これ、決してバカにしてるわけではなくほんとに驚いたのでちょっと皆さんにも聞いてみたくて…(^_^;)



韓国の話題の時も同じようなことを書いたことがあるんですが…↓
一体何を見ているのだろう?
美男美女か?そうなのか?↓
日本も時代劇とかでいちいちお歯黒とかしないですもんねぇ。
皆さんは纏足って知ってました?それともDさんのいうようにマイナーな知識なのだろうか…?
一応閲覧注意ですが纏足についてのウィキペディア貼っておきますね↓
バカにはしてないけどDさんが「確かに僕………何を見てるんだろう?」とちょっと混乱してたのが面白かったきくこにコラ!のクリックをいただけると嬉しいです!

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コメント
コメント一覧 (63)
娘に聞いても知ってましたね。
ただ最近の中国の歴史ドラマではあんまり纏足の女性とか出てこない気がするし、日本は近い分情報とかも入ってきやすいからヨーロッパ出身のDさんが知らないのはそこまで変ではないかと。
別なドキュメンタリーで田舎に暮らす高齢女性が纏足で「纏足してると良いところに嫁に行けた」と話していて、それはもう大分昔のことだけど小さい女の子に大変な苦痛を与えていたそうですね。
結婚式のときに姑が裾をめくって足の大きさを確認して気に入らないと酷い態度とられたそうです。
男たちはちょこちょこと歩く様子を好ましく見ていたという、きもちわるい。
中国の最近の歴史モノドラマに纏足なんて出て来ないです。
そもそも中国のドラマは最終回まで作成→政府機関の審査を通らないと公開出来ないんです。
纏足なんてあまり公にしたくないでしょうし、それもあってか見たことないですね。
それと、近隣諸国の風習は知っていても、地理的に遠い国の風習や歴史は、ドラマだけでは覚えられないし、わからないです。
なんならドラマのせいで間違った知識(水戸黄門が諸国漫遊したとか)を持ってることとかありますし。
自国含め、歴史や風習は自分で興味を持って調べないとわからないものだな〜と最近しみじみ思います。
「小鳥遊」←こちらの苗字が、オタクだったら当たり前に読める、みたいな感じで…。生きてきた界隈が変われば、常識や知識、教養の最低ラインが変わって面白いですよね☺️✨
纏足知ってますよ。
私は韓国ドラマとかは見ないのですが、世界ふしぎ発見!とか、なるほど・ザ・ワールドで知ったのかなと思います😊
フランスはどんな番組してるか知らないのですが、そういった番組がなかったのですかね?
中国ドラマは、チラッとしか見たことないので、知らないですが…
ティックトックとかで流れくるのは不思議な設定のイメージです…私の勝手なイメージです
正直、フランス出身のDさんには難しいかと。
多分、日本人みたいにお隣で中国文化を色々な形で知ることができる環境でないと
まあ、上流階級の文化なんですよね
本来はあんなことをしたら、農作業できなくなるので不都合なんですけど。
それをしなくて済むぐらい裕福だ。と
コルセットなんかも同じで、幼少期からつけさせて成長を阻害するなんていうのも西欧の貴族では流行ったようです。
当然、内臓系に負荷がかかるので、健康障害は多かったようですが
美の基準って自然に反したもの多いかも
日本ではマイナーな知識ではないと思います。
学校の授業で見かけたような気もします。資料集とかで。
テレビ番組の中でも稀に取り上げられてるのを何度かみました。
中国ドラマには詳しくないですが、、歴史のリアリティを表現するドラマでなければあえて描かれないことも多そうですよね。
日本でよく知られてるのは、お隣さんだからだと思います。日本史は中国史の影響が大きいので、中国の歴史を学ぶ機会が多いかなと思います。
ただ、歴史ドラマも現代の化粧方法で別に当時の生活を忠実に再現しているわけじゃないし、日本人でも知らない人がいても驚かないし、Dさんが知らなくても仕方ないかな。
でもドラマとかではなく、社会の授業で習いましたね。学校で使う社会の資料集にも写真付きで載っていた記憶があります。
ドラマはエンタメですからねぇ…なかなかシビアな歴史描写はないのかも?
