメントありがとうございます★
他の方も言ってましたが、持ち方が負担になる可能性もあるので、正しい持ち方伝えるのは大事ですよね!
とはいえ、私も正しい持ち方してるのにがっつりタコがあるので…(;'∀')なかなか難しいですね~(多分力を抜くのがヘタなんですTT)
小1くらいの頃から母に散々注意されたけど
これは私の個性。私オリジナルの使い方。書きやすく使いやすい。
と言い返してそのままなおしませんでした…汗
成人し就職した頃、正しい持ち方をしていないのは子供っぽい様な気がして
時々正しい持ち方で書いたり食べたりするようにしていましたが、
もうこれがなかなか難しい。慣れた使い方の方が上手に書けるし食べれるからです。
半ば諦めて過ごしていました。
赤の他人に批判された事もあります。育ちが悪いと言われたことはないですが、
箸やペンの持ち方で育ちが〜って言われるのは
間違っているものを根気強く注意してくれるマトモな大人が周りにいない環境で
育った、みたいな意味合いじゃないかなと思っているので、
一生懸命なおそうとしてくれてた母に申し訳ない気持ちにはなりました。
長文になってすみません、オチなんですが、
「持ち方が負担になる可能性」それ!それです!
現在、還暦近くなりまして、握力が低下し始めたんですね。
そうしたら書く事も辛くなり、箸も手が疲れて使いにくいんです。
どうも握力をすごく使う使い方の様で…それで今更また正しい使い方を心がけているのですが、これがまぁすごく楽だったのです。他の方もコメントされてますが、
ああ、正しい使い方ってやっぱり理にかなってるんだな、と。
しかし、しかしです。
いくら理にかなっていても、年をとってから使い慣れてないとなおすのは大変だ、と
今、痛感しています。
個人差はあると思うのですが、老後に苦労するかも、という視点も添えたくて
2年以上も経っているのにコメントしてしまいました。