嫁激(とつげき)★北フランス家族

北フランス人の夫と2人の息子とともに日仏を行き来しながら、清く楽しく美しく?生きたい母きくこの絵日記です。

タグ:価値観の違い

8年ぶりに日本ですごした夏の出来事を書いています。①と前回の記事はこちら↓ まだまだDさんへの恨み節★続いてます♡フォローじゃないですが、この話はDさんに許可をもらって書いてます★彼の懺悔です。ひどい男っしょ?(part2)クロスケは一応仔猫の時に我が家に来まし ...
8年ぶりに日本ですごした夏の出来事を書いています。
と前回の記事はこちら↓


まだまだDさんへの恨み節★続いてます♡
フォローじゃないですが、この話はDさんに許可をもらって書いてます★彼の懺悔です。

IMG_5127
IMG_5128
IMG_5129
IMG_5130
IMG_5131
IMG_5132

ひどい男っしょ?(part2)

クロスケは一応仔猫の時に我が家に来ましたが、実はそれは「予想」でもしかしたら発育不全で小さかっただけかもしれません(その後もあんまり大きくならなかったので)。

体の弱さは生まれつきか栄養不良だったからは分かりませんが、どちらにせよ好きで不健康になる猫はいませんし、常に飢えているような状態にして食に執着させたのも、責任があるのはクロスケではなく前の飼い主です。



そんなことも分からず、ましてや自分だって30過ぎて粗相して後片付けできないときがあるのにでもこれだって緊急事態だし家族だからもちろん仕方がないことだと思ってます)うるさいんじゃー(# ゚Д゚)
とブチ切れて実はふきん以外にも色々投げつけました♡テヘ

良くないことではありますが、普段はそんなことしませんし(本当よ!信じて!)それで私がどれだけ嫌に思っているかをようやく理解してくれたようで、謝罪した後は一応嫌味はそこまで言わなくなりました(たまにどうしても言ってたけど私が睨んだら黙ってた)


しかし、こういうことがあっても「今後は僕もクロスケの面倒をしっかり見ます!」とならないのがまたDさん_| ̄|○

最後の看取りも仕事だったから仕方がないといったら仕方がないのですが、こういう過去があったので余計に悲しく感じてしまいました。


後編に続きます★


ちなみにお小遣いは別にお金が欲しかったわけではなくて、もともとDさんの希望で飼い始めた猫を私に押し付けたのですから、けじめとしてもらいました(#^ω^)

フランスでお小遣い制はレアなんです…という記事はこちら↓


「ほんときくこって気強いなー!」と思うかもしれませんが、私本来は反抗期すらなかったんですよ~TTという記事はこちら↓
だから実母が私とDさんのやり取り見るといつも驚いてます(苦笑)


おまけ★

上記しましたが、クロスケは私のパーカーの中に入るのがお気に入りで、いつもカンガルーのように潜り込んでは中でフミフミしておりました。

実際の写真↓

我が家に来たばかりの頃♡
IMG_5090
クロスケはノミ取り首輪、私はマグネループ(笑)

これも前の家で↓
IMG_5091
夏も常に膝の上をキープ★
IMG_5089


亡くなるその日まで入ってました。
今はお腹がスース―します…。




ちなみにクロスケの死後、マメが膝に乗りたがるようになったんですが(今までクロスケに遠慮して我慢してたのかな)でもマメちゃんあなた7キロあるの★(つд⊂)←だからパーカーには入れないという(笑)
今日も猫の重さに耐え…じゃなくて味わいながらブログを書いているきくこに応援のクリックをいただけると嬉しいです★

人気ブログランキング
愛は重いものなのだ…!


コメントについて★
今までは私が返信してから公開するようにしておりましたが、しばらく先にみなさまのコメントを公開させていただくスタイルでやってみます♪(承認制なのは変わらないので多少のタイムラグは今後もあります)
コメント返信しましたらまたこちらのスペースで順次お伝えしたいと思います♪
現在かなり遅れてしまっていて申し訳ありませんが、気長に待っていただけると嬉しいです。
皆様のコメントは私の癒しです(´∀`)♡


7歳でもフランス人!」「習い事は誰がため?」「懸賞、お好きですか?」「ギリギリジョーク?〜日仏夫婦漫才〜」に頂いたコメントに返信させていただきました♪


インスタグラム始めました★
過去記事のリライト・育児ネタ・猫ネタ載せてます★



続きを読む

8年ぶりに日本ですごした夏の出来事を書いています。前回の記事はこちら↓ 今回はちょっとクロスケとの出会いの思い出と、Dさんへの恨み節です(^_^;)酷いっしょ!?ヽ(`Д´)ノ!もう今思い出してもメッタメタのギッタギタのボッコボコだー!!…ですが、Dさんに石を投げたい ...
8年ぶりに日本ですごした夏の出来事を書いています。
前回の記事はこちら↓


今回はちょっとクロスケとの出会いの思い出と、Dさんへの恨み節です(^_^;)
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_5119
IMG_5120

酷いっしょ!?ヽ(`Д´)ノ!

