嫁激(とつげき)★北フランス家族

北フランス人の夫と2人の息子とともに日仏を行き来しながら、清く楽しく美しく?生きたい母きくこの絵日記です。

カテゴリ: 時事ネタ

フランス人サッカー選手の差別騒動に発端して、前回の記事と続いています。前回の記事はこちら↓ ①はこちらしかも呼ばれたのは結局別件だったそうです。昔こち亀に「謝罪のプロ」という会社に両津勘吉がスカウトされる…というお話があったのですが、私もフランスでそういう ...
フランス人サッカー選手の差別騒動に発端して、前回の記事と続いています。
前回の記事はこちら↓
はこちら

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しかも呼ばれたのは結局別件だったそうです。

昔こち亀に「謝罪のプロ」という会社に両津勘吉がスカウトされる…というお話があったのですが、私もフランスでそういう会社作ったら儲かるかしら(笑)?


こちら葛飾区亀有公園前派出所(146) (ジャンプコミックス) [ 秋本治 ]

この巻みたいです。調べたらすぐ出てくるのさすが!

その名も「謝罪ソムリエ」
この事案ではこう謝罪した方がいいとアドバイスするんです。
意外といけそうな気がする( ̄▽ ̄)★

あのサッカー選手もね、どう謝ったら良かったなあと考えるんですが、
「2年前の自分が恥ずかしい!日本の皆さん本当にごめんなさい!もう一回僕にチャンスを下さい!」と言って、ドーンと日本に寄付でもすれば、せめてここまでバッシングもされなかったんじゃないかなあなんて思うんですけど。どうでしょう?

でも、それって周囲にフランス人しかいないと難しいですよね。
あとは素直に聞き入れる心も無いと…。うん、やっぱり無理だなフランスでこのビジネスは(笑)


もちろんそれは私もしかりで、井の中の蛙でいるのではなく、いろんな国の人の意見を素直に聞く心や新しい価値観を受け入れる柔軟さをいつまでも持っていたいと思った今回の事件でありました。




でもこの件でも思いましたが、フランス人は
言い方に気をつけさえすれば日本より寛大な部分はある気がします↓


人のアドバイスを散々ディスるけど結局実行するDさんについてはこちら↓
なんなんだほんとに?


今回のお話に頂いたみなさんのコメントがとても興味深いので、時間がある方はぜひ読んでみてください★私の100倍みんな深く考察・分析なさっていて脱帽です…!
いやもう、ほんと読者さんからの意見を絵にしただけの方がよっぽど知的なブログ書けそうと思いつつ、これからもなんとか自分で頑張りたいきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいでーす★

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なんか昨日こちらの金魚マークをクリックしてもランキングに行けなかったみたいで…。
(教えてくださった方ありがとうございます★)今日は大丈夫かな~?
あとすいません。リンク分けはやり方が難しくて…_| ̄|○ちょっと勉強します!


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フランス人サッカー選手の差別騒動に発端して、前回の記事と続いています。前回の記事はこちら↓ するわけがない。おわかりいただけるだろうか…?Dさんには「いつもきくちゃんは喧嘩を大袈裟にする。僕はちゃんと謝罪したのに!」と言われるんですが…。例のサッカー選手と ...

フランス人サッカー選手の差別騒動に発端して、前回の記事と続いています。
前回の記事はこちら↓




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するわけがない。
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おわかりいただけるだろうか…?

Dさんには「いつもきくちゃんは喧嘩を大袈裟にする。僕はちゃんと謝罪したのに!」と言われるんですが…。

例のサッカー選手とシンクロしまくりません!?

