

まぁ私も初めてリールに来た時は「暗い」と思ったりしたので↓
あんまりアテになりませんけど(笑)
でも逆にちょっとしたことでこの街好きだなぁ~っていうのもありますよね!
川崎は今も仕事でたまに行くのですが、エネルギッシュで好きな街です(^ ^)
で、なぜこの話を書いたかというとですね、
土曜日くらいから始める予定のシリーズがまた我ながら荒れそうな話題で…。正直この記事の反応で書くのやめるかも←意気地無しですはい( ;∀;)
私の未熟な画力や文章では誤解が生まれてしまうのは大変申し訳ないとは思っております。が、それを考慮しても最近は在留外国人関係のことを書くとそれだけで強烈な拒否反応と度を超えた乱暴な言葉をぶつけてくる人が多くなりました。
何度も描いてますが、私は性善説に基づく安易な移民の受け入れは反対です。
その辺について触れている話はこちら↓
しかし、一方で夫であるDさんはまさにこの外国人移民であり、私自身も一時期外国人移民だった時期もあるわけです。
また日本の増え続ける外国人観光客や、生活面でも外国人労働者を受け入れないとライフラインを維持できない段階にきているにあたって、どうしたら少しでも理解し合えるか?というのを考えるのも大事…というかもはや必須ではないでしょうか?
そしてこれも何百回も描いてますが私は自分の主張や考えが絶対に正しいとは思っていません。
たとえ私と思想が同じでなくとも、皆さんのコメントで得られる知識や感想はとても勉強になり有意義なものばかりです。
ただ、明らかな差別発言や度を超えた中傷はどうしても承認はできません。
それはこのブログの管理人である私の独断で決めることしかできません。ご了承お願いしますm(__)m
ではながーい前置きになってしまい申し訳ないです!
(今後はこういう話題の時、この記事のリンクを使用しようと思っているためしっかり描きました)
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コメント
コメント一覧 (24)
外国人排外主義の政党と極右の高市早苗が首相になってからスレッズでの排外主義者の暴言が酷くなる日々です。まるで市民権を得たかのように意気揚々と差別的な言葉を並べまくっている。
在日外国人は肩身が狭く、堂々と生活出来ないだろうな。と心が痛いです。現実では社会保障費を納め、それを行使(権利です)しているのに、泥棒している、とヘイトスピーチしている川口駅前。
今の日本人にウンザリです。
ど田舎暮らしだけど
みてると外国人結構みる。旅行者はまれだけど住んでるな、て人はよく見る。
あんま喋ったことないけどゾワゾワすることもあるのは本音だな。
ちゃんと正規のビザ、ビザを証明するための経済力、アメリカのルールを守り、犯罪に加担せず、税金を諫めていました。
移民とは簡単に言うと
私はアパートメント契約と同じと考えています。
人がアパート契約する時は
身分保証
保証人
経済状況証明
前払い家賃や保証金が払える経済力
そして規約を守り、契約への理解力と実行力(高校レベル)
をえて、私たちはやっと住めます。
しかし不法移民はある日突然勝手に空き部屋に侵入して入ってきます。
家賃どころか勝手に家族呼び寄せてきます
大家が出ていけと言っても
「こんなに子供が小さいのに!!」
「(税金納めていない)底辺の仕事して支えてるのに!」
など外部からの同情論ともにそのアパート大家を攻撃します。
アパートの住人が高い家賃払っているのに、不法移民のおかげで治安が悪くなり、引っ越して行ったためにアパート経営が崩壊して大家が変わります。
変わった大家は不法移民をたくさん引き入れていくことで、どこかの国からお金がもらえます。
これが国の乗っ取りです。
兵器使うと世界から非難されるので最大の嫌がらせのために「不法移民」を武器に相手国を陥れる戦争が起きているわけです。
日本は海に囲まれているので、まず法律を強化してこのような人たちを「入らせない」ことが大事だと思います。
運転免許ひとつにしても、祖国と日本ではルールも違うのだし、そこはちゃんと理解して欲しいし、理解してない人に安易に免許を渡さないで欲しいと感じます。
新連載、読めるのを楽しみにしています。
我が家はここ数年の間で、2回オーストラリアに旅行するチャンスがありました。それぞれ別の都市に滞在したのですが、移民がうまく地元の人たちと溶け合っていて、日本人の私たちにもフレンドリーなとても良い国だと思いました。
アメリカに行った時は人種ごとになんとなく職業が分かれていたりして、目に見えない緊張感というか、旅行者でも気づいてしまうような人種ごとの分断のようなものを感じたのですが、オーストラリアでは感じませんでした。(旅行で行っただけなので、詳しい内情はもちろん分かりませんが…)(そして、どちらの国も私は好きなのでアメリカを非難するものでもありませんが)
調べてみると、オーストラリアは移民として入国する時の審査がかなり厳しいようなので移民政策が上手くいっている側面もあるのかなと。
私は移民政策に関しては今回きくこさんが書かれている内容に大賛成です。きくこさんのファンとしてはできれば続きが読みたいなぁ…という気持ちです。
ライブドアBlogの仕様がわからないので、安易に考えてしまったのですが、特定の記事だけコメント出来ない設定があれば、活用出来て良さそうと思ってしまいました。
難しい話題について記事を書いてくださるとのこと、ありがとうございます。
こういう話題って、確かに反応が過激になることが多いですよね。
私はオーストラリア人(白人系)と結婚してオーストラリアに20年以上住んでるんですが、
10年以上前、一時帰国で実家の近くの商店街を夫と歩いている時、突然(通りすがりにいきなりです)、70代くらいの日本人と思われる男性から「日本人女性を盗むな!自分の国に帰れ!」と怒鳴られました。
英語で言ってきたので、夫も何を言われたのかを理解できて、
それまでずっと日本で日本人には親切にされた経験しか無かった夫は大ショックを受けていて。
もちろん私も不愉快になりましたし、夫は反論しようとしてましたが、
私は、いきなり知らない人にこんなこと言ってくる人とは普通に話はできないと思って、「無視しよう!」と夫を引きずってその場を離れました。
そのお爺さんが、どういう事情で私達にこういうことを言おうと思うに至ったのかは全然分かりませんし、それが何であれ、知らない人にいきなり失礼なことを言うのが正当化されるとは思えないですが、
過激なことを言う人は、「自分が絶対正しい」と信じ込んでいて、自分と違う意見を理解しようとすることなく、全否定から、すぐに攻撃する人が多い印象です。
そういう態度が、様々な軋轢や争いを生み出す元になってしまっていると思うんですが。
私は、きくこさんの記事で、いろんな意見を聞いて、自分の知識や理解を深められたらと思うので、楽しみにしています。
コメントは、ひどいものはきくこさんが非公開にしてくださるのだと思いますが、それを読むきくこさんが傷つくようなコメントが来ないことを祈ります。
きくこさん自身がたくさん経験してきたからこそ、この難しいテーマにも鋭くも配慮のある問いかけができるのだと思うのです。なのでガンガンやってください!応援しています!