もう今思い出してもメッタメタのギッタギタのボッコボコだー!!


…ですが、Dさんに石を投げたい気持ちをぐっと抑えて最後まで読んでくださると嬉しいです(私だけ?)


ちなみになんでDさんがこんなんだったのか?と言われると、この後書こうと思っているお互いの育ってきた環境と価値観の違いと、
あとは一番最初に我が家に来たバジルが大当たりすぎたというのもあるのかなと。

バジルは私たちが北フランスに来て一番初めに住んだアパートの住人に置き去りにされた、クロスケと同じような押しかけ猫なんですが、

そのエピソードについてはこちら↓


まあ、この子がほんっとに甘え上手な良い猫で!
おまけにめちゃくちゃ健康体。一番年長だけど一番若く見られてる…。
Dさんもこのバジルはすごく可愛がっていて、いたずらをしても他の猫と違ってバジルは叱らないし、夫婦げんかをしたときの決め台詞は「別れてもバジルは渡さないからね!」でした(ちなみに子ども渡さないと言ったことは一度もないです←おい!)。

この時もですが、子どもはむしろ置いていかないでくれと言われてます↓
根性出せーい!

クロスケは最初のころはDさんに媚び媚びで
(家に入りたくて必死だったんだろうなあ…)、バジルと性格が似ていると感じてこの子なら飼ってもいいと思ったみたいなんですが、人間がそうであるように、猫の性格だって十猫十色。同じ猫はいませんよねえ。

しかもまあ食べ物をとられたのを怒るのはまだしも、体の弱さに関してはどうしようもないことなのに…。

ちょいちょいこれについてはそれまでも喧嘩していましたが、もう家族として迎え入れて数年経ち、すっかりクロスケと私の絆ができて離れられなくなったことを知っておきながら毎回イヤミを言うDさんに私も爆発しました。


続きます★


ちなみにクロスケが飛び込んできたのはこのアパートにいたときです↓





皆さん、昨日の記事にたくさんの優しい言葉ありがとうございます★

まだ悲しみは消えないけれど、こういう時に励ましてくれる皆さんのおかげでブログも書くことができ、心を整理する手伝いになっていると思います。
甘えてばかりで恐縮ですが、クリックをいただけると更新の励みになります♪

人気ブログランキング

コメントについて★
今までは私が返信してから公開するようにしておりましたが、しばらく先にみなさまのコメントを公開させていただくスタイルでやってみます♪(承認制なのは変わらないので多少のタイムラグは今後もあります)
コメント返信しましたらまたこちらのスペースで順次お伝えしたいと思います♪
現在かなり遅れてしまっていて申し訳ありませんが、気長に待っていただけると嬉しいです。
皆様のコメントは私の癒しです(´∀`)♡


インスタグラム始めました★
過去記事のリライト・育児ネタ・猫ネタ載せてます★
続きを読む

前回の記事はこちら↓ 一応フランスにも「education civique」という少しだけ日本の道徳に近い授業はあるらしいですが、もっと政治的で多文化社会を認め合いましょうねみたいな部分が大きいそうです。コロナに関しては一時期私も「きっとアジア人にはかかりにくいんだ」と思 ...
前回の記事はこちら↓
IMG_3022
IMG_3024
IMG_3025
IMG_3020

一応フランスにも「education civique」という少しだけ日本の道徳に近い授業はあるらしいですが、もっと政治的で多文化社会を認め合いましょうねみたいな部分が大きいそうです。

コロナに関しては一時期私も「きっとアジア人にはかかりにくいんだ」と思っていた時期がありましたが↓
日本に帰ってから確信しました。


生活様式と国民意識の違いだと(断言)

ただこれは一概にフランスが悪いとかじゃなくて(もちろんフランス人でもすごく気をつけている人もたくさんいます)、やっぱり長い歴史や暮らしで作り上げてきたものなので、いきなりそれを全て変えろっていうのは難しいですよね(^_^;)

その辺はこちらの記事でも↓

まず「他の人に迷惑をかけないようにしましょう」という思想がない国って、感染予防の概念自体もなかなか伝わらないですし…。


一方で「とにかくみんなで仲良く♡和を乱すのは罪!」的な日本の思想が最高とも思いません。

でも確かにこういう根底があるから日本はコロナがそんなに広まらなかった(世界と比べるとですが)かもしれませんね(^.^;


続きます★


今では誰よりもしっかりマスクをつけているDさんを見て、フランスが変わる日も近いのではと感じているきくこにブログ更新の応援クリックをいただけると嬉しいです★

人気ブログランキング
早く変わってコロナ落ち着いてほしいヨ~。

コメントについて★
今までは私が返信してから公開するようにしておりましたが、しばらくは先にみなさまのコメントを公開させていただくスタイルでやってみます♪(承認制なのは変わらないので多少のタイムラグは今後もあるのですが)

コメント返信しましたらまたこちらのスペースで順次お伝えしたいと思います♪
現在かなり遅れてしまっていて申し訳ありませんが、気長に待っていただけると嬉しいです。
皆様のコメントは私の癒しです(´∀`)♡