なんというか、フランス人は注意されたことに関して瞬時に反発せずにはいられない人が多いと思うんです。

Dさんだけでなくこのkや義母Cなど、ほかのフランス人を見ていてすごく感じます↓



もちろんDさんは人の容姿を貶めるようなことは一切言いませんので今回のこととは論点がちょっと違うと思いますが、でもこのサッカー選手の謝罪文を見た時「ああ、フランス人らしい文章だなあ~」とは思ってしまいました( ̄▽ ̄;)

ちなみにサッカー選手2人に対する謝罪文の詳細と、この謝罪文をフランス人から見た感想はこの方の動画が短いし分かりやすくてよかったので興味がある方は見てみてください↓

この方はすっごくまともなことを言ってるんですよね。
実際、この意見がフランスの大多数の意見だと思います。

でも、この人が動画で言っていた「フランス人は謝罪できないというのは間違いで、できる人の方が多い」というのは、正しくは謝罪は一応できるけど謝罪がへったくそな人がすごく多い」というのが合っている気がします。
ほら、学校でも「○○君にごめんねは?」とか教えられないもんね…( ´_ゝ`)


まだちょっと続きます★


でもいつも書いてますが、これでもDさんはフランス人の中では素直に謝ってくれている方だと思うんですよ。ほら、このGとかと比べると!↓




あとこれもいつも書いてますが、ビック〇ディ論をぶつけてくるDさんに、その100倍はひどいことを言い返しているのでご心配なく★そりゃあもうブログに書けないことを言いまくってます♡
まあ国際結婚に限らずですが、相手を尊重しつつ自分の意見を貫くことの難しさよ…(;´Д`)!日々戦うきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです★

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今日の話題はフランス人のサッカー選手二人が、2019年に日本で宿泊したホテルで差別的発言をしている動画が流出して大問題になっているこちらのニュースについてです↓日本人差別騒動のグリーズマン&デンベレ退団確実Dさんはパパがアラブ系フランス人。人間は誰しも過ち ...
今日の話題はフランス人のサッカー選手二人が、2019年に日本で宿泊したホテルで差別的発言をしている動画が流出して大問題になっているこちらのニュースについてです↓
日本人差別騒動のグリーズマン&デンベレ退団確実

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Dさんはパパがアラブ系フランス人。
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人間は誰しも過ちを犯すものだと思います。

人種的な評価も、その人種と関わっていくうちに変化しますよね。
私だってそれこそ北フランスのあの場所に住まなければ、フランス人のこと、そしてアラブ系の人達のことをあまり分からなかったと思うんです。
もちろん今も完ぺきに理解できたわけではありませんし。


色々フランス人もアラブ系も誤解している部分がありましたよと言う記事はこちらのシリーズでも↓




この問題の動画を撮ったのは2年前で、その後の2年の間に彼らも考えが変わったかもしれない。
やったことはとても愚かだと思うけど、ある程度許されるべき…
最初は思ってたんで・す・が!


まあ~その後の謝罪(のつもりなんだろうなぁあれは)のコメント見てがっかりですTT
火に油ドックドク!!誰かアドバイスくれる人いなかったのかなあ?

でもこの人たちに限らず、フランス人って謝罪が下手だと思うんですよ(もちろんあくまでステレオタイプの話ですが)。

日本でも謝罪が下手な人はいっぱいいると思いますし(主に政治家とか政治家とか政治家とか)、何でもかんでも謝ればいいとも思いませんが、それでもきちんとした謝罪したらこの2人だって何とかなったんじゃないかな~(^^;


ちょっとそれ関係で色々思いだしたことがあるので、書いてみたいと思います。

「フランス人は謝らない」は果たして本当なのでしょうか?

続く!


ちなみに上記のジョークは以前もこの記事で書いたことがあるんですが↓

これを面白いと思って発言する同僚も、一緒に笑ってるDさんも信じられない!

こういういいニュースだってあるのにね。フランスサッカーチームTT↓



ほんと、もう人種や容姿やセクシャリティを貶めて笑いを取る時代は終わったよね〜!と思うきくこ夫婦に同感★のクリックをいただけたら嬉しいです!


