



熱く語った5秒後に全力で押し付けました。
「ちいちゃんのかげおくり」知らない方は自己責任で検索を…。
いやほんっとこの時代だからこそこういう話を勉強するのはとっても大事だと分かってるんです。
でも分かっていてもダメージがあまりにもデカすぎて_| ̄|○
なんせいまだに「火垂るの墓」さえまともに見れない女です↓
「ちいちゃんのかげおくり」は小学校時代に私もしっかり勉強したから勘弁してください~TT
ところで押し付けたDさんの反応は…


やっぱ辛いよね?
とはいえ、学校の勉強じゃないとこういうことにもなかなか自分からは触れないし…。
頑張れ長男!そしてDさん!(←ややとばっちり?)
でもいつか広島の原爆資料館には息子たちも一緒に行きたいと思ってます↓
知ることって大事なんですよね。分かっているけどやっぱり悲しい。
「ごんぎつね」と「スーホの白い馬」は毎日泣きながら耐えたきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです( ;;)
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コメント
コメント一覧 (20)
フランスの教科書ではどんなお話が載せられているんですかね?気になります
私も、いまだ、火垂の墓、最後まで見た事ないです😂辛すぎます。
私の父が広島県出身、原爆投下のときは、まだ幼かったのですが、祖母が市内から逃げてきた方達を助けていたそうです。祖母は多くを語らず亡くなりました。
懐かしいタイトル・・・。
確か、学校の授業で読んだ覚えが有ります。
ええと。
Dさん頑張って下さい☆
そうそう。
小学生の時、クラスの友達と、影送りした記憶があります。
何年生の時か忘れましたが、私の教科書には、フランスの「最後の授業」も載ってましたよ。もうフランス語を教えるのは今日が最後と悲しむ先生の挿絵まではっきり覚えてます。
ごんぎつねも懐かしい!
職場の先輩から後輩まで女性ばっかりで保養所にお泊まりに行った晩、昔話語りの上手い同期がなぜか「ごんぎつね」を語り始めて、楽しいはずの夜も皆でおいおい泣いたのも今はもう良い思い出‥…
「最後の授業」‼️ 覚えてます。 現在55歳の私が小学生の時にも載ってました。結構 教科書に載ってたお話って覚えているもんなんですね。
習う時間も長いので数週間目に突入です。
来年は一つの花が待ってます。お覚悟を〜(´;ω;`)
音読のある学年は堪えます…。
学年によって1つだけの花とか、中学に上がれば大人になれなかった弟たちとか。親になったからこそ戦争時の物語に感じる思いもありますよね。
私も子どもの音読を聞きながら、涙がとまらなくて…
タイトル聞くだけで、涙腺崩壊です。(今回も)
音読を聞いていたのは、すっごーい前の事だけど、忘れられません。
スーホも、ごんぎつねも。
私なんかが改めてこうして書くまでもなく、
こういう形で犠牲になった子供が実際にたくさんいた、悲惨な戦争は絶対ダメ
ということを綺麗な文章で子供世代にも伝えている大事なお話だと思いますが…
息子も無理、私も無理、夫もこう言ってる、
とまるでグロ画像に対する扱い、もしくはえんがちょみたいな扱いに見えてしまいます
ちょっと今回のはどうかと思ってしまいました…
あと保育園のお昼寝前の読み聞かせで先生が読んだ「怒り地蔵」は真面目にトラウマでした(戦争じゃないけど「べろだしちょんま」も)
逆にフランスで習う戦争のお話はどういったものがあるのかなととても気になります。
そう考えると悪くない教材だとは思う。
でも連日聞かされる大人側としてはかなりキツいですね。
うちの娘も今「ひとつの花」っていう戦争を題材にした話を音読の宿題にされてるけどこっちはだいぶマイルドです。
ただあまりにマイルド過ぎて全然戦争の悲惨さとか伝わってこないし、お父さんの為に作ったおにぎりを全部食べ尽くしちゃう小さな女の子にこの歳でそんなに食べれるのか?ってツッコミ入れたくなるいまいちリアリティに欠ける内容なのでこれはこれで子供の教育には向いてないんじゃとは思います。
ですが、広島に生まれ育って被爆者を親・親戚に持っていると、原爆の話はある意味日常で、その話を知っているからこそ、今世界各地で起きているいろいろな戦争や争いを起こしている政治家の思惑の下で苦しんでいる普通の人たちの現実に想いをはせ、あってはならないことだと思わせる力になっているのかなと思います。
「救い」は、今後の私たちがどうするか、にあるのではないでしょうか。
聞いてる間泣かないように、先に教科書読ませてもらって一泣きして心の準備してから聞くようにしました。
ちなみに、去年のスーホの白い馬でも私が泣いたせいで、娘も悲しくなってしまい、「もうこれ以上読めないよ〜泣」と音読中断させてしまいました…
ほんと、、音読聞くのある意味苦行。
長男が読むまでこのお話が教科書に載っていたことを忘れていたのですが、確かにまだまだこれから先もこういうお話たくさんありますよね…TT
茶化したり嫌煙しているわけでは決してありませんが、それでもメンタルが落ちてしまうのがどうしても怖い部分もあり、でも(今のところ)戦争を経験していない私が伝えられることにはどうしても限りがある以上、Dさんと協力して親子でしっかり勉強し、平和について話し合えるように頑張ります!
また、今までガッツリDさんと大げんかしてしまっていたので(おい)つい聞きにくかったのですが、先ほど和解したのでフランスで習う話についてもこれから取材していきたいと思います★色んなご意見ありがとうございます♪
自分のコメント後から読むと文句みたいな事しか書いてなかったなと思ってつけたしです
この話は美しい文章でつらいことを綴っているので衝撃が強まっているんだと思いますが、要は「戦災孤児の話」なんですよね
そう割り切って子供さんには戦災孤児のことを調べて教えてあげるのもいいかも知れないと思いました
(それはそれでまたつらすぎて落ち込む内容ですが…😭 Dさん頼む
それでも戦災孤児を引き取り育て続けた夫婦の話など、検索すると出てきます)
うちは一人娘だからまだ良かったのですが、本当に毎晩、心を遠くに置いて無心で聞かないと、即!涙がダバーッとなって大変でした( > <。)
自分が子供の頃はここまで無かったというか、どこか他人事だったんでしょうけれども、親になった今だからこそ、刺さる刺さる……
私も自分に「娘の勉強になるんだから、大事な事なんだから」と言い聞かせながら、この時期の音読を乗り越えた覚えがあります。
娘も高校三年生となり、音読を聞いた日々も、とうの昔の事となりました。
今となっては、またあのたどたどしい一生懸命な口調で読む声が聞きたくとも叶わぬ願いです。
きくこさん、Dさん、大変だと思いますが、どうぞ今の時間を大切にされて下さいね(*^^*)