個人的な感想としては歴史ドラマより歴史モチーフ漫画読む方が知識増える気がします。
あと映像だと絵面がコンプラ的にきついから取り上げて無いとかモロモロあるかも。
映像より書籍の方が情報量多いってそういう理由も一端にあるかも。
でも個人的にはそれ以前に知ってたような…多分漫画とかドラマからの知識
日本は子供向けであっても時代考証や風俗考証に手を抜かないイメージがありますね
私は確かあさりちゃんで知りましたが、テレビでも本でもわりと普通に出てくる知識な気がします。
となると、ヨーロッパではマイナーな知識なのかもですね。
でも中国の歴史ドラマ見てそれは⋯⋯(^_^;)
超有名というほどではないけど、そこそこ名は知られている風習だと思います。
でも、漫画から得た知識なのかもしれない…
漫画も小説も読まないタイプだと、知っているかな、どうだろう。。。
日本は歴史が漫画で読めたりする環境ですからね。
学習漫画など豊富ですし、日本人は特に内省思考だったりします。
エンタメばかり注目する人もいるので、「なぜそこにそうなったか」を知ろうとするというのは
貴重だったりしますね。
たまたま日本人がその割合が多めなのかと思います。
纒足を強いられた著者の祖母、動乱の歴史に翻弄され激動の生涯を送った母、そして著者。
人間の狂気と過酷な現実の描写には目を背けたくなりますが、そこに真正面から向き合い闘い続けた女性たちの姿が妙に清々しく、読後感のいい一冊です(といいつつ「上」「下」巻と二冊に分かれているのでお時間のある時に)。
確か小学生の頃には知ってたと思いますが、そう言われるとキッカケは思い出せませんね🤔
母との会話だったのか、学校の先生から雑談として聞いたのか・・・
身近な大人の女性から、「昔の中国」で行われていた、「女性の風習」として話を聞いた記憶はあります。
ただネットのない時代だったこともあり誤解をしていて、ずっと「子供の様な足のまま」になるんだと思っていました。
大学生のとき東洋美術史の授業で、実際には成長してきたら骨を折って包帯を巻くとか、その包帯を取ったところの写真をみて衝撃を受けたのを覚えています。
手で拳を作ったのを地面に突き立てているみたいだなと、その変形した足を見て思いました。
しかもきくこさんご存知ですか?
指が入り組んでいる上にガチガチに固めているせいで臭いも相当だったそうなのですが、その臭いすら男性が興奮を覚えるものだったそうですよ。
当然男性にもよるんでしょうが、さらに後になってそれを知って、奇習って奥深いなと思いました。
クイズ番組とかで知ったような気がします。
田舎の人でしたから、中国の「道服」(綿入りで温かい着物)を日常でも愛用していました。その外には、戦争時だったのかも知れませんが、死んだ人が道路に放置されていて驚いたとも話していました。
Dさんの知識の得方がドラマ中心だからでしょうか?ヨーロッパの方ではあまり効かないのかもしれませんね。ドラマではどうやっても再現できませんから。日本の時代劇でお歯黒がないのは、女優さんの事務所が許可しないからと聞いたことがあります。今見ると不思議な風習です。
私の夫は外国人ですが、知らなかったです、、、
身体的に苦痛じゃない時間ってあったんだろうか…
それにしても通りすがりの長男くんが成長してて感慨深いです!!!(誰?)
まぁ、あの足では動きづらくてドラマに出来ませんからね。
パールバック著「大地」を読んで初めて知ったと思います。
「大地」他の三部作は、文化大革命で禁書に指定され、今の中国でも、あまり読まれていないようですが‥名著だと思うんですけれどね‥。
少し話は違いますが、ユルブリンナー主演の映画「王様と私」を子供時代に見て、大変面白くて、異国の文化について興味も持ったんですが‥
あの映画も、タイからのクレームがあり、あまり広く見られなくなったようですが‥
とかく文化風習については、様々な物議が交わされがちですが‥日本の風習yobaiについても、時代や地方によるので、認められない人々から、「そんなものは無かった!」となかったことにされてたり。
過去については、様々な視野から、見識を深める事が、より良い未来に繋がる、と思うのですが‥。
平たく言うと、色々な話、ガセも含めて、下ネタからスピまで色々知ってた方が、人生面白いと思います😁
調べたところ、1975年版以降、ほぼすべての教科書会社で中学3年の国語教材として掲載されているらしいです。
国語の教科書に乗ってたので。。。
纏足をしてる「ヤンおばさん」っていうので知りました。
副教材の資料集に写真が掲載されていたのでは‥。
(この慣習、高身長で足のサイズが大きな私は、全否定されたようで悲しい気持ちになりました)
あと、資料集に出てきた「辮髪(べんぱつ)」もラーメンマンのヘアスタイルだ!と授業で盛り上がりましたよ。
あ、でもワイルドスワンという世界的ベストセラーになった満州出身の作者の自伝的小説で、纏足のやり方を詳しく記載されたのを読んで気持ち悪くなった記憶があるのでそれで知ったのかな?
でもこの小説、イギリスでかなり売れてフランスでも結構有名らしいのでDさん聞いたことくらいはありそうですが…
何かの話でも読んだのかな?なんか怖い話で覚えたのかもしれない...