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フランス人に細かすぎて伝わらない日本の○○」の記事に頂いたコメントに返信させていただきました★
また、結構前の記事なんですが「日本語だと思ってた悪口がフランス語だった?」の記事に大きな間違いがあって、これも読者さんからの指摘で判明しました(恥)この記事個人的に気に入ってただけにショック…!ともあれ、とっても失礼しました~m(__)m


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6月26日に西仏で行われたツールドフランスで一人の女性がテレビに映ろうと道に飛び出してきたのが原因で、選手数十人が転倒する大事故が発生しました。ニュースはこちら→テレビに映りたかった観客に選手が接触、次々に転倒 ツール・ド・フランス動画も検索すれば見れます。 ...
6月26日に西仏で行われたツールドフランスで一人の女性がテレビに映ろうと道に飛び出してきたのが原因で、選手数十人が転倒する大事故が発生しました。

ニュースはこちら→テレビに映りたかった観客に選手が接触、次々に転倒 ツール・ド・フランス
動画も検索すれば見れます。

今日はこのニュースについてDさんと話した時のことです★
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選手が訴えたらもっと払うとも言われています。

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うーん?

何回か書いてますが、フランスでは事件があるとたいてい「加害者側」からの視点で物事を見がちな気がします。

代表的なのは死刑論↓「人の気持ちを考えましょう」という教育を受けるわけでもなく

そちらについてはこちらでも書いてます↓
「人は過ちを犯すものだ」という前提なんでしょうね~。

日本人としてはなんだか納得できないときもありますが、

一方で軽い気持ちでやったことが大事になることなんて、確かに誰にでもありえることだよなあとも思います。

こちらの記事もなんですが↓ これ、ずっと追記しなきゃと思ってましたが、結局女生徒の狂言だったんですよねTT(実際女生徒は授業を受けていなかった)

これだって、女生徒は親の気を引きたいがために言ったことが世界中を巻き込んで大変なことをなってしまったわけで…_| ̄|○
この子、今後どういう人生を歩むのかなあ…。

まあ今回は亡くなった方はいないし宗教色も無いのでちょっと重みが違うとは思いますが。

また今回のことはあくまでDさんの個人的感想ですが、それでもDさんと話していると自分の感覚」は「世界の感覚」では無いんだと、いつも気が付かされるのでした(^^;



ま、一方でDさん人には厳しく自分に甘々だけどね~( ´_ゝ`)
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日本に住むフランス人の特権?」「コロナ、ロックダウン緩和、そして花は散る…TT」「憧れのYouTuberさんと遭遇した!…けれど!?」「いえキャン△」に頂いたコメントに返信させていただきました★

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今月6月23日に「夫婦別姓」を求めた裁判が最高裁によって却下されました。記事はこちら→夫婦同姓は「合憲」 最高裁の決定要旨今日はちょっとこの話題について書いてみたいです★今回の話は以前こちら↓ で書いた話と被ってる部分が多く恐縮なんですが…。嫌味とか批判する ...
今月6月23日に「夫婦別姓」を求めた裁判が最高裁によって却下されました。
記事はこちら→夫婦同姓は「合憲」 最高裁の決定要旨
今日はちょっとこの話題について書いてみたいです★


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今回の話は以前こちら↓

で書いた話と被ってる部分が多く恐縮なんですが…。

嫌味とか批判するつもりではなく、本気で「こういう理由で夫婦別姓にはしない方がいい!」というご意見があったら知りたいなあと思うのです。

ちなみにフランスで夫の姓にしていたのは、その方が「すぐに夫婦だと分かってもらえる」という利便性があったからです。でもこれは私はフランス語が不自由だったからで、そうじゃない日本では別姓の方が便利です。

ネットで見た反対派の意見では「戸籍を追えなくなる」というのを読んだんですが、戸籍を追うとな…?