そもそもがそこが職場なだけで川崎に住んでるとも限らないし。
川崎って立ち寄るだけなら活気もあるし栄えてる街に見えるけど昔は通りすがりの子供の頭をビール瓶でいきなり殴ってくるような大人ばっかだったって聞いてからおっかないイメージが強いですね。
川崎出身のラッパーのグループのメンバーのエピソードからもあんまり治安がいいとは言えない場所ではあるみたいだから住むのはハードル高いかな。
がんばれ👍
移民問題への温度差、自分の周りの国際結婚の友人達を見ていても感じます。
外国人、移民といっても、色々な人がいるので同じ言葉で括ってしまう事が間違いの元だと思うのですが、、
日本在住の国際結婚の友人達は、昨今のアンチ移民・外国人排斥ムードに納得いかない、怖いと言っています。
いやいや、あなたの旦那さんと経済移民や難民はまた別の話だよ、分けて判断しないと!と思うのですが。
逆に欧州在住者の場合は、既に日常生活に移民問題があるので、自分が移民でも手放しで移民政策万歳!とはなりませんよね。
極右政権になったら大変かも知れませんが、でもやはり配偶者ビザの外国人にまで排斥の手が及ぶなら、もはや世の中戦争に近い状態でしょうし。
労働ビザ保有者でも締め出しにかかるトランプもいるので、「絶対」はないでしょうが。
まあ今後、世界が荒れていきそうな問題ですよね。
西洋の自死という本、おすすめです。希望がないですが。笑
こんな風に、歴史認識や移民問題については、会話が通じないことが多い気がします。正直ネットが拍車をかけていると思うのですが、そのおかげで知れることがあるのも事実…。人間見たいものしか見ようとしないので、自分自身もいつも無知であることを自覚していようと思います。きくこさんがフランスと日本で体験し、感じたことを伝えてくれるのはとてもありがたいです。やっぱり体験して、人と直接話してわかることって絶対にあります。
日本国内の移民についても帰国したら実際に訪れて体感してみようと思っています。
長くなりましたがシリーズ楽しみにしてます!
大阪の民泊特区も然り。受け入れてからはもう手の施しようがない。日本国民の暮らしが脅かされる。手遅れにならないように切に願っています。
いつも充分すぎるくらい慎重なきくこさんの記事、もっと自分解放して書いちゃえばいいのに〜って思うことしばしば…(でもそうならざるを得ない世の中ですもんね)。読む人を気にして自分の思いや考えを正直に書けなくなっては元も子もありませんよ。どんな記事でも受け止めますので♡どーんと描いちゃってください♪更新楽しみにしてます。
まさに今自分が異国で移民と同じカテゴリーで生きている&見られているので、今回の記事にとても興味があります!
デンマークはヨーロッパの中で厳しい移民政策をとっており受け入れの基準が高いのですが、受け入れた人々を本気で社会統合しようという気概があります。
そして、安易な受け入れには慎重になるべきですが、異なるバックグラウンドの人々とのインタラクションなくして日本の社会や教育が変わることは難しいと感じています。(ジェンダー格差、不登校、痴漢等、、)
きくこさん応援してます!
きくこさんの感性は私を励ましてくれます
ブログ楽しみにしてます!
わたし自身この問題にはずっと悩まされてきました。つらい思いをしている子や、自分の外国人としての外見を自嘲する子、自分の外国名を捨てる子を見てずっと悩んでいました。張本人のご家族、そして視点を変えれば張本人であるきくこさんが声をあげてくれる事、発信してくれる事、ありがたく思いますし応援しています。
ただ、多くの人にきくこさんの声をポジティブに受け取ってもらうためにも、漫画を公表するのは今この時期ではないと思います。
きくこさんら賛同も異論も基本的にはウェルカムなのでしょうが母数が増えると極端な意見が出てきますよね、、、
人気の証拠なのでスルーでよいかと!
海外で暮らして夫がフランスの方で子供たちが双方てわ暮らしたことがある方の考えを得ることができる貴重なブログなので、読ませていただいてます。
持論を遠慮なく発信してほしいです。