とにかく本が好きな子どもだったので、それかなー?
私はそこで纏足を知りました
なのでかなりの人が知っていて、しかも子供には衝撃的なので強く覚えているんではないかな、と。
ちなみに、纒足が日本の教科書に載っているのって、半分位はサイズの合わない靴はダメだよと子供に諭すためな気がします。ほら、親は気付かなかったりしますし、子供の足の成長。
欧州から見たアジアって、極東の別世界、学校でも殆ど習いませんよね。ジャポニズムとか第一次第二次戦争対戦とかじゃないでしょうか?
多分纒足とか学問的に全く大事ではないでしょうし。笑
逆にこちらの子が小さいのにギリシャ神話の神様とかよく知ってるのが当たり前、っていうのに似てるかな、と。
どこも近くの国歴史や文化を学ぶのが大事ですからね。
今はどうだろう?(アラフォー)
何で知ってるのだろうと考えてみると、、
はっきりした記憶ではないですが、首長族
(首に沢山の輪をかけて首を長くする)のような少数民族の映像がテレビのドキュメンタリー番組とか、ウルルン滞在記のような、当時の情熱みなぎるテレビ番組で紹介でされて、小学生頃に衝撃を受けたような、、
その中で、小さな小さな靴を履いて、人為的に足を小さくする纏足のことも、親に教えられてか、知るようになりました。。
当時は痛みのことなど想像すらできず、もちろん驚きましたが、そんな文化があるんだな、くらいの感覚で、「みんな違ってみんないい」(色んな美の価値観があっていい…のかな…)くらいの感覚でした、、
その後、大学の授業で女子割礼など人権問題として知ることになり、、根底で繋がっている(とする考え方もある)ことにまた衝撃を受けました。。
今は何でもwikiで調べられるから…
宦官とか怖すぎる…←「宦官」はアニメ『雲のように風のように』で小1頃に名前だけは知ってました本当の意味を知ったのは高校生頃??授業で習ったような。。。
雑学系のテレビ番組でもやってましたね、もっとえぐい風習も(笑)
あさりちゃんの漫画で読んだ記憶あります。
あさりちゃん大好きでした。
きくこさんのブログを読んでいると、フワッとあさりちゃんを思い出すことがあります^ ^ ←不快でしたらすみません🙇
55番さん、わたしもみました!春休みの午後に、小説原作の一話完結のアニメを放送していて楽しい時代でした。他にも『満ちてくる時の向こうに』や、『若草物語』『坊ちゃん』など、内容の濃いアニメが日替わりで一週間。こども教養アニメとして復活してほしいです。
テレビでもこの話題やってたと思います。
纏足のやり方、も映像として覚えてるからテレビ番組で見たんだと思います。
周りの女性は足が小さく、靴のサイズだけで可愛く見えて、小さい足→女性らしいというのはあるんじゃないかと勝手に思ってます。
靴に合わせて足が成長するから普段から小さい靴を履かないと!と大人になってからアドバイスをうけました。
その後、藤田あつ子さんの中国が舞台の漫画『煌如星』シリーズで纏足文化の理由を知り(男側の身勝手な趣味嗜好が原因)、
ユン・チアンさんの『ワイルド スワン』で纏足の作り方の詳細を知り、
台北の博物館で纏足についてのコーナーがあったので纏足女性の写真や纏足用の靴(三寸金蓮と呼ばれていた)を見、
中国に行ったときにお会いした友人のお婆様(1995年ごろに90歳近かった)が纏足された方でした。
そのときお婆様に伺った話です。
・激痛で泣き叫ぶ幼い娘の足に、骨折させる程に布をキツく巻かねばならない。でも実母はどうしても手を緩めてしまうため、親族の女性に頼んで纏足にされた。
・激痛は纏足措置の時だけではなく、一生痛みがある。
・リウマチと同じく、特に雨天は痛みが強くなる。
・老齢化してからはさらに歩行が困難になるので、基本外出はできない。壁を伝わないと歩けないので、わざと小さな部屋に住み、壁が途切れる位置には椅子を置いて手すりがわりにしている。
・折り込んだ内側は、今もずっと消毒の必要がある。
・纏足用の靴や靴下は売っていないので、今もずっと自分で縫って作らねばならない。
纏足が中国ドラマにあまり出てこないのは、時代か民族が違うせいかも?
纏足は漢民族発祥の風習です。清王朝の女真族(満州族)にも波及しかけましたが、本来騎馬民族の満州族や蒙古族などは馬に乗れなくなる風習は馴染まず、繰り返し禁止令が出されていました。なので清朝が舞台のドラマだったり、そもそも普及前の唐より前の時代設定だと出てこないです。