そもそも離婚歴や隠し子ですら、本籍地を変えちゃえば除籍した時の情報は記載されなくなるから、ぱっと見ごまかせちゃいますよね…。
(もちろん遺産相続とかの時は除籍地の記録も取り寄せないといけないからバレちゃうけど)




同性婚議論でも同じこと思いましたが、誰も傷つけたり嫌な目に合わせるわけでは無いんですし、もちろん望む人はパートナーと同じ姓にすればいいと思います
大事なのは選択ができることじゃないでしょうか。


まあ夫婦別姓に賛成の裁判官は年々増えていますし、国連からも散々勧告されてますので、近い将来別姓になる日も近そうですが。
期待しております~★


私とDさんの結婚秘話(笑)はこちら↓

当時学生だったし、国家試験直前だったのでそういう手続きに時間をかけずに済んで楽でした~♪
(ただしビザの申請とかはめっちゃ大変でしたけど;´∀`)

フランスは家族全員「苗字も血が違うし肌の色も違うし血もつながってないし」というのもザラ。
「家族」や「親類」との付き合い方の考えもちょっと違う気がします↓

うーん、もちろんものすごい上流階級だったらまた違うかも…?


追記・こちらの記事、本当にたくさんコメントをいただいて嬉しかったです!またどの方のコメントもとても興味深く読ませていただきました★
私が夫婦別姓に賛成であることは変わりませんが、いろんな人の意見を聞くことができる貴重な場になったと感謝しております。
こちらの記事に関しては議論がしたいわけではなく「いろいろな意見を聞きたい」という目的から書いた記事ですので、今回に関しましてはあえてコメント返信はしない方向にさせていただきます。
(どうしても個別返信だと私情が入りますので…)
改めて本当にありがとうございました!


ちなみに息子たちにも将来的にどっちの苗字を名乗ってもいいよと言ってます(もちろんパートナーの姓になるのもオッケーよん♪)。
子どもたちが納得できる自由な選択ができる社会ができますように~♪と願うきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです★

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Twitterから来てくださった方たち、嬉しいですありがとうございます~(^^)
今コメント返信が遅れ気味ですが、毎日楽しく読ませていただいております♡
(もちろん常連さんも読むの専門さんもアイラブユー*´ε`*♡)

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今回の記事は「全国柔道事故被害者の会」の方から「フランスの報道紙『フィガロ』で日本の柔道指導者による暴行事件に関する記事が特集されたのですが、それに対しフランス人がどのような反応なのか教えて欲しい」というご連絡をいただき作成しました。「フィガロ」の元記事 ...
今回の記事は「全国柔道事故被害者の会」の方から「フランスの報道紙『フィガロ』で日本の柔道指導者による暴行事件に関する記事が特集されたのですが、それに対しフランス人がどのような反応なのか教えて欲しい」というご連絡をいただき作成しました。

「フィガロ」の元記事(フランス語・一部有料)↓

紹介された記事の事件内容はこちら(日本語・無料)↓
全柔連「除名」発表、9月に重軽傷負わせた男性顧問
(生徒が隠れてアイスキャンデーを食べていたことに腹を立てた柔道顧問が生徒の背骨を折った事件です)

全国柔道事故被害者の会」さんのHPはこちら↓
全国柔道事故被害者の会


「柔道事故被害者の会」さんとは私がこの記事↓を書いたのがきっかけで知り合いました。 

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Dさんは8歳までタヒチ(フランス領)に住んでました。
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今回は「全国柔道事故被害者の会」さんから「ありのままの意見で良い」とおっしゃっていただけたので、Dさんとの会話をなるべく忠実に書きましたが、私もDさんも「黙っている日本人が悪い」という意味ではありません。

以前もこちらの記事で書きましたが、
日本って「性善説」に基づく国ですよね。

そして悪事を働いた人間に関しても、まっとうな裁きを求める傾向がある。

それは日本人の素晴らしい部分でもあります。
フランスのデモなんて、ほぼ「暴動」でうんざりする部分が多いですから…(;´Д`)

ただ、それがゆえに一部の勘違いした指導者の横暴な態度を膨張させてしまう部分があるのではないか?ということです。

これを防ぐにはとにかく声を上げていくこと、訴えていくことが大切なのでしょうが、まだまだ
日本は「指導者様」に甘い…!
(今回のニュースでも『隠れてアイスなんて食べる生徒が悪い』という意見があってびっくりしました。アイスですよ?背骨骨折ですよ?本気で言ってる?これが許されるというのなら、Dさんの骨は今頃すべて粉砕よ!!

というか、こんなことがまかり通る世界に子どもを入れたい親がいるのでしょうか?
日本の柔道人口がどんどん少なくなっているのもしょうがないとさえ思います。


あとDさん曰く「フランスで体罰が廃れたのは、結局体罰による教育効果がないことが分ったのと(確かにDさんもどんなにぶっ叩かれてもイタズラしまくってたらしい)、体罰を受けた生徒が大人になって報復に来るのを恐れたのもあるのではないか?」と…。
さすが革命の国…!!
やるからにはやられる覚悟が必要なのですね。

とはいえ、フランスもアーティストなどの「特別な人」に対する甘さや、「早熟な恋愛」で済ませてしまうことも多いんですよ…という記事はこちらにも↓ 
上記フィギュアのコーチもあくまで「年の差恋愛」って方向で訴えているみたいですね…気持ち悪!。



最近コロナでこういう問題も有耶無耶になりがちだけど、きちんと目を向けて行かないといけませんね。「全国柔道事故被害者の会」様、題材ありがとうございました。


スポーツは健全な肉体と魂を作るもの!いつか親と子どもたちが、心から安心してスポーツを楽しむ世界が来ますように!

同感!と思った方はクリックをいただけると嬉しいです♪


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微力ながら今後も「柔道事故被害者の会」の活動を応援しております。

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まさに昨日の話題です。ニガー=黒人への蔑称です。このニュース、日本ではあまり報じられていませんが、欧州のサッカー界には結構な衝撃だったようです。ニュースでの概要はこちら↓(外部リンクに飛びます) 国際試合の審判が人種差別的な発言をしたのは言語道断ではありま ...
まさに昨日の話題です。

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ニガー=黒人への蔑称です。
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このニュース、日本ではあまり報じられていませんが、欧州のサッカー界には結構な衝撃だったようです。
ニュースでの概要はこちら↓(外部リンクに飛びます)



国際試合の審判が人種差別的な発言をしたのは言語道断ではありますが…、
でも流さないで両方ともちゃんと抗議したのはとても素晴らしいことですよね!

もうねーこういう発言を流せ、スポーツなら結果で見返せっていう時代じゃないですよ。
(そもそもまったくの別問題だしね)

最近コロナでフランス人の行動にはちょっとがっかりすることも多かったですが、
こういう時の団結力と決断力はやはりすごい!

Dさんは試合を見れなくて残念がっていましたが、私はもっと良いものを見れた気がしたのでした★


しかし先日の記事もそうですが、やっぱりまだまだサッカー界も保守的な世界なんですね。きっとこれからもこういうことを繰り返し、少しずつ変わって行くんでしょう…。


「差別」は分かりやすく目に見えるものだけじゃないというシリーズはこちら↓(全9話)


そしてうかつな言動をする人は「自分が差別している」という意識すらしていないと思う…というお話はこちら↓

もちろんこれは自分自身にも言えることなので、つねに気をつけていきたいです!

フランスはサッカー大国なので、ワールドカップとかこの辺も大変な騒ぎになります(;´∀`)という記事はこちら↓




現在2度の北フランスからこんにちは★
もう外に出ると「寒い」じゃなくて「痛い」季節になってきましたー(´;ω;`)
これから日本帰国までに子供に風邪を絶対にひかせないようにがんばりたいきくこ(しかし自身はもうすでに喉風邪をひいてるという…!)に応援のクリックをいただけると嬉しいです★

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すいませんちょっとコメント返信遅れてます~m(__)m

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前回の話はこちら↓ 「パリの教師襲撃事件」で珍しくDさんと意見が一致しました。そのわけを聞いてみると…?つまりアラブ系は「そういうイメージ」があるということです。Dさんがこう言ってくれるようになったのは、本当に最近…というか今回が初めてかも。それまで、何度D ...
前回の話はこちら↓


「パリの教師襲撃事件」で珍しくDさんと意見が一致しました。
そのわけを聞いてみると…?

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つまりアラブ系は「そういうイメージ」があるということです。
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Dさんがこう言ってくれるようになったのは、本当に最近…というか今回が初めてかも。
それまで、何度Dさんとこの「言論の自由・表現の自由」について揉めたでしょう!

事例は同僚さんのことを書きましたが、実際Dさんだってこういうくだらない差別ギリギリのジョークを私に平気で何度も言ってきたわけです。


そのたびに、「私は悲しい」ということを時には大喧嘩しつつ伝えてきましたが、
これだって伝えようと努力するのはまだ相手に愛情があるからで、無い相手には無関心(日本人は基本これよねー)になったり、ましてや憎んでしまうのも相手側の勝手なんですよね。
結婚13年目にしてDさんがそういうことを少し理解してくれたのは私にとっても嬉しいです。まあ依然としてDさんが失言オンパレードなのは変わりがないですけどね!(´;ω;`)


何度も書きますが、殺人やテロ行為は絶対にしてはいけないのが大前提として、それでも、やっぱり他の教え方があったのではないかと思ってしまいます。

こんな事件が起こってしまって、教師・生徒・そして親たち、そして何より、健全にイスラム教を愛する人たちがどれだけ怖いかを想像するととても胸が痛みます…。


逆に言うと私も難民やロマ(ジプシー)についてなど、きっとフランスに住まなければその実態を一生知ることもないままだったでしょう(´・ω・`)

ロマ(ジプシー)についてはこちら↓

昔は「悲劇の流浪の民」と言うイメージがあったけれど今は…?

難民もね、理屈じゃ太刀打ちできない深い問題がある!↓

なんとなく続く…かも?★



今日、次男の秋休みの学童初日だったんですが、お昼寝の時に大下痢をしてしまったらしく、すべてお着換え(;´Д`)もちろん着替えは持って行ってますが申し訳ない~!
でも、そのあとも普通に「熱がないから」と預かってくれたそうで、この辺は本当にフランスって寛大でありがたいなあと思うんです…。

しかも服も洗って返してくれて、学校より手厚いじゃん!と驚いてしまいました(;´∀`)
漏らした時の学校側の対応はこちら↓

学童スタッフさんには本当に心から感謝です!

長男は学童に入れなかったので家にいるのですが、こちらも少しリフレッシュして2週間楽しく過ごせるように頑張りたいきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです~♪

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パリ郊外でフランス人教師の首を切断して殺害するという事件が起こりました。詳細はおなじみミネットさんのブログを読んでいただけると分かりやすいです↓(相変わらず自分で書かないやつ) だってミネットさんの方がちゃんとしてるんですもの…(^^;今、この話題で改めてフラ ...
パリ郊外でフランス人教師の首を切断して殺害するという事件が起こりました。

詳細はおなじみミネットさんのブログを読んでいただけると分かりやすいです↓

(相変わらず自分で書かないやつ)

だってミネットさんの方がちゃんとしてるんですもの…(^^;

今、この話題で改めてフランスの「表現の自由」について話し合っている日仏カップルも多いのではないでしょうか?

我が家と同じ日仏夫婦の
あこルースさんも現在この話題について連載中↓

あこさんの旦那さんのご意見は
本当に一般的なフランス人の意見です。

そして我が家の場合は…?
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Dさんの実パパはイスラム教徒です(Dさんは無宗教)
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私は歴史にそこまで詳しいわけではありませんが「言論の自由」というテーマで考えるだけでも、ガリレオの宗教弾圧やナチスドイツの悲劇、今なら中国のチベット問題…。いくらでも題材が考え付きます。
にも関わらずイスラム教を挑発したあの絵を
絶対に用いなきゃいけない授業だったんでしょうか…?

殺された教師の人は「見たくない人は教室を出ていくように」と伝えたとのことで配慮はされていたと言いますが、ミネットさんも書いていましたが、特定の生徒に疎外感を与えたり、全員が参加することができない授業なんて授業と言えるんでしょうか?


私も人のことを言えませんが、そこに無意識の差別はなかったか?と思ってしまうわけです(´・ω・`)↓

全9話

これは長ーいフランスとイスラム教の歴史、さらに移民問題が複雑に絡み合っている事件なだけに簡単に結論は出ませんが、やはり日本人としてはフランス側の反応に違和感を感じます。


で、こういう話題になるといつもDさんと揉めるんですが(^^;
やっぱりお互いに沁みついてしまっている思想の国民性っていうのがどうしてもあるのよね…。

死刑制度でもいまだに意見は合いませんし↓

本家シャルリー襲撃テロ事件でもDさんはフランスよりの意見でした。

でも私はこの落書きを見て「所詮シャルリーも…」と苦笑せずにはいられなかったよ…↓

人に迷惑かけてまで主張するべきなのか?


しかし、今回は意外にも、Dさんもフランス側に怒っていました。
そこには、日本人妻を持ったDさんならではの観点が…?


後編に続きます★


あ、足が今年初めてのしもやけに…(´;ω;`)!?
靴下を2枚重ねて履いていましたが、明日からは3枚重ねに決定したきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです…★

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かゆいよー!!泣


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「フランスのモテを考える」シリーズの途中ですが、フレッシュなうちに時事ネタをば★そちらについての記事はこちら→ゴーンさんの逮捕を受けての仏夫の一言意外とゴーンさん寄りの人は少なくて驚きました。私個人としては確かに日本で外国の人が公平な裁判を受けるのは難し ...
「フランスのモテを考える」シリーズの途中ですが、フレッシュなうちに時事ネタをば★
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そちらについての記事はこちら→ゴーンさんの逮捕を受けての仏夫の一言
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意外とゴーンさん寄りの人は少なくて驚きました。

私個人としては確かに日本で外国の人が公平な裁判を受けるのは難しい現状を知っているので、逃げたい「気持ち」は分かる。
けど逃げちゃダメ。

そしてDさんのいう「スター気取り」もすごく同感。ケッ!

でも、私だったらそれこそレバノンのような情勢が不安定な国で過ごすのは嫌だなぁー。フランスで育ち、日本で過ごした人が今後長い人生をレバノンで過ごすことができるのかなあ?(まあそのうちしれっとフランスに戻る気なんでしょうが)



フランスの死刑制度に関する見解に関してはこちら↓




★おまけ
今年初めてのガレット・デ・ロワはこの「星の王子さま」のフェーブ欲しさに、大手スーパーカルフールで購入★
なにそれ?という方はこちら(Wikipediaに飛びます)→ガレット・デ・ロワ
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なんかチャリティ企画でもあるそう。
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フェーブの種類↑王子様が欲しい〜。
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入れ物の袋も可愛い♪
ちょっと値段(9ユーロ)の割に小さい気がするけど、まあ星の王子さま代…?(^^;;

当たったのは次男、入っていたのはこちらの狐さんのフェーブ★
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できたら星の王子さまが欲しかったけどそんなにうまくいかんかー。
まあ良いや、これを始めにコレクションして…

と思った3秒後に次男が床に叩きつけて割ったので、もうどうでも良くなりました♪
来世コレクションしよー。写真撮れただけ良かった。涙★


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そういえばカルロスゴーンと星の王子さまの作者のサンテクジュペリって激似よねー(気になる方は検索プリーズ★)
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