
ううう…母は孤独。そう、孤独の母TT
というわけで(?)今日は一コマでごめんなさい<m(__)m>
本当は違う話を書こうと思っていたのですが、あんまり長い時間ペンを持つのがつらく…。
でもせっかくなので最終日に行ったからもう終わっちゃってるんですが、渋谷のパルコで開催されていた「孤独のグルメ展」をちょっとご紹介させてください★
地下で奥でひっそりと開催されていたこちら…↓

※写真はすべて撮影許可をいただいておりますのであしからず♪
「孤独のグルメ」は原作・久住昌之先生。作画・谷口ジロー先生のグルメ漫画で、連載・発売された当時は知る人ぞ知る…!というカルト的名作でしたが、ドラマ化もきっかけになり、もう言わずもかなの大大大ブームになりましたよね~★
現在は映画も公開中!見に行こうかなあ(#^.^#)
ちなみに実際にドラマ版松重豊さんの着用したスーツも飾ってあったのですが↓

ほっそ!!
そして足なっが!!( ゚Д゚)
松重豊さんってほんとにすっごくスタイルが良いんですね…!モデルさんしたりしてましたものね。
今回の展覧会、規模はそこまで大きくありませんでしたが、漫画の原画がたくさん飾ってあってこれがほんっとに眼福でしたの~♡
谷口ジロー先生と言えば、繊細で緻密な描写が世界的に評価され数々の賞も受賞なさっていますが、改めて生原稿を見るとすごい、凄すぎる。
タンタンのエルジェ美術館に行った時も↓
書き込みの細かさにびっくりしましたが、これは少し大きめの原稿に書いてるんですよね。
谷口先生の場合日本基準の漫画原稿用紙(B4サイズ)で書いていて、ほんとにすっごく小さいコマにびっしり絵が詰まってるんですよ。
例えば、この商店街の入り口のシーンとかも、実際は私の人差し指程度の大きさ↓

これは未来の国宝待ったなし(割とマジ)。
こちらの食事シーンは丸一日作画にかかったとか…↓

伊藤潤二先生も一コマに12時間かかったりするそうですが…ほんと凄すぎ!(語彙力)
伊藤潤二先生の展覧会に行ったときの話はこちら↓
そして、私が原稿の中で1番衝撃というか、感動したのがこちらのページ↓

谷口先生は柄物のトーン(背景や効果に使用するシールみたいなもの)を全く使わないのも特徴なんですが、なんとこのテーブルの木目柄までしっかりホワイトを使って書きこんであってびっくり仰天しました!
谷口先生は2017年にご逝去されましたが、その評価は年々高くなるばかり。
ぜひ皆さんもまた機会があったら絶対に生原稿見に行ってみてください。
これはもう日本が誇る芸術です!ほんとに(´∀`)
谷口先生だってきっと腱鞘炎にも負けず、この細かい絵を描き続けたのだ…(勝手に認定すな)。
私も負けない!( ;∀;)
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コメント
コメント一覧 (10)
こういう時は自分から実際より大げさに痛い!!なんもできない!!って言っといた方がいい。
でないとただのお手伝いさん認定されるだけだから。
とりあえずDさんをこき使ってゆっくり腕を休めて早く治す事が先決ですよ。
なんにせよお大事に〜♪
私も漫画家の展示展に何度も行きましたが、その度に
「これが国家が保有するべき財産じゃないの?!」
と思うくらい素晴らしいクオリティ…。
小学館編集と争った某作者への「原稿紛失事件と不祥事」の裁判でも心が痛みましたよ…
粗末に扱っちゃいけないものです本当に。
(少女漫画の大御所展でも思いましたが、「このクオリティなのに男性作家より原稿料半分!!??」で描かせる出版社と編集とか信じられませんでした。
少女漫画作家は「いずれ結婚して漫画やめて旦那に食わせてもらうから」という理由で半額だったそうです。フザケンナ)
ほんっとにこの男たちは!!!
きくこさんは女中じゃないのよ!?
きくこさん、ただの腱鞘炎でも寝込んでやりましょ!
治るまで何もする必要ないですよ!
だってどこも痛くない人が三人もいるんですから!
初めて読んだのは「犬を飼う」でした、もう涙涙。孤独のグルメも好きなんで休みの日にボケーッとしながら見るのが好き( ^_^)
孤独のグルメも勿論ですが、歩く人もいいですよね。
喜怒哀楽を混ぜたような、言葉では言い表せない感情が表情に隠れているようで。
それはそれとして腱鞘炎はお大事に
私も20年ほど前、腱鞘炎で苦しみました。
整形外で週一のブロック注射は2日しか持たず。
鎮痛薬は身体に合わずと半年以上。
半ばヤケクソで行った鍼治療。
一週間(5日連続)で激痛にオサラバ。
あとギックリ腰になった時も3日で職場復帰。
体質に合わない人も稀にいるそうですがお試しあれ。
ノートを買うとか、チョコを持って来るとか、夕飯の支度なんて、各々で行動できるお年頃ですよね。(Dさんに至っては成人済みの熊さんだし)
もういっそのこと、義母Cさんを見習ってママの幸せ最優先主義に方針転換してみてはいかがでしょうか?
ママの手厚いフォローの有り難さが痛感できたら良いのですが。
追記‥…途中で誤送信してしまい、失礼致しました。
知人は、銭湯の電気風呂で1年ぐらいで改善したそうなので、整形外科のリハビリも効果はあると思います。あと、体操したりとか…
きくこさん、話をしたり大げさに痛がったりして、長男君とか少しでも家族に気づいて貰えますように。お大事に。
歴史的な偉人が思った以上に小柄だったとか、逆にこうして俳優さんの抜群のスタイルを実感したりとか。
生の情報というか実感が伴うというか、肉薄?距離がぐんと近くなる?
表現が下手なのでうまく言葉にできませんが、それがあると他の展示の重みが増す気がします。