インスタグラム始めました★
過去記事のリライト・育児ネタ・猫ネタ投稿してます♪


続きを読む

前回の記事はこちら↓ 何度も書いていますが、フランスは絶対分業制。どんなに教室が汚れていても生徒も先生も片づけませんし、これ、ほんっといまだに忘れられない…↓ もちろん行事はありますが(それでも数自体は日本より少ないと思います)、それは先生の仕事です。行事 ...
前回の記事はこちら↓
IMG_3011
IMG_3012
IMG_3014
IMG_3015
何度も書いていますが、フランスは絶対分業制。
どんなに教室が汚れていても生徒も先生も片づけませんし、

これ、ほんっといまだに忘れられない…↓

もちろん行事はありますが(それでも数自体は日本より少ないと思います)、それは先生の仕事です。

行事は少ないけど、美術館や博物館への遠足とかは日本より気軽に行ってるイメージですね~↓
コロナの時期でも月一くらいで行ってました。さすが芸術の国…。


確かに児童労働とかやりがい搾取とか、あとはこういう子を選ぶ場合、どうしても「優等生」タイプを選びがちになるでしょうから、無意識でも生徒に優越をつけていないか?などの問題はあると思うんですが、

私は人に頼られたり、感謝される喜びを知る機会としていいことだと思うんですけどね~。
上記に書いた「勤労」って賃金が発生するものだけにとどまらないと思いますし。

何より子どもはお兄ちゃん、お姉ちゃんが好きですよね★
正直助かります…(^^;




続きます★


ちなみに上記トルストイの名言はこちらの漫画から知りました♡↓

さぼリーマン 飴谷甘太朗(1) (モーニングコミックス)


さぼリーマン甘太朗 DVD-BOX

私の知識は80%くらいは漫画から(笑)
ネットフリックスでやってるこちら↑の実写ドラマも面白かったです★おすすめ!



まあ自分はPTAとか憂鬱で仕方がないのに、子どもには参加しろっていうのもちょっと矛盾しているかな…(´・ω・`)
色々難しいですが、
頑張って参加してくれていた上級生のみなさん、ほんとにありがとう♪のクリックをみなさんからもいただけると嬉しいです(´∀`)

人気ブログランキング

コメントについて★
今までは私が返信してから公開するようにしておりましたが、しばらくは先にみなさまのコメントを公開させていただくスタイルでやってみます♪(承認制なのは変わらないので多少のタイムラグは今後もあるのですが)

コメント返信しましたらまたこちらのスペースで順次お伝えしたいと思います♪
現在かなり遅れてしまっていて申し訳ありませんが、気長に待っていただけると嬉しいです。
皆様のコメントは私の癒しです(´∀`)♡


インスタグラム始めました★
過去記事のリライト・育児ネタ・猫ネタ投稿してます♪


続きを読む

先日のこの記事↓の後日談です。 そうなんです。もう一人「本が傷むでしょ!」と怒りのコメントをした人がいたのですが(これもなんかズレているなと思いつつ)それに対してはやたらとハートの絵文字を使ってなんか煽ってない?みたいな返信をしていたのです。それに対して私 ...
先日のこの記事↓の後日談です。



IMG_1028

IMG_1029

IMG_1030

IMG_1031

IMG_1032

IMG_1033

IMG_1034

そうなんです。もう一人「本が傷むでしょ!」と怒りのコメントをした人がいたのですが(これもなんかズレているなと思いつつ)それに対してはやたらとハートの絵文字を使ってなんか煽ってない?みたいな返信をしていたのです。
それに対して私には笑顔の絵文字はついてましたが比較的おとなしかったのでちょーーーーーっとだけ「良くなかったかも」と感じたのかなと…(私の勘違いかもしれませんが)


おまけにこのことだけで人間失格のように相手を断罪できるほど私が聖人面できるか?と言われたら全然違うわけで…。

(むしろ恥の多い人生を歩んできましたTT)

彼らの清潔感・価値観は変わらずとも今後「めんどくせえ利用者がいるからもうこういうことはしない!」と思ってくれればそれでいいと自分の中で決着づけました。


あまりスカッとする結果じゃなくてごめんなさいね(^^;
でも怒りに任せて返信を続けるのもなんか違うなあと…。
難しいですね。


そもそもコロナ以前からフランスの清潔観念はすごかったという記事はこちらにも↓


上記に出てきた「絵本作家」とはブログ友達のcheeさんのことです(Twitterまた返信してないのにすいません^^;)
cheeさんの絵本について書いた記事はこちら↓


実際アーティストへのリスペクトはほかの国と比べても別格だと今も思うんですけどね…という記事はこちら↓





最後にフランスに来る方に強く伝えたい…。

除菌ウエットティッシュ・ジェルを常に持ち歩く!商品はなるべく下のものは取らない!活かしてくださいね★
了解!のクリックをいただけると嬉しいです~♡

人気ブログランキング

インスタグラム始めました★
過去記事のリライト・育児ネタ・猫ネタ投稿してます♪


続